懲りもせずに | 80年代オーディオを使っている

80年代オーディオを使っている

80年代のオーディオを延命しながら使用中、いつまで持つことやら…。


懲りもせず…、とはちょっとオーバーだが、ようやくfostexのバックロード用ユニットを手に入れた。




エッジは未修理状態で修理用のゴムエッジ付き、前のオーナーが修理を断念して手放したもの。


ただ、オリジナルはウレタンエッジだったようで、付属のゴムエッジを使うかは悩むところ。


同サイズのウレタンエッジを探しても、丁度いいサイズが見当たらないのも悩みどころ。



念の為、動作確認で上向きに置いて音出しをしたが、箱にも入れていないのに、なるほど…、と納得してしまう今までのユニットとは違う音。


良くも悪くもフラットなフルレンジ、と言う感じ。


キャラや癖も無く、ただ普通に鳴っている。


これに個性を付けるのは箱次第と言う事だろうか…。


逆に今まで手持ちのユニットがバックロードに合わなかった理由がよく分かった。


こうなると、早くBK16擬きに実装して聴いてみたくなる。


いや、ウレタンエッジ入手まで我慢するべきか…。