でもみんな鍛えられたんでしょうね。すごく自分の考えをハッキリ持っているし、たとえ友人でも、作品に対しては、ハッキリお世辞なしにコメントしている様子はカッコイイと思いました。
今や彼らはヨーロッパ中で活躍していて、
来月からドイツの美術館の壁画のモザイク画をデザイン&製作しにいってくる
とか、
スペインで開催中の舞台芸術を担当している
とか、
コンテンポラリー舞台のシナリオを書いている
とか、
舞台の衣装を作っている
とか、
北フランスで公共の建物の建築デザインをやっている
とか、
今までの自分の日常にはない会話の数々は刺激的でした。
そして、みんな表現したいことがすごくクリアで、それを言葉にして伝えられることが、とても新鮮でした。
アートは言葉に出来ないものを表現している部分もあると思ってましたが、もっとコンセプチュアルなんだと。
カイトはたくさんのプレゼントにご機嫌でした。
私もトロンボーンをアカペラで少し演奏しました。
つづく
