CD磨き | 80年代オーディオを使っている

80年代オーディオを使っている

80年代のオーディオを延命しながら使用中、いつまで持つことやら…。


ヤフオクでCDを落札した、一応商品説明ではCDプレーヤーでの再生は問題ないとの事だったが、届いてリッピングしようとしたら10曲目でエラーとなってしまった。

盤面を見る限り、小傷はあるもののエラーになるほどの傷ではないように思えたので、盤面を拭いて何度か試したが何度やっても同じところでエラーとなる…。

あーあ、中古の定めか…、などと思いながら傷をリペアしてみる事に…。

昔買った車用のコンパウンドを引っ張り出してきて砥粒を確認してみる。

手持ちのコンパウンドは、#3000〜#9000番辺り。

市販されているCD修復機はコンパウンドの番号までは書かれていない、しかし2、3回コンパウンドらしき液体を垂らして磨いているので、やっている事は表面研磨だけ。




ネットでもコンパウンド研磨の動画や記事がチラホラ、ネットでも3000〜9000辺りで磨いていた。


何番からスタートするか迷ったが、大きな傷は高い番号では消えないので、急がば回れの精神で#3000からスタート。

盤を片手で回しながら片手で円を描くように研磨をしていく…。

そのやり方で#5000、#7500、#9800と磨いて、最後は中性洗剤で洗浄。

盤面はかなりピカピカになり、傷も目立たなくなったのでいざ再リッピング…。

しかし、同じ曲でやはりエラー…、ガーン…!

盤面の問題じゃないのか?

ビットエラー?カビでも生えているのか?

CDプレーヤーでは問題ないとの説明だったので、念の為CDプレーヤーで再生してみる…。

ん?何の問題もなく再生出来る…。

もしかして…、ドライブを替えてみる…。

ん?リッピング出来る…。

DVDドライブの問題かぁ…、こんな事があるとは…。

おかげでCDは綺麗になったが…。

こう言う経験をすると、リッピングでも音が違うだろうと考えてしまう。

ちなみに取り込み速度はx1かx2程度の低速で行ってはいるが。