こんにちは、じぇびこです。
今回はジョホールで子どもの眼鏡を初めて作りに行った時のお話です。
家庭教師に長女のの視力低下を教えてもらい、彼のお勧めの眼鏡屋さんに行ってきました![]()
まずは、日本で眼鏡を買う時のように、娘が好きなフレームをチョイス。
そして気に入ったものが見つかれば、それを店員さんに渡して視力検査をしてもらいます。
暗い部屋に入って日本と同じような検査をしているのを、私も同行して見学していました。
おなじみの「C」の向きや、アルファベット等を見せられたり、
「どっちが見えやすい?」
と何度も聞かれてレンズをカシャカシャと入れ替えて小一時間…
日本で眼鏡を作った時も似たようなことをしていたけど、とにかく長い![]()
それだけ丁寧に見てくれたってことかな![]()
そして気になる検査結果は…
日本と単位が違うからよくわからない…![]()
長女に合う度数のレンズを見て、結構わるそうということしかわかりませんでした。
単位を調べてみましたが、日本の0.1~1.0とかの数値と同じ一覧表みたいなのも見つけられず…![]()
かわいい眼鏡を見つけられて、長女は気に入っていたのでまあいいか![]()
度数が強いせいか、慣れてないので長時間かけるのはしんどそうなのは心配…
その後日本へ帰国して、日本の眼鏡も作ってみました。
そして、念願の日本の視力検査でわかった視力は…
両目とも0.1くらい![]()
めちゃくちゃわるい…
気づかなくてごめんよ娘…![]()
そして日本の店員さんに子どもの眼鏡のことについて教えてもらいました。
10代前半はまだ視力が不安定なので、度がキツイ眼鏡をかけてしまうと酔ってしまうことがある。
視力が安定していない状態で強度数をかけるのはおすすめをしない。
少し度数を落とした眼鏡をつけて不安定な視力を矯正するような形にした方がおすすめとのこと。
なるほど~![]()
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やはり日本語で説明をしてもらうとすごく分かりやすいし、安心感があります![]()
娘も日本の眼鏡はつけていてもそこまで疲れないとのことだったので、状況に応じて使い分けるようにしています。
眼鏡に慣れてきた今は、マレーシアで作ったデザインの方が長女のお気に入りのようです。
だから長女はマレーシアの眼鏡をかけている率が高い![]()
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ちなみに長女が日本で眼鏡を作ったのはJ!NSでした![]()
マレーシアには出店していないみたいですね。
ZOFFはジョホールのお隣のシンガポールには出店しているみたい。
ALOOKという眼鏡市場のグループ会社がありますが、マレーシアでよく見るA-LOOKは全く別物ですかね![]()
壊れにくいフレーム等、日本の眼鏡屋さんの方が種類が豊富に選べそうです。
しかし、眼鏡に不具合があった時にすぐ対応できないので、ファースト眼鏡は日本、セカンドにマレーシアという形がおすすめかなと思います![]()
眼鏡ビギナーさんの参考になれば幸いです。
ではでは。


