前にも書いたと思うが、「ガルガンチュア」という一流のカレー屋さんで「ハンバーグルーカレー辛度4」をいただいた。いつも食べる「スープカレーチキン辛度3」もすごくおいしいが、今日いただいたカレーも美味しかった。

 Twitterを始めたのですが、どうもうまく構造が理解できず、しかしそれっぽいことを書いてみたくて、今日は書きました。

葛飾北斎「北斎の富士」~冨嶽三十六景、富嶽百景~を観てきた。

あれこれ、言うのはおそれおおい。

素晴らしいの一言だ。

ゴッホに影響を与えた「ヒロシゲブルー」の原点、北斎である。すごくないわけがない。印刷とは全く違う北斎の世界に是非浸ってほしい。

ちょっと観るつもりが、2時間になってしまった。おまけに北斎漫画全集録という1万円以上の本まで買ってしまった。

9月5日まで。行っていない人は是非行きましょう。生涯学習センター3階。だいたいは午後8時まで開催しているようです。

 弟が名古屋から遊びに来ていた。

 アンパンマンショップ、美瑛の丘、層雲峡、雌阿寒岳登山…怒涛のような夏休み後半。

 普段、あまり活動的ではない自分にとってはいい刺激だった。

 ある夜。

 弟がまだ観ていない「インセプション」を観ることになった。僕は3回目である。

 でも、楽しめてしまった。

 同じ映画を3回観るのは「スターウォーズ」以来だと思う。

 「インセプション」。サウンドトラックまで買って浸っている、とても不思議な映画になってしまった。

 僕の映画の師匠もやはり2回観に行っていた映画だった。

 「インセプション」をまた観てきた。ワーナーマイカルのシネコンでは、5回見ると一回は無料というシステムがあり、それを利用して、「同じ映画をもう一度みることのもったいなさ」加減を緩和して、自分をだましだましして行ってきた。

 ハリウッド映画に浸るときの王道、映画の前にマックを食べて、いざ映画館へ。

 マックではよりによってドリンクL+ポテトLを合わせたハンバーガーセットを購入すると「ストラップ」がもらえるというキャンペーンをやっていた。こういうのに僕はとっても弱い。ビッグマックセット+単品ベーコンレタスバーガーを注文して、それを平らげ、いざ映画館へ。もらえたストラップはクォーターパウンダーの豪華な仕様。

 トイレに行きながら、やはり同じ映画をもう一度みることへの抵抗を脱ぎ去ることができず、もんもんと?トイレをすます。

 クリストファーノーランの映画は、前にもちょっと書いたが、「インソムニア」という映画で心に引っかかっていた監督だったので、最近彼の映画を借りてきて観ていた。

 彼の長編作品は実はあまり多くない。

 近作「インセプション」は7作目の長編。以前に「インソムニア」と「バットマンビギンズ」と名作「ダークナイト」は観ていた。最近観たのは、「メメント」と「プレステージ」だ。

 これらが、また実に凝っている。面白い。

 クリストファーノーランに会ってみたくなる映画だった。1970年生まれというのだから、まだ40歳。「メメント」を撮ったときなんて30歳!なんで、30歳であんな映画が撮れるんだ?

 彼の映画のすごさは、どの登場人物にも感情移入できそうでできない、ようで、できる。という作り方だ。

 今回も複雑なつくりの「インセプション」。

 ストーリーの解釈について、インターネット上で憶測が飛び交う凝ったつくりながら、迷宮には陥らせないあたりのつくりかたが絶妙である。

 観た人とあれこれ解釈について話したい映画だ。


 字幕で観るか、吹き替えで観るか?

 この答えは、大人か子どもか? と同義であった。

 中学生になったら、もう見栄だけででもいいから字幕である。


 ソルトは字幕だけで、釧路では上映されているのであるが。


 前に書いたインセプションは字幕と吹き替えの両方が公開されている。


 ソルト。

 アンジーはやはり素敵であった。頬のこけ具合は心配になるくらいではあったが、カッコよかった。ストーリーも凝っていて、「あっそうなのか!」という場面は何回もあった。


 ジェイソンボーンと比較する向きがあるが、それはちょっとコクである。


 これから出てくるギャング映画をいちいちゴッドファーザーと比較して、善し悪しを決めるようなものだ。


 なかなか、僕の本音は出てこないのであるが、それが答えということだろう。

 最近は、映画のことばっかりを書いている。

 職業柄、個人が特定できるようなことが書けないので…。

 もちろん、学校は激しく動いている。

 

 実は最近、人の首を絞めている夢を見た。夢だという意識はあったが、奇妙だった。そんな夢はあまり見ないし、夢だという意識があるというところがなんか冷めているし、首を絞めている相手が死なないし…。

 そんな物騒な夢を見たその日。


 「インセプション」を見る機会があった。

 レオナルド・ディカプリオは、年をとってきていい感じになってきている。最近見た映画でも「ディパーテッド」、「ワールド オブ ライズ」のディカプリオは内面からあふれ出る人間の苦悩が見事に出ている。

 共感できるのだ。


 クリストファー・ノーラン監督。

 映画に夢中になってきたここ2年ほどの前に、衛星放送で見て、なぜか心に残ってDVDを買った映画が「インソムニア」だった。監督がクリスだということは、本当につい一か月前に知った。

 「インソムニア」のどこがそんなに僕の心に響いてきたのか、それは分からない。今も。


 「インセプション」。

 もう、激しくお薦めの映画である。映像としても、ストーリーとしても、ディカプリオファンも…。確かにストーリーはやや複雑であるけれども、(僕も含め)そういう人はもう一度見るなり、DVDになってから見るなりして「実感」を深めればいい。とにかく、最初は「体験」してもらいたい。

 クリス。恐るべしである。

 

 予告編ではすでにいろいろな場面が出てしまっているが、それらがこうやって繋がっているんだ!!!と見る側の私たちは大満足を得るに違いない。


 激賞映画です。誰かが「一緒に行って!」と言ったら間違いなく「OK」という、もう一度見たい映画です。

 

 いろいろな事情があって、今日、公開初日に「借り暮らしのアリエッティ」を見ることができた。

 宮崎駿監督作品だとばっかり思って前売りも買って見たのだが、監督は違っていた。

 でも、期待はずれではない。

 最後まで楽しめるいい映画でした。

 小学校の頃読んだ、コロボックル伝説がある北海道のみんなにこそ見てもらいたい映画。

 上映劇場では、ほぼ老人に入るおばあさんから絶対なにもわからないだろうと思われる赤ちゃんまで、バラエティに富んだ人たちがいた。

 アリエッティを初日に見に来るような人たちだから、もちろんそんな会場の雰囲気にも「憤り」はない。

 多少、赤ちゃんがぐずっても観客はあたたかく見守っている。

 そんな雰囲気全体がとってもいい映画でした。

 スターウォーズの新作がもし公開されたら、絶対に観に行く。内容がつまらなくても、きっとある程度満足する。だって、スターウォーズだから。

 どうだろう、もし期待を裏切られ続けたとしたら、何作くらい観に行くだろう?


 踊る大捜査線3。

 もう、超有名になった人々が出ている映画。青島刑事に会いたくなって見てきた。この作品にあれこれ注文をつけたがる人はいるだろうが、そういう人はこの映画は見ないような気がする。

 僕が観に行った時も、他のお客さんは登場人物のセリフ一つ一つを楽しんで笑っていた。

 そういうわけで、見ようと思っている人は満足するだろうし、見ようと思っていない人はきっと見にいかない映画でありました。

 批評になってませんね。

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「百花繚乱」という釧路の中心部にある、知る人ぞ知るB級グルメ「佐世保バーガー」のお店。写真はダブルバーガーのセットである。高さはだいたい15センチくらいこれをギュッと押しつけて食べるのであるが、もちろん口にすっぽり入るサイズにはならない。口の周りはケチャップ+マスタードでべとべとになるが、そういう食べ方をするのが正しいのだ。今はなくなった丸井今井の向かいにある、「百花繚乱」というお店。応援したいアメリカンテイストあふれるお店だ。北大通りを盛り上げていく意味でも、是非アピールしたいと思い、紹介させていただきました。

 アウトレイジ1を書いてしまったので、2を書かないわけにはいかなくなった。

 「アウトレイジ」は「イングロリアスバスターズ」と同じである。

 暴力をユーモアに換えて、まぜてこねて、作家のセンスを加えると、こういう風に映画になるのだ。そうやってできた映像に、いろいろな意味を加えたりするのは、自由であるが、それに縛られることはもちろんないのである。それぞれが、それぞれの立場で映像作家たる監督のセンスにつきあえばいい。

 「アウトレイジ」でもそれはいえる。描写としてわかりやすいがゆえに、僕たちは自由にものを言えるわけだ。それはひょっとすると北野武という人の大いなる愛なのかもしれないのだ。