よくよく見れば、前回の記事からかなり空いてしまった。
ネタが無かった訳ではないが、仕事が忙しかったり、オークションで連敗だったりと、記事を書く気分ではなかった。
そんな中、連休中にようやく落札したDAコンバータが届いた。
早速開梱して設置、多少の小傷はあるがまあ中古なので仕方無しか…。
今まで使用していたDACと差し替えて電源を入れる。
ブーン…、カチ!
トランス電源なので電源投入時は多少の鳴りが…。
しかし、しばらくしても鳴りが止まらない…。
うーん、何か不具合があるのか?それともこんなものなのか?
同じトランス電源のDA200ではトランスの鳴りは聞こえないのだが…。
まあ、音が出てしまえば気にならないレベルなのでまずは音出し。
パッと聴き、D90と大きな違いは感じない。
強いて言えば、D90は明るい音でDA250は暗い音に感じる。
第一印象はやや期待外れ。
しかし、DA250を選んだ理由はバランス出力のボリューム調整が出来る事。
しかもこのボリューム調整は、LECUAと言うバランスのまま調整すると言う優れもの。
(普通はアンバラにして調整)
D90も音量調整が出来るが、デジタルボリュームなのでDA250とは異なる調整方法。
昔はデジタルボリュームは音が悪いと言われていたが、今時は32Bitや48Bit(階調)で調整するので劣化は感じられない…、はずだが。
10年前の日本のオーディオメーカーコンバーターvs最新の中華FPGAコンバーター…、良し悪しではなくどちらの音が自分の耳に合っているか…、の判断になりそうだ。

