電源ケーブル直付けの続き…。
それなりの違いがあったのでもう少しコネクターを良いものに。
左は秋葉原で購入した安価品、¥400位だったかな?右がネットで購入したドイツ製とやら、価格は送料込みで¥1000円程度。
安物は真鍮にニッケルメッキだろうか?ドイツ製は銅にメッキ処理ナシ?みたいな感じ。
それ以外の違いはカバーの材質と剛性感、一般品よりドイツ製の方が剛性感もあり、ケーブルの収まりも遊びが少ない。
ネジもマイナスなので舐め難くやや太め、配線の長さなどはキッチリしないと収まらないが、オーディオ用途としては期待してしまう。
前回のブロガーさんからのご指摘も踏まえて、新たに配線…、各ネジを締めていても各部品がカチッと収まって気分が良い。
早る気持ちを抑えてショートチェックをしてから電源ON!
前回のイコライザー調整が効いているのか、バランスの良いまとまった音に…、聴こえる。
暫くはこれで聴いて見ようと思える音になったが、コンセントだけの違いで…?とは思えないが…。

