札幌市中央区の整体院 碧い宙 臨床報告

施術・料金など詳しい説明 ホームページはこちら から!


テーマ:

 

不登校にはいろいろな理由があります。

 

行きたくない理由がわかっていればいいのですが

 

本人にも行けない理由がわからないケースもあります。

 

 

 

例えば

 

本人にも行けない理由がわからないケースの一つに

 

過去のトラウマというのがあります。

 

トラウマというのは、何年も前にあった嫌な出来事が原因となりますが

 

それが普段から頭の中にあるか?

 

というとそうでもないので

 

本人はそれが原因であるという認識がないわけです。

 

その様な過去の記憶が

 

あるきっかけから急に本人の行動の邪魔をするようになって

 

今まで出来ていたことが出来なくなってしまう!

 

というのがトラウマです。

 

 

 

このタイプであれば処理は簡単なんですが

 

本人にはわからない原因がまだ他にもありました。

 

それは

 

学校に行きたいけど、行くと必ず体調が悪くなる。

 

教室に入ると特に辛くなる。

 

保健室には入れる。

 

というタイプです。

 

 

 

 

 

今回このタイプの原因がわかってきました。

 

まだ観察中ではありますが

 

 

週に1回しか登校出来なかった。

 

しかも教室には入れなくていつも保健室だけだった。

 

行ける時だけ行って、1~2時間で帰ってきていた。

 

 

という女の子が

 

 

朝から終わりまでではないけども

 

毎日通えるようになって

 

しかも

 

教室で授業を受けれるようになりました。

 

 

現在、更に観察中です。

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

バスケットボール 男子

 

初診

 

主訴  オスグッド・シュラッター病

 

1週間後に大事な試合があるので何とか出場したい。

 

走ると痛い。

 

ダッシュができない。

 

階段が痛くて上り下りが大変。

 

左膝がほぼ曲がらない状態。

 

こんな状態でも大事な大会なので出たい。

 

とのことで遠方よりご来院。

 

オスグッド・シュラッター病は成長痛ではありません!

 
その証拠に1回目の治療でここまで改善できました。
 
治療前と1回目の治療後の変化を1分間の動画でご覧ください。

 

 

いつまでも治らない症状でお悩みの方は是非一度ご相談ください。

 

 

札幌市中央区南3条西3丁目10-3 三信ビル 3階

 

JBM総合整体院 碧い宙あおいそら

 

tel  011-233-2215

mail  kiryuin@amber.plala.or.jp

 

 

当院には駐車場がございませんので、自家用車でご来院の方は当院周辺にあります有料駐車場をご利用ください。

 

地図

 

●地下鉄札幌駅からのルート 2駅(3分)

 

 

 

 


テーマ:

 

 

先日四十肩五十肩について解説しましたが

 

今回は肩関節のロック(固まってまったく上がらない)について解説いたします。

 


四十肩五十肩と似た症状で肩関節のロックというものがありますが、これに関しては原因も症状もまったく違います。

こちらの方が手強いです。

 

でもちゃんと治ります。

 

 

 

 

肩関節のロックというは

 

腕を上げようとしても

 

自力でも他力でも

 

肩関節が固まった状態ですので

 

無理してもまったく上がらないです。

 

 

この状況が見た目で確認できた時点で

 

四十肩五十肩の施術法は行いません。

 

やってもまったく動くようにはなりませんので、手技的な施術はやりません。

 

リハビリの必要もありません。

 

四十肩五十肩や肩関節のロックには

 

リハビリは一切効果ありません。

 

 

肩関節のロックは

 

四十肩五十肩同様、肩の使いすぎで起こるわけではありませんので

 

要するに、肩関節周りの筋肉疲労ではありませんので

 

肩関節周りの筋肉疲労を取る作業を行ったところで、いつまでたっても治ることはありません。

 

 

 

ということで

 

肩関節のロックの原因は

 

実は、

 

ある種の(特定の種類の)ストレスが原因なんです。

 

ストレスと言ってもいろいろな種類がありますが

 

肩関節のロックの場合は、ある特定のストレスが継続的に繰り返されることによって起こる

 

ストレス障害です。

 

 

 

ですから

 

患者さんは経験されたと思いますが

 

地獄で激痛のリハビリを毎日泣きながら繰り返したところで治るわけが無いのです。

 

 

改善策はあります!

 

ストレス治療なのですが

 

ストレス自体が現在進行形のものですので

 

ストレス治療を行っても完治まではいかないことが多いです。

 

(軽度の場合は一気に完治することもあります。)

 

でも5割~7割くらいは痛みも可動制限も改善することはできます。

 

 

 

そして

 

現在進行形のストレスが終了(原因が終了)した時点で

 

一気に改善に向かいます。

 

 

この症状を例えるなら

 

重要なイベントが近づくに連れて胃が痛くなってきて、食欲も無くなり、急性胃炎と診断されて、薬を飲んでも良くならず、日を追うごとに痛みは更に悪化して、イベントがやっと終了した~と思っていたら、間もなく胃の痛みが治まってきて、食欲も出てきた!

 

というような状況と同じです。

 

 

 

ですから

 

ストレス治療を受けて痛みと可動制限を和らげるか

 

或いは

 

現在進行形のストレスが終了するまで我慢して待つか

 

のどちらかになります。

 

 

 

一般的に(病院では)

 

「痛くてもリハビリを続けないと固まったままになるよ!」

 

と言われるのですが

 

動かさないからと言って固まったままになるという事はありません。

 

逆に、よっぽど無理をさせて骨や靭帯や筋肉を損傷させてしまった場合の方が動かなくなるでしょう。

 

 

 

無理して可動域を広げようとしても

 

筋肉繊維を断裂させるだけです。

 

治るまで動かさないで安静にしていても

 

時期が来たらちゃんとこの様に↓できるようになります。

 

のでご安心ください。

 

 

でも、いろいろな事情によって

 

なかなか現在進行形のストレスから解放されず

 

激痛に耐え続けなければいけない方もいらっしゃると思いますので

 

その様な方は是非ストレス治療を受けてみてください。

 

 

※場合によっては、下肢のストレッチによって肩関節周辺の痛みが和らぐ事もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:
中1 バスケ部 男子
 
主訴  左右の有痛性外頸骨
 
小学3年生の時に発症
 
軽く押しても痛い
 
背伸びしても痛い
 
軽くジャンプしても痛い
 
運動後は特に痛い
 
6年生の時に更に悪化
 
という状態でご来院。
 
 
初回でしたが、ほぼ、
 
改善となりました。
 
改善の様子を動画でご覧下さい。
 
 
 

テーマ:

 

 

 

四十肩五十肩の間違った治療方法についての解説です。


●四十肩五十肩というのは・・・

肩関節の柔軟性が無くなりスムーズに手を高く上げることが出来なくなります。

手を高く上げようとすると肩の筋肉(三角筋周辺)に強い痛みを伴いますので、それ以上高く上げるのが苦痛です。

でも肩関節がロックしているわけではないので、自力や他力で無理に上げようとしたら、ある程度の角度(斜め45度くらい)までは上げられなくもありませんが、ただ激痛を伴います。




●四十肩五十肩の原因は・・・


四十肩五十肩になると、お医者さんに「肩の使いすぎで筋肉に炎症が起きているから、痛みが取れるまで安静にしてください!」と、100%言われると思います。


でも四十肩五十肩は、肩を使いすぎて起こるわけではありません。


ですから当人にしてみれば

「肩を使いすぎることなんてしてないのにな~?」

と、ほとんどの方が思われることでしょう。


そうなんです、肩は使いすぎてないんです!
バカじゃないんだから、使いすぎていたら自分でわかるでしょう!(笑)



そして、

「使いすぎだから安静にしてください!」と言ったお医者さんは、医学の最先端のシップを処方してくれて、更に、「安静にしてください!」と言いながらリハビリで運動をさせてくれます。



それで本当の原因についてなんですが、

本当の原因は、人間の身体には「連動」というものが全身にありまして

四十肩五十肩の場合は

肩と連動している部位が全身に5ヶ所あります。

そのうちの1ヶ所に筋肉疲労(1)が溜まると、その部分には目立った症状は出ないのですが、他の連動している部位の筋肉に連動異常という現象が起こり、肩関節周辺の筋肉が固まって柔軟性が低下してしまうのです。

それを改善させるためには、元々の筋肉疲労(1)の部分を緩める作業が必要となります。

それが出来ると、単純な四十肩五十肩でしたら3分で治ります。

それが四十肩五十肩の原因です。

ですから、肩周辺を治療したり、肩にシップを貼ったり、注射したり、リハビリさせたり、しても改善されないのはそのためです。




また、四十肩五十肩と似た症状で肩関節のロックというものがあります。

こちらの方が手強いです。

これについてはまた次回解説いたします。





 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス