連休に向けて | 80年代オーディオを使っている

80年代オーディオを使っている

80年代のオーディオを延命しながら使用中、いつまで持つことやら…。


マルチアンプやら、デジアンやら言っても、つなぐスピーカーのコンディションが悪ければ元も子もない。

加水分解が避けられないウレタンエッジ…、機材云々の前に交換する事にした。


前回の交換は10年位前だろうか?

アメブロの記事を見ると、10年前の4月に悲惨な4425の画像が載っていた。

しかし、交換作業を行った記事は2015年…、2年位放置していたのが分かる。

まあ、当時は4312AやらB&Wの601(だったかな?)があったので急いで直さなかったのだろう。



でもって前回はF社のものを購入したが、今回はN社のものを購入、価格はかなり違うがどうせ消耗品なので試しに使ってみる事に。



それと、加水分解対策も考えてみた。

いくら消耗品とは言え、出来れば交換作業はやりたくない。(面倒なので)

加水分解対策を調べてみたら、F社はラバーコーティングオプションとやらがある。

なるほど…、コーティングすれば進行を遅らせる事は出来る。

他に調べていると、運動靴にもウレタンソールなどとして使われていて、やはり加水分解対策に苦慮しているようだ。

対策としては…。

乾燥剤を下駄箱に…、スピーカーでは無理、中に入れたら多少違うのだろうか。

真空パック…、靴だから出来る対策だが、スピーカーでは無理、そもそも真空では音が伝わらない。

撥水加工…、よくある防水スプレー、汚れ対策も兼ねているようだが…、これなら使えるかも。


ラバーコーティング…、撥水加工…、迷った挙句に誰もウレタンエッジでは試していない撥水加工を試してみる事に。




一応、選択のポイントは、シリコンレスのものを選択。

シリコン入りは白くなるらしいのと、接着剤まで着かなかったら一貫の終わりだ。


ラバーコーティングはそれ自体が水性だったり、コーティングの量が迷いどころ。(ラバースプレーとかもあるようだが)

少なければ効果薄だし、多ければラバーエッジを買った方がマシなのでは…などとひねくれた発想をしてしまった。

取り敢えず、連休の暇つぶしに…と準備を進めている。