ごきげんよう〜〜〜もみママでっす![]()
すっかり、りくりゅうペアと
大谷選手夫妻のファンなモミママです![]()
な~んか、憧れのカップルなのよ~。
特に男性陣のまじめで、ひたむきな感じ
あと、パートナーに尽くしている感じがなんかいいわぁ~![]()
守ってくれる「安心感」が刺さるのかもね
さて~
今日はね、恋の中でもちょっと地味だけど、
とても大事な力の話をしようと思うの。
それはね、「修復力」
恋愛って、相性がいいとか、愛情が深いとか、
そういうことももちろん大事なんだけれど、
実際に関係が続くかどうかを決めるのは、案外ここだったりするのよね。
どんなカップルでも、必ずどこかでズレる。
誤解もするし、ケンカもする。
むしろ、それがない恋愛の方が少ないくらい。
でも、そこで関係が終わる人と、長く続く人の違いは何かというと、
ズレたあとに、どう戻すか
ここなのよ。
あの、りくりゅうペアも大喧嘩をするそう。
だけど24時間以内に仲直りすることがルールだそうな?(これいいルールねっ
)
そして、りくちゃんの好きなクッキーを買ってご機嫌を直してもらうという
なんとも可愛いペアなんでしょう。
アタシのまわりじゃ、クッキーくらいじゃご機嫌直らないわよと
10,000円札くらいでも、ちらつかせないとダメな女子多いけど(ぷ)。
特に遠距離恋愛になると、この「戻す力」がとても大事になる。
遠距離って、実はケンカの原因そのものは少ないことが多いの。
毎日顔を合わせているわけでもないし、生活の細かいことでぶつかることも少ない。
でもね、いざすれ違ったとき、
仲直りが難しい
これが遠距離の難しいところ。
近くにいれば、ちょっと気まずくても会ってしまえば何とかなる。
「さっきはごめん」
「もういいよ」
ギュ~
抱き抱き![]()
気がつけば普通にご飯を食べていたりする。
人って不思議なもので、顔を見て、声を聞いて、同じ空気の中にいるだけで、
誤解の多くがふっとほどけるのよね。
硬くなった心が溶けていくというか![]()
でも今は、連絡のほとんどがLINE。
文字のやり取りが中心になる。
これがまた、なかなか難しい。
活字をうまく使える人でも、
気持ちは思ったほど伝わらない。
残念ながら「伝わったことが伝えたこと」
例えば、たった一言の
「そうなんだ」
この四文字でも、
読んだ側の気分によって意味が変わる。
普通の「そうなんだ」が、その時の受け取り手の心情で
怒っているのかな?
冷たいのかな?
もう興味がないのかな?
そんなふうに、受け取る側が勝手に悲しい物語を作ってしまうこともある。
そこに遠距離特有の、
寂しさとか、不安とか、ちょっとした疑いが重なると、話はさらにこじれていく。
本当は大したことのない小さなズレでも、
会えない時間の長さが、それを大きくしてしまうこともあるのよね。
そんなときに大切になるのが、
やっぱり修復力。
特に男性の側にこの力があると、関係はずいぶん安定する。
修復力がある男性って、何か特別なことをするわけじゃないの。
むしろ、とてもシンプル。
沈黙を長く放置しない。
意地を張り続けない。
そして、少しでも「まずかったかな」と思ったら、言葉を返す。
「今、ビデオ通話(電話)できる?」とかね。
例えば、
「さっきの言い方、ちょっときつかったね」
とか、
「もし嫌な気持ちにさせてたらごめんね」
そんな一言でもいい。
完璧な説明じゃなくてもいいのよ。
大事なのは、
関係を戻そうとしている姿勢。
それが伝わると、人の気持ちは意外とやわらぐものだから。
そしてね、もう一つ。
修復力がある人には、ある共通点があるの。
それは
相手の怒りの「本当の原因」を見る力
ケンカのときって、人はだいたい
本当の理由をそのまま言わない。
例えば女性がこう言う。
「ゴルフと私、どっちが大事なの?」
これ、真正面から受け止めるとね、
「いや、先輩に誘われてどうしてもさ…」
「この取引先のコンペだし…」
と説明を始める男性が多い。
でもね、
ここで仕事の話をいくら説明しても、
たいてい火に油なのよ。
だって彼女が本当に言いたいのは、そこじゃないから。
本当はたぶんこう。
「最近会えてない」
「寂しい」
「大事にされてる感じがしない」
つまり、
怒りの言葉の奥にある「寂しさ」
そこなのよ。
修復力のある人は、ここを拾う。
例えばこう言う。
「最近寂しくさせてたね、ごめんね。」
「ちょっと俺に余裕なかったな、ごめんね。明日〇〇に行こう!」
これで空気が変わる。
問題の「表面」じゃなくて、根っこを拾う。
これができる人は強い。でも、なかなかお目にかからない。
だからこそ、価値が高いのよ。
器というか包容力というか・・・?
コツはまともに言葉を受け取りすぎないこと。
どうしてその言葉が出たのかを見ること。
根っこが分かれば、
対応はぐっと簡単になるのよね。
恋愛ってね、実は「うまくいっているカップル」は、特別なことをしているわけじゃない。
ただ、ズレたときに戻るのが早い。
それだけ。
修復が早ければ、ケンカはただの小さな出来事で終わる。
でも修復が遅れると、それがだんだん距離になっていく。
ギクシャクしてきて、会いずらくなって、そのままフェードアウトすることも・・・。
だから、恋が長く続くかどうかは、
愛情の量よりも、戻る力。
ケンカやすれ違いは、もともと起こるもの として考える。
ここなのかもしれないわね。
さて。
あなたのまわりの男性は、
すれ違ったときに黙るタイプ?
それとも、
相手の気持ちの根っこを拾って、関係を戻せるタイプ?
この違い、意外と大きいのよ
がんばって
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