NS-451の疑問 | 80年代オーディオを使っている

80年代オーディオを使っている

80年代のオーディオを延命しながら使用中、いつまで持つことやら…。


ヤフオクで入手したNS-451のアルニコの音に魅せられて色々とじっくりと聴いている。

エアコンの無いオーディオ部屋なので春と秋限定での音楽鑑賞だが…。


色々と聴いているとやはり、音の出方が違うのがはっきりと分かる、まさか今になってアルニコを聴いてしまうとは…、マグネットの違いでの音の違いが信じられない。(ちょっとオーバーだが)

いや、もしかしたら自分のセッティングで4425の実力を出せていないのでは?と考えてしまう。


でも何でアルニコと言うだけでこんなに違うのだろうか?

磁力とコイルの電気的特性を考えれば、電力と磁力の関係はアルニコもフェライトも同じはず。

磁界の密度やコイルに発生する逆起電力とかが違うのだろうか?

他のアルニコのスピーカーは同じような音の出方をするのだろうか?


そんな疑問をネットで検索するとそれなりの説明や解説が出て来る。

アルニコについては色々な見解があるが、この辺りが一番納得の説明だろうか。


今更だが今のアルニコスピーカーとかが気になってしまう。

先立つモノは無いが…。