2441と2405の位置調整をしてようやくMidがメインの3way化が見えてきた。
意外とドライバーの向きや置き方の影響が大きい(当たり前だが)と感じたのでオーディオ部屋閉鎖前にもうひと頑張り…。
ドライバースタンド…。(ドライバースタンド多摩ではなく…)
φ15の丸棒を100mmの間隔で連結すると、丁度2441が1〜2mm浮くようになる。
その浮いた部分にゴムなどを敷いて多少の重量分散と制振対策。
2420の時はホーンが四角だったので、ドライバー本体が転がる事は無かったが、今回はホーンも丸型なので置いただけだとかなり不安定…。
ならば2380のようなホーンを付ければ転がらないが、何せ2インチのホーンはデカい…。
それと、2405を追加して3way化して気になってたのが、HiとMidの位置関係。
色々置いてみて感じたのは、なるべくユニットを近づけた方が定位が良い。(当たり前だが)
なのでデカいホーンを使ってユニットが離れるよりも、ユニットを近づける方を選んだ。
2397のような薄型ホーンでHiを上に乗せてユニットを近づけるやり方もあるが、12インチの箱の上に2397やはりデカいし入手も困難…。
そんなこんなで、100匀で見つけた丸棒(ナット付き)を木製のバーで連結した即席スタンドで最後のスピーカー調整をした。

