素敵な恋をしたいと思っていても

なかなか二の足を踏んでしまう人たちは多い。

 

だって、傷つきたくないもんね(*^^*)。

 

でも、恋愛って傷つかないのってほとんどない。

 

極論

傷つくたくないなら、恋は諦めた方がいい。

 

そんな人は片思いも楽しいよ^^

 

 

 

だって、生まれ育った環境も違うし、性格も違うし^^

 

恋愛は障害物競走みたいなものだと思う。

 

だって、恋が始まる時って、お互いに余裕がある時で

障害がないところからスタートすることがほとんどでしょう?

 

そこから、どちらかの仕事が激務になったとか

転勤したとか、病気になったとか、家族に病人が出たとか

いろ~んなことが出てきて、どちらかの都合で終わることがよくある。

 

もちろん、どちらかに好きな人ができたとか、

そういうことだってあるよね^^

 

 

ただ、どんな形にせよ

障害物を乗り越えて生涯を共にしたカップル(夫婦)ですら

最後はお別れが待っているわけです。

 

出会いに別れはつきもの。

 

 

でも、最初から「別れ」を意識してお付き合いする必要はなく怖がらないことだと思う。

 

今の気持ちを大切に摘んで育むことに集中して

結果として、長く一緒にいられたね・・・で いいんじゃないかなと^^

 

 

私の好きな恋愛映画の中に、ちょっとせつない映画だけど

 

「サヨラナイツカ」があって。

 

 

最後に出てくる詩

これを心の中に留めておくといいよ^^

 

 

「サヨナライツカ」

 

いつも人はサヨナラを用意して生きなければならない

孤独はもっとも裏切ることのない友人の一人だと思うほうがよい

愛に怯える前に、傘を買っておく必要がある

どんなに愛されても幸福を信じてはならない

どんなに愛しても決して愛しすぎてはならない

愛なんか季節のようなもの

ただ巡って人生を彩り あきさせないだけのもの

愛なんて口にした瞬間、消えてしまう氷のカケラ

サヨナライツカ

永遠の幸福なんてないように

永遠の不幸もない

いつかサヨナラがやってきて

いつかコンニチワがやってくる

人間は死ぬとき

愛されたことを思い出すヒトと

愛したことを思い出すヒトとにわかれる

私はきっと愛したことを思い出す

 

 

いつも別れを意識するのは、本当にそうなってしまうし

第一話に最終話を知ってしまうと、その続きを見たくなくなるのもよくない。

 

 

「今を紡いでいく」

 

その恋愛が良かったかどうかなんて

息を引き取る時までわからないんだから

今から、あーだーこーだ悩んでも仕方なし(^^)。

 

 

 

 

 

 

 

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