小耳にしたスピーカー | 80年代オーディオを使っている

80年代オーディオを使っている

80年代のオーディオを延命しながら使用中、いつまで持つことやら…。


最近聴いたスピーカー、Amphion One12。


GENELEC8040のニアフィールド用として置いてあった。

ぱっと見白いホーンとエッジの効いたデザインが10Mを逆さにしたような印象だったが、横から見ると奥行きがありバックロード?と思わせる気になるデザイン。

後ろを見ると、ドロンコーン?(パッシブラジエーター)

リアバスレフでもなくバックロードでもなくパッシブラジエーターとは…。

アンプも専用のアンプだがかなり小型。

拘りを感じるが、音だよな、などと思いDAWをplay…。

良い感じの音、このサイズにしては低域が豊かでキレもある。

高域も良い感じの広がりとキレ…。

見た目以上に良く思えたので、念ため8040に切り替えてみる。

全然違う…8040の音ってこんなにショボかったか?音量が違うからか?

ボリュームを上げて比較してみる。

やはり全然違う。

8040も好きではないがそんなに酷いスピーカーではないし、モニター用としては一般的な音。

何度切り替えてみても違いは歴然、このスピーカー最近聴いたニアフィールドでは断然音の雰囲気が違う。

メーカーサイトを見ると、特許取得の専用アンプ、人工大理石のホーン、リアパッシブラジエーター、と色々謳ってはいるが全体のバランスが良いのだろう。

じっくり聴けなかったのが残念だが、チャンスがあればもう少し他のモデルも聴いてみたいスピーカーである。