今日は配偶者が中標津に出かけ、僕が子守り担当の一日だった。
「ゲオ」でレンタルDVDが一本50円というキャンペーンの日だったので、子どもと出かけた。
こういうチャンスがないと借りないかもしれない、「夜の大捜査線」とか「タワーリングインフェルノ」などを借りた。もちろん、子どもたちの「ドラえもん」もたっぷり借りた。
かえりに、近所の「昇憲」でラーメンを食べて、午後からは釧路根室管内唯一の映画館「ワーナーマイカル釧路」へ。
公開初日の「コクリコ坂から」を子どもたちとみた。ジブリ作品だから絶対に子どもに安心してみせられる映画だと思って行ったのだった。
僕が生まれた一年前、1963年の横浜が舞台のバンカラな時代の高校生を描いた映画だった。僕には空気感、においまでも伝わってくる映画だった。
子どもたちには、どう映っていたのだろう?
久しぶりに心が和む映画だった。
映画館の横の「くまざわ書店」で、伊集院静さんの「なぎさホテル」を買った。
なんだか、そういう一日だった。



