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ココロの旅人

日々とめもなく過ぎゆく時間。ともすると浮き草のような人生。そこを通り過ぎる人たち、うまいモノ、そして感じること。徒然にしたためるボクの日記。

レビノムのオーナー夫人が旧友、というボクのガールズ友達に紹介してもらってから、よく利用させてもらっている。ちなみに彼女、客室乗務員でシニアソムリエの資格を有してるなかなかのグルメである。

西麻布は香港ガーデンの近く。最近ではよく雑誌でも見かけるようになり、予約も取りにくくなってきた。

店内は広くはない。内装もカジュアルに仕上げてあるが、特に安っぽさは感じない。オーナーのホスピタリティーも非常に良い。肩肘張らずにワインと美味しい料理を頬張れる。店内も活気があってフレンドリーだ。

ここは炭火焼、つまりジビエが充実しておりワインのあてには困らない。何を食っても旨い。

ワインは気軽に飲めるワインが充実している。どのワインも値段から考えればハズレはない。もちろんリスト以外のワインもあるので相談してみると良いだろう。

トータルバランスで見ると、素晴らしい店だと思う。経営努力の賜物なのだろうな。コストパフォーマンスに優れているので、誰にでも勧められる。

ボクは一人10,000円から。満足度は高いと思う。

ちなみにオーナーはワインバーのシノワ出身。ワインも熟知し且つそれに合った食事もしっかり考えて運営している。その証があの反響だろう。



よく知られている店だが、銀座で飯を食ったあとの飲み場所としてお気に入りの店。ちなみにシノワの渋谷には行ったことない。

飯も旨い。ワインも予算に見合った種類が豊富。飲兵衛にはたまらない。雰囲気も大人が楽しめるワインバーで言うことはないが、ときに心地よい騒がしさを越え騒がしすぎる、と感じるときもある。日時などにもよるのだろうが・・・。内装は店名のフランス語「chinois」の通り、中国調を融合させたモノトーンを基調に落ち着いた雰囲気になっている。

グラスワインも豊富だしいろいろな種類を気分で楽しむのもよし、ボトルで変化を楽しむのもよし。ワイン好きの期待を裏切ることはない、レベルの高いサーブを受けられる。食事もお勧めなので夕飯を食べながらワインを飲むのもよいが、その場合はそれなりの出費を覚悟しなければならない。

予算は飲み方、食べ方にもよるが2人で1人30,000円から。

次回はシノワで思い出したが、友人に紹介をされた普段使いのワインバーについて。西麻布にあるのだがシノワ出身のオーナーがなかなか良いサービスを提供している。



銀座焼き鳥繋がり。


場所は鳥長の近く。綺麗な焼き鳥を食わせてくれる。伊勢廣はけして安くはないが、旨い焼き鳥が食える。酒の種類も多くはないが、寂しさは感じない。本店は風情のある店構えで京橋にあり、紀尾井町オータニ内にも店を構えている。


店内は左側のカウンターと、右側のカウンターと2つのスペースにわかれている。左のカウンターは椅子席の明るい和の雰囲気。右のカウンターは掘りごたつのように足を下ろして座る。右側は、誰かが席を立つ度に背中を足元が通り過ぎてゆくので、あまり好きでない。食事に集中できない。ちなみに画像は右のカウンタースペース。


ボリュームもしっかりあるので、女性は少な目のコースがあるのでそちらを勧める。正直、ボクも酒を飲みながらだと、残してしまうことがある。手土産にはしてもらうが、硬くなった焼き鳥ほど不味いものはない。なので、ボクも少な目を頼む。


ここに来るといつも思う。焼き鳥とは上品なものなのか?それとも威勢の良い食い物なのか?どちらでもあるのだろう。先に出た鳥長が威勢の良い焼き鳥であるとしたら、伊勢廣の焼き鳥は品がよく感じる。これはもう好みであろう。どちらを食っても旨いことには違いない。


予算はひとり10,000円から。ボクはやっぱり飲兵衛。