さすがスティーブンスピルバーグ!!!という映画。
「馬」がタイトルに冠せられる映画というと、ありきたりな動物映画的な印象が前面に出てきて、正直言ってあまり期待はしてなかった映画だったが…
さすが、です!!!
ひさしぶりに映画らしい映画を見させてもらいました。別に最近見た映画の価値が下がるというものではないのですが、圧巻の映画でした。
戦場の場面の一部では黒沢映画を思わせる詩的なところもあり、第一次世界大戦で用いられた毒ガス、戦車も描かれていたし、監督自身が語っていたように、「プライベートライアン」のように、戦争そのものを描く意図はなかったという意味は画面のいたるところにでていた。
生徒にも授業中思いっきり薦めた。
授業後、「先生、春休みに観に行くね~」といってくれたのが嬉しかった。

