[信州旅のつづき]

**ここ最近 私らしくなくマメに連日アップしてましたが、
危うく またもや面倒になりブログアップせず放置状態になるところでした汗

さて、
2日目
高山村から
小布施に戻り
北齋館に行ってきました。

実は1日目は小布施の街 休憩だけしてお茶お団子
観光せずスキップしてしまったので
翌日戻ってきたのです。

作品は📷❌(一部Ok有り)
なのでご紹介はできません







江戸の浮世絵師・葛飾北斎(1760-1849)は九十年の生涯で、多くの錦絵、絵本、肉筆画などを制作。
天保13年(1842)、83歳の頃に初めて信州小布施を訪ねたそうです。

北齋の作品はすみだ北斎美術館 他で
何度か鑑賞しておりますが

彼の独特な、自由闊達なタッチで
森羅万象あらゆるものをいきいきと描かれている
北齋の世界にまた魅了されました。

当時の状況や心境などを想像しながら、
作品を観ると感動しちゃいます。


それはそうと
この時代に90まで生きたとは
凄いですよね。  

そして、

最後に残したことば

天が あと5年の命を
わたしに与えてくれたなら
本物の絵描きになってみせたものの…

はぁっーー( ため息)

尽きることのない探究心
最後の最後まで
なんて、貪欲なご老人だったのでしょう

この素晴らしい向上心、好奇心に
なにか 深くこころを揺さぶられます

名言ですね◟̆◞̆♡



芸術の秋 紅葉 
ひと足はやくはじまりました




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