流した汗
スポーツや仕事や勉強
何でもそうだが…
結果を出さなければ努力なんてものは評価されない事すらある
それは個人の価値観と言うものに委ねられる
結果というものは
一つの絶対的評価の形である
これはある種のしょうがなさもあると思う
誰もがそれぞれの世界やレベルで求められる
プロと名の付くものやテレビという世界に身を置く人達
沢山の違った価値観によって評価をされる
凄い厳しい世界
好きでそういった世界に身を置いている人がほとんどだろうから
過剰な批判や賞賛も致し方ない所だろう
今日…
一人の日本人ボクサーが彼の勝負する世界の最高峰の舞台にたった
彼は有名人である
私が好きなのは有名人ではなく
ボクシングというスポーツ
彼がどういう人間かという事より
彼がどういうボクサーかという事に興味がある
それが私の大好きなボクシングにおいて
一つの絶対的評価
私も人間であるから好き嫌いもあるし
人間性というものが加味されないわけではない
しかしあくまで
ボクシングはボクシング
好き嫌いは好き嫌い
人間性は人間性
どれも個人を評価する
一つの要素
例え彼の人間性が嫌いであったとしても
一人のボクサーとしての評価が低いとは限らない
色眼鏡で見る事により
評価が変わってしまっては自分の価値を下げる事にも繋がるだろう
まぁそれも個人の価値観と言ってしまえばそれまでではあるが…
個人のそれぞれの価値観という事で
私勝手な偏った価値観で言うと
過ちを犯したものは悪い
それは償ったからといって無くなるものではないだろう
しかし過ちを反省し努力して変わる事は素晴らしい事だと思う
だからといって過ちを犯した人が
更正したから素晴らしい人
という話しにはならないだろうが…
反省して自分を変えるというものや
努力というものは
簡単で誰にでもできる事ではないと思う
ましてテレビという世界で戦う人達の努力が簡単な事じゃないのは容易に想像できるだろう
そういった変化や努力というものを見ようともしないで
悪戯に人を傷つけるなら
私はそんな人を軽蔑するだろう
それが私の価値観。
何でもそうだが…
結果を出さなければ努力なんてものは評価されない事すらある
それは個人の価値観と言うものに委ねられる
結果というものは
一つの絶対的評価の形である
これはある種のしょうがなさもあると思う
誰もがそれぞれの世界やレベルで求められる
プロと名の付くものやテレビという世界に身を置く人達
沢山の違った価値観によって評価をされる
凄い厳しい世界
好きでそういった世界に身を置いている人がほとんどだろうから
過剰な批判や賞賛も致し方ない所だろう
今日…
一人の日本人ボクサーが彼の勝負する世界の最高峰の舞台にたった
彼は有名人である
私が好きなのは有名人ではなく
ボクシングというスポーツ
彼がどういう人間かという事より
彼がどういうボクサーかという事に興味がある
それが私の大好きなボクシングにおいて
一つの絶対的評価
私も人間であるから好き嫌いもあるし
人間性というものが加味されないわけではない
しかしあくまで
ボクシングはボクシング
好き嫌いは好き嫌い
人間性は人間性
どれも個人を評価する
一つの要素
例え彼の人間性が嫌いであったとしても
一人のボクサーとしての評価が低いとは限らない
色眼鏡で見る事により
評価が変わってしまっては自分の価値を下げる事にも繋がるだろう
まぁそれも個人の価値観と言ってしまえばそれまでではあるが…
個人のそれぞれの価値観という事で
私勝手な偏った価値観で言うと
過ちを犯したものは悪い
それは償ったからといって無くなるものではないだろう
しかし過ちを反省し努力して変わる事は素晴らしい事だと思う
だからといって過ちを犯した人が
更正したから素晴らしい人
という話しにはならないだろうが…
反省して自分を変えるというものや
努力というものは
簡単で誰にでもできる事ではないと思う
ましてテレビという世界で戦う人達の努力が簡単な事じゃないのは容易に想像できるだろう
そういった変化や努力というものを見ようともしないで
悪戯に人を傷つけるなら
私はそんな人を軽蔑するだろう
それが私の価値観。
おもしろい
ここ数日疲れが酷かった
体が重い
めちゃくちゃ眠い…
何となく思い当たる事がある
私がこのブログを始めた理由はいくつかあり
その一つが
自己確認である
固まってしまってる考え方をもう一度
見直す事で新しい刺激にしようと…
それが成功している気がする
元々考えるのが習慣
ほっといても色々余計に考える
それがブログを始めた事により
さらに意識して考えてる事が増えている
それにより一つ一つの考えがさらに明確になり
日常の中で意識される事が増えてるのではなかろうか…
自己否定から思考が始まる事が多いため
結構ぐったりもする
この異常な眠気や疲れは容量オーバーによる
自己防衛能力…
な気がする
ここで仮説をたてた事により
思考=自己防衛能力が発動するほどの疲れ
と意識される事により
疲れが余計に溜まる気がしていた
だから余り考えない様にしていたのだが…
考えてしまった!
その結果生まれた感情
この仮説が当たっているなら…
面白い!
脳が体に疲れを与えて
眠気を誘い思考を止めようとする
人間とは上手く出来ている
しかし黙ってこのまま
脳や本能に従うのもしゃくに触るので
もっと考えてやろう!と思う
そもそも元々深く考えているうちに出来上がっていった
元々ある自分の思考なのに
それを掘り返し
アウトプットして
インプットする事により
理解が深まり思考が広がる
そして疲れるとは可笑しい気もする
先日のブログ「感謝」を書いた事により
感謝する気持ちが強くなってたり
ここ数日の疲れの原因に理由をつけたら
今日はあんまり疲れを感じてないし
眠気も感じない
ただの思い込みかもしれないが
脳と心と体の反応が
とてつもなくおもしろく思う。
体が重い
めちゃくちゃ眠い…
何となく思い当たる事がある
私がこのブログを始めた理由はいくつかあり
その一つが
自己確認である
固まってしまってる考え方をもう一度
見直す事で新しい刺激にしようと…
それが成功している気がする
元々考えるのが習慣
ほっといても色々余計に考える
それがブログを始めた事により
さらに意識して考えてる事が増えている
それにより一つ一つの考えがさらに明確になり
日常の中で意識される事が増えてるのではなかろうか…
自己否定から思考が始まる事が多いため
結構ぐったりもする
この異常な眠気や疲れは容量オーバーによる
自己防衛能力…
な気がする
ここで仮説をたてた事により
思考=自己防衛能力が発動するほどの疲れ
と意識される事により
疲れが余計に溜まる気がしていた
だから余り考えない様にしていたのだが…
考えてしまった!
その結果生まれた感情
この仮説が当たっているなら…
面白い!
脳が体に疲れを与えて
眠気を誘い思考を止めようとする
人間とは上手く出来ている
しかし黙ってこのまま
脳や本能に従うのもしゃくに触るので
もっと考えてやろう!と思う
そもそも元々深く考えているうちに出来上がっていった
元々ある自分の思考なのに
それを掘り返し
アウトプットして
インプットする事により
理解が深まり思考が広がる
そして疲れるとは可笑しい気もする
先日のブログ「感謝」を書いた事により
感謝する気持ちが強くなってたり
ここ数日の疲れの原因に理由をつけたら
今日はあんまり疲れを感じてないし
眠気も感じない
ただの思い込みかもしれないが
脳と心と体の反応が
とてつもなくおもしろく思う。
始まりの場所 2
七年前のちょうど今時期
年末を意識し始める店
カラオケボックスで働き始めた私は必死だった
動きを止める事なく動き続ける先輩達
ここの店はキャリアがあればあるほどよく働く
「やる」と腹を決めた私はそんな先輩達に憧れた
「辞めよう」と思いながら「投げ出さない」とも思う
自分自身との戦い
新人スタッフの私にできる仕事は
注文を受けたドリンクやフードを部屋に運ぶ
オーダー運び
御来店されたお客様をお部屋まで案内する
ご案内
下げてきたグラスを洗う
グラス洗い
退室された部屋を掃除する
清掃
でもそれもあくまで暇な時の話し
年末を間近に控えた時期
2ヶ月で年末を向かえる私に求められる仕事は
売上に直結する清掃ではない
ご案内とオーダー運び
そしてグラス洗い…
ひたすらそれである
一階カウンターと厨房
その日ごとに持ち場が変わる職場
一階カウンターは
ご案内と1~3階までドリンク運び
瞬発力勝負
ご案内か運びどちらが優先か瞬間的に判断して
即座に反応しなくてはならない
8階厨房は
4~7階のドリンク
1~7階のフード運び
体力勝負
これが正直キツい
よく心が折れそうになる
多かったのは厨房…
私が選んだ生きる道は…
走って運び
店一番の声だし
不器用で何でもできるようになるのに時間がかかる私には
それぐらいしか選択肢がなかった
一生懸命やり切れない…
そんな自分への挑戦の意味もこめた私のルール
走って階段の上り下りを繰り返す毎日
(店に走るを定着させたのは多分私…)
筋肉痛が治る前にまた筋肉痛を繰り返し
出勤途中の階段では足がバキバキで辛かった
大嫌いな仕事のできる口の悪い二人の先輩
理不尽に怒られる
そんな時ほど人一倍声だして謝って
その後は笑顔を心がけた
初めてもった“コナクソ根性”
顔は笑顔で怒りは力に変えて
走り続けた…
その先輩達がいなかったら自分に負けてたかもしれない
足の筋肉痛がなくなったのは店に入って1ヶ月が過ぎた頃
「根性」と「悔しさ」
「負けん気」
負け癖ついていた私が生まれて初めて持てた物。
年末を意識し始める店
カラオケボックスで働き始めた私は必死だった
動きを止める事なく動き続ける先輩達
ここの店はキャリアがあればあるほどよく働く
「やる」と腹を決めた私はそんな先輩達に憧れた
「辞めよう」と思いながら「投げ出さない」とも思う
自分自身との戦い
新人スタッフの私にできる仕事は
注文を受けたドリンクやフードを部屋に運ぶ
オーダー運び
御来店されたお客様をお部屋まで案内する
ご案内
下げてきたグラスを洗う
グラス洗い
退室された部屋を掃除する
清掃
でもそれもあくまで暇な時の話し
年末を間近に控えた時期
2ヶ月で年末を向かえる私に求められる仕事は
売上に直結する清掃ではない
ご案内とオーダー運び
そしてグラス洗い…
ひたすらそれである
一階カウンターと厨房
その日ごとに持ち場が変わる職場
一階カウンターは
ご案内と1~3階までドリンク運び
瞬発力勝負
ご案内か運びどちらが優先か瞬間的に判断して
即座に反応しなくてはならない
8階厨房は
4~7階のドリンク
1~7階のフード運び
体力勝負
これが正直キツい
よく心が折れそうになる
多かったのは厨房…
私が選んだ生きる道は…
走って運び
店一番の声だし
不器用で何でもできるようになるのに時間がかかる私には
それぐらいしか選択肢がなかった
一生懸命やり切れない…
そんな自分への挑戦の意味もこめた私のルール
走って階段の上り下りを繰り返す毎日
(店に走るを定着させたのは多分私…)
筋肉痛が治る前にまた筋肉痛を繰り返し
出勤途中の階段では足がバキバキで辛かった
大嫌いな仕事のできる口の悪い二人の先輩
理不尽に怒られる
そんな時ほど人一倍声だして謝って
その後は笑顔を心がけた
初めてもった“コナクソ根性”
顔は笑顔で怒りは力に変えて
走り続けた…
その先輩達がいなかったら自分に負けてたかもしれない
足の筋肉痛がなくなったのは店に入って1ヶ月が過ぎた頃
「根性」と「悔しさ」
「負けん気」
負け癖ついていた私が生まれて初めて持てた物。