ココロの旅人

ココロの旅人

日々とめもなく過ぎゆく時間。ともすると浮き草のような人生。そこを通り過ぎる人たち、うまいモノ、そして感じること。徒然にしたためるボクの日記。

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ここも有名店。ここのたんは旨い!はじめて食べたとき、感動したのをよく覚えている。


東京には六本木に2店と銀座に店を構えている。経営は各店舗独立採算制とのことだから、のれんわけをしてもらって経営しているのだろう。又兵衛は九州出身らしく、基本その分家のようだ。


ボクは肉が食いたくなったときに、銀座か六本木の雑居ビル2階にある店舗へよく行く。銀座の又兵衛のオヤジはフレンドリで心地よい。客層は銀座は男性客が多いように感じる。かたや六本木は時間にもよるが、華やかな若い女性を連れた男性で席がうまっているときがある。これも場所柄だろう。


どちらも基本居酒屋の延長のような店内なので、喧騒もあり、活気があってワイワイやるにはいい。酒も豊富。とくにリクエストをすると、後ろの冷蔵庫からお勧めの日本酒を取り出してきてくれる。旨いのがある。でも高い!値段がわからない・・・いい気になって飲み続けると会計時「こんな何食ったっけ?」と酔った頭をフル回転する羽目になるのでご注意。


食事は単品でオーダーがお勧め。ボクは最初刺身を盛り合わせでもらって、他にあてを数品。そこから焼いてもらってちょうど良い。たん、さがりがお気に入り。旨いよな~。食いたい・・・。


予算はボクの場合2人で1人30,000円から。しっかり飲んで、しっかり食べると+20,000円くらい。でも旨い!あ、そうそう一点注意を。まえに友人を連れていったとき、店内の冷蔵庫にずら~~~と吊るしてある「たん」を見て、「あれ見ちゃうと食べれない・・・」と言われたことがあったっけ。女性にはグロに感じることもあるやもしれません(笑)。



西麻布交差近くのビストロ。ボクのガールズ友達の、外資の投資会社に勤務する友人に紹介してもらって2度お邪魔した。


1階はバーで2階がダイニング。2度とも、その2階にある一段高い火の見やぐらのような半個室に席を取ってもらった。ちょっと狭く圧迫感あり・・・。ま、でもデートなので適度なタイト感もよいかと思うが。


常連の紹介とあってオーナーの山田氏から料理の説明をしてもらったが、気さくな方で安心感がある。美味しいものいっぱい食べてるんだろうな~という立派な体だったのもよく覚えてる(笑)もちろん、味も正統派フレンチらしくバターを効かせしっかりとした味付けで旨い!と唸るものがあった。ワインによく合う。ワインも豊富で、どのようなリクエストにも応えてくれる。特に友人が気を利かせて、ボクがフォアグラが好きだ、ということを山田氏に伝えていたらしく、フォアグラを使った料理が多く、ちょっと途中から食がスローダウンしてしまったが・・・。


大食漢の人で、しっかりしたフレンチが好きな人にはお勧め。2度目はコースを頼んでみたが、少な目のポーションのコースを選択。これは食べきれた(笑)。でもやっぱり最後はアプアプしてしまう。ワインを飲みすぎるのか?


予算は2人で1人20,000円からか。


おなかいっぱい!フレンチを食べたいときはよいかな?でも、やっぱりボクはフレンチが駄目のかな・・・。



ここもガールズ友達の紹介でお邪魔したワインバー。

正直あまり記憶に残っていない・・・というは特筆するようなインパクトがなかった。ここが価値観なのだろう。キッサコも大変素晴らしいお店でファンも多く、ネットなどで検索をすればいろいろなブログに引っかかってくる。確かに落ち着いた雰囲気が好きな方にはお勧めだし、居心地も悪くない。

ただ、ボクの舌にはうまくライドオンしなかったのだな。

店内は雰囲気もよく、落ち着いた雰囲気でワインを飲める。静かに語り合うのには良い。ボクの場合、やっぱり飲みに行くので適度な喧騒があったほうがリラックスできる。それと煙草が吸えなかった・・・ワインバーで煙草が吸えないとモチベーションが下がる。 ご法度の人も多いでしょうが、ボクはそのほうが楽しめる。

予算的には2人で1人20,000くらいだったかな?流行るのも、分かる気がするワインバーでした。