給付金で | 80年代オーディオを使っている

80年代オーディオを使っている

80年代のオーディオを延命しながら使用中、いつまで持つことやら…。


給付金で注文していた物がようやく届いた。


ヤマハのストリーミングアンプ。

私のオーディオ部屋にエアコンが無いため夏は音楽が楽しめない、なのでリビング用として購入。

電源、LAN、スピーカーを繋いで電源を入れる。

後はスマホにアプリをダウンロードしてbluetoothの接続をしてセットアップ完了、非常に簡単だ。



早速、アプリからNASを選択してファイルを再生、音量もアプリから調整出来てレスポンスも悪くない。

アンプ無しのWXC-50と迷ったが、一台で完結しているアンプ内蔵が正解。

音もミニコンポのスピーカーをそのまま繋いだ割にはしっかり鳴っている。

ちょと出来過ぎのような…、アプリの設定を見ると初期設定でDSPがONに。

ヤマハの音場コントロールは昔からのお家芸、DSPをバイパスにすると…、所詮ミニコンポのスピーカー、補正無しでは見た目通りの音。

なのでDSPはONで使用。

アプリの操作画面もMarantzののものよりも安定している。

こうなるとリビングのスピーカーをもう少し良くすれば…、なんて新たな欲望が。

それと、涼しくなったらオーディオ部屋で聴いてみる…、なんて事も。

もしかして、これと4425で済んでしまう…。

DACが違うからそれは…、無いよな。