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ココロの旅人

日々とめもなく過ぎゆく時間。ともすると浮き草のような人生。そこを通り過ぎる人たち、うまいモノ、そして感じること。徒然にしたためるボクの日記。



会社の近くということもあり、よく家族で利用する。

雰囲気は適度な歴史を感じる内装で、嫌な印象はまったくない。行ったことはないが、同じ浅草で「松波」という寿司屋もやってる。今度覗いてみるか。


ここは専任のコックさんが目の前で肉を焼いてくれるスタイル。子供などは大喜びだ。ボクのお勧めパターンは、下手にコースを頼むよりも(いらんサラダやスープがついてくる)、食べたいものを単品で頼む。値段もさほど変わらんし。


ここのエスカルゴは旨い。牛刺、たたき、そして肉、海老、白身魚、鮑。肉はいろんなグレードがあって、好みで選べる。やっぱり目の前で焼いてもらえると臨場感があってよい。ここまではあっという間に平らげてしまう我が家。問題はここからだ。ボクは飲むからなかなか最後の〆のガーリックライスまで辿り着かない。みんな食えるのかな?ウチの家族は、必ず残してしまう。残すのは嫌いなのだが、少なめに作ってもらっても残る。申し訳ない。


鉄板焼きって旨いよな。思いっきり食べた!って感じがする。


4人で80,000円くらい。ワイン一本(旨いワインはない)とご飯を残すほど食べて。娘が松波行きたいって行ってたけ。今度連れてってやろう。あいつは飲めるようになりそうだなあ。ボクの遺伝子が絶対多く出てる(笑)。



清潔感もあるし、威勢もよく、気持ちよく寿司が食えるとあって、よくお邪魔してます。最近はほんと外人が多い。なんか雑誌にのったのかな?


麻布十番在住で幼い頃からまつ勘に通っている旧友N君に連れてってもらったのがはじまり。自宅の包丁もまつ勘で研がせてしまう(汗)という筋金入り(笑)。彼には多々武勇伝あり。これからもよく登場するるでしょう。


大将の姿勢も気持ちよく、板前長もほんと気さく。「今晩もこれからワインですか~?」よくご存知で(笑)。もちろん味もいい。コストパフォーマンスは高いと思う。ここに行くと、帰る頃にはフラフラになる。日本酒が旨いんだよな~また。ついつい飲みすぎてしまう。やっぱりボクはどこに行ってものん兵衛丸出しだ。


気持ちよくお会計ができる。そんなボクにとっての寿司屋。


もちろん名店と言われるような、例えば九兵衛ちは比較できない、ボクには職人と真剣勝負!ってとこまで辿り着いてない。旨い、とは思っても楽しめない。寿司は本来庶民が軽く腹ごしらえをするときに食ってたもの。姿勢を正して、緊張して食うものではないはず。そういった意味で、まつ勘には適度なワイワイ感もあり、その上旨い。旨いとは、飯だけでなく、店のホスピタリティーなどもすべて含めて僕は判断する。


気心の知れた人と、肩肘を張らずに、酒をのんで、寿司を食う。

そんなときに行きたい店だ。


値段はかなり飲んで一人15,000円から20,000円が目安。安心して行けるお店としてお勧め。



ボクの隠れ家「ビブリッジ」。


長野県川上村に位置し、比較的標高も高いため、真夏でもよるは焚き火をするほど。まず空気のうまいこと!空気がうまいと食も進む(笑)。喫煙家のボクには矛盾しているか・・・でも、そのうまい空気に包まれて、飯を作って食らう至福のときがここにはある。やっぱり、どこに行っても飯と酒。


この画像はビブリッジのサイトから借りてきたけど、ほんとこのまんま。行きたくなってきた。


ここに世話になりだしてからかれこれ6年。一度この世界を見てしまうとなかなか他に行けなくなる。だってハイシーズンでも混雑とは無縁。普通のキャンプ場ってサイトが区切られていて、スーパーの駐車場でキャンプをするみたいなもの。あれは勘弁・・・。ビブリッジは最近ひとも増えたかな?とも思うときもあるが、基本的にはいついってもお隣さんははるかかなた。これだけでも贅沢だな。夏の芝の青々してきたときなんて、気分はアルプスの少女ハイジの世界を独り占め。最高の気分。


これ、完全中毒だな。


ちょっと普通と違うのは、サポーター制を導入しているということ。簡単にいってしまうと、200組様限定会員制。会員以外は、メンバー同伴でないと入れない。結構敷居高いです。いろいろ決まりごともあったりと、きっと好き嫌いあると思う。ボクも最近、ちょっと??と思うときもあるが、それもオーナーのワッシーさんが恵まれた自然を限られたメンバーと守ってゆこう、という気持ちからきていることなので、理解はできる。


ただ、最近ウッドキャビン組といって、キャンプ場内に木のロッジを建てる流行(笑)があって、ちょっとテント組が肩身狭くなってきたかな?場所もだんだん追いやられているような気がしないでも・・・ワッシーさん頼みますよ!あえてテント生活を楽しむボクみたいのも絶対いますよっ!


あと、ワンちゃんがほんと増えた。たまにワンちゃんの展覧会かな?と思う瞬間もある。実はボク、ワンちゃん苦手(失礼あればお許しあれ)。ボクの子供などは苦手を越えて、嫌いとはっきり言う。もちろん、ワンちゃんがビブリッジにいることは構わないが、基本人間のための場所であり、ワンちゃんのための施設ではない。以前、ボクのサイトに大きなワンちゃんが飛び込んできたことがあったけ。驚いた娘は大泣。もちろん睨み付けてワンちゃんを追い払ったたが、そのときの飼い主の態度が非常に悪く「なんちゃらちゃん、こっちいらっしゃ~~い」とか言っちゃってる。おいおい、まずは謝れよでしょ。自分の価値観を押し付けて欲しくない。自分が好きなものは、みんなも好き、ではないのだから。「うちの家族は犬が嫌いなので、こっちにこないようにしてください」とはっきり伝えたけど、言われるのも嫌だろうし、言うのはもっと嫌だ。ワッシーさんもあれ以来、ボクたちがいるときは「あそこの家族は犬が苦手なので、近くにいかないように気をつけて」と皆さんにアナウンスしてくれるので、だいぶ改善されたけど・・・。


でも好きだな、ビブリッジ。