千代田線読書機構 -13ページ目

つよいねー

ドイツつよいなー。
4点目だ。

南米のチームってこうなるともうガタガタだよね。
一矢報いようとしてはいるものの。

ワールドカップ

ワールドカップ ドイツvsアルゼンチン戦を観ております。
徒然。

昔っからドイツが好きで。
今回も応援しております。

ドイツのブンデスリーガは健全経営を旨としているそうで、
海外の有名選手を高額の年俸で連れてくるなんてことはできないんですな。
それでも、
チャンピオンズリーグやら欧州の選手権ではいい成績を残すことができる。
だからこそ、
代表チームの選手が国内チーム所属選手だけで構成できて、
しかも強いという状態を実現できるんでしょうなあ。
さすがです。

南米のサッカーも魅力的ではあるんですが、
波に乗ったドイツの付け入る隙のないスタイルなんかを見せられると色あせてしまいますな。

先日のブラジルvsオランダ戦なんか、
ブラジルの壊れっぷりがひどくて。
観てて嫌になった。
ワールドカップもそろそろ佳境ですから。
あんな試合はもう見せないでほしいですなあ。

闇の世界終了

読了。

ナイトワールド〈下〉 (扶桑社ミステリー)/F.ポール ウィルスン
¥612
Amazon.co.jp

下巻に入って加速する物語。
テンポよく進んで、いいノリで読み進みました。
手分けして必要なものをかき集め、
このお話最大のヒーロー、グレーケンの(本人は望まない)再生と、
それだけによらず、
光のもとにに集まる人間の結束でラサロムを何とかするという、
実に映画的なストーリー。(誉めてます)

ジャックは相変わらず頑固で魅力的。
『マンハッタンの戦慄』でもキーワードになってた「カルマ」が
今回もお話をまわしました。
一流のエンタテインメントですなあ。
少々ご都合主義的なところも気になりはしますが、
これだけ楽しければ問題なし。
そもそもホラーに細かいこと言っちゃいかん。

関係ないが、
ご都合主義が行きすぎるとファンタジーになるよね。
『007』シリーズとか『島耕作』みたいに。
(どうでもいいことですが、『島耕作』は
 ストーリーも絵もアレなので大嫌いです)

「アドヴァーサリ・サイクル」も
『触手』を残して読了。
『触手』の前に一息入れようと思って他の本を読もうとしたんですが、
結局手にとって読んでるのは
「始末屋ジャック」シリーズの『神と悪魔の遺産』でした。
すきなんだねえ、俺も。

神と悪魔の遺産〈上〉―始末屋ジャック (扶桑社ミステリー)/F.ポール ウィルスン
¥760
Amazon.co.jp


6月のまとめ

あんまり読んでないなあ。
6月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3905ページ

ナイトワールド〈上〉 (扶桑社ミステリー) ナイトワールド〈上〉 (扶桑社ミステリー)
ジャックはやっぱり頼りになるな
読了日:06月30日 著者:F.ポール ウィルスン
闇の報復〈下〉 (扶桑社ミステリー) 闇の報復〈下〉 (扶桑社ミステリー)
読了日:06月26日 著者:F.ポール ウィルスン
闇の報復〈上〉 (扶桑社ミステリー) 闇の報復〈上〉 (扶桑社ミステリー)
ライアン神父・・・。
読了日:06月24日 著者:F.ポール ウィルスン
リボーン―ナイトワールド・サイクル (扶桑社ミステリー) リボーン―ナイトワールド・サイクル (扶桑社ミステリー)
500ページを超える大部。その半分以上を費やしてジムの人生を描いた後、あっさりと殺してしまうのが素晴らしい。
読了日:06月22日 著者:F.ポール ウィルスン
ザ・キープ〈下〉 (扶桑社ミステリー) ザ・キープ〈下〉 (扶桑社ミステリー)
傑作。上巻でコズミックホラーっぽくないと思ってたら、下巻中盤からいかにもな展開に。
読了日:06月19日 著者:F.ポール ウィルスン
ザ・キープ〈上〉 (扶桑社ミステリー) ザ・キープ〈上〉 (扶桑社ミステリー)
これはすごいね。読ませる。そして、マグダのようなまわりの全てを魅了する31歳女性に会ってみたいと思わされた。
読了日:06月16日 著者:F.ポール ウィルスン
マンハッタンの戦慄〈下〉 (扶桑社ミステリー) マンハッタンの戦慄〈下〉 (扶桑社ミステリー)
楽しかったですよ。映画向きな内容ですな。ハリウッドで映画化企画が出るのもうなづける。
読了日:06月15日 著者:F・ポール・ウィルスン
マンハッタンの戦慄〈上〉 (扶桑社ミステリー) マンハッタンの戦慄〈上〉 (扶桑社ミステリー)
ふつうにおもしろかったです。
読了日:06月11日 著者:F・ポール・ウィルスン
天から降ってきた泥棒―ドートマンダー・シリーズ (ハヤカワ文庫―ミステリアス・プレス文庫) 天から降ってきた泥棒―ドートマンダー・シリーズ (ハヤカワ文庫―ミステリアス・プレス文庫)
今回はルパンチック
読了日:06月08日 著者:ドナルド・E. ウェストレイク
逃げだした秘宝―ドートマンダー・シリーズ (ミステリアス・プレス文庫) 逃げだした秘宝―ドートマンダー・シリーズ (ミステリアス・プレス文庫)
なんでこんなについてないのさ
読了日:06月03日 著者:ドナルド・E. ウェストレイク
悪党たちのジャムセッション (角川文庫) 悪党たちのジャムセッション (角川文庫)
なんだかまあどいつもこいつも。ブルチャー暴れ過ぎ。
読了日:06月01日 著者:ドナルド・E. ウエストレイク

読書メーター

クリムゾン・グローリー

今日のタイトルは内容とは全く関係ありません。
悪しからず。
っていうかいつも関係ありません。
失礼しました。

今日は帰宅してテレビをつけたら
BS TBSで『クリムゾン・タイド』をやってたので観ちゃいました。
いい加減髪の毛のまばらになったジーン・ハックマンがステキな映画です。
内容は面白いですよ。
近年には珍しい、
女が一人も出ない軍隊ものです。
ラストは気の抜けたラムネみたいな両成敗で萎え萎えな展開ですが。
やってるとつい観ちゃう。

この映画でジーン・ハックマンとともに印象的なのが
ヴィゴ・モーテンセン。
男気のある兵器将校の役です。
なんせ狭い場所での人間ドラマなので、
とにかくアップが多い。
そんな暑っ苦しい映画の中で、
一、二を争う汗臭さ。

ヴィゴ・モーテンセンと言えば、
これですね。

ザ・ロード

この夏公開の、
コーマック・マッカーシー原作の映画ですね。
ついこの間、
読んで感動したばかり。
この映画の主役、
息子とともに旅をするお父ちゃん役です。

是非!
是非とも!観たいんですが!
観たらがっかりする予感もあるわけで。
予告のトレイラー観てると、
どうもメロウな方向に傾き過ぎなのでは無いか、
と思っちゃって。
観ないと文句も言えないから、
何とか観に行きたいと思ってますけども。
この夏は特攻野郎Aチームもあるし。
映画三昧ですな。

ザ・ロード (ハヤカワepi文庫)/コーマック・マッカーシー
¥840
Amazon.co.jp

クリムゾン・タイド 特別版 [DVD]/デンゼル・ワシントン,ジーン・ハックマン,ジョージ・ダンザ
¥1,500
Amazon.co.jp