横尾忠則さん(美術家、グラフィックデザイナー)の自伝に、新宿泥棒日記(1969)に主演した話が出てくるのですが、
ちょうど池袋の新文芸座で大島渚監督作品週間をやっているのを知り、
横尾さん見たさに行ってきました![]()
大島渚監督の作品を見るのははじめてでした。
2本立てだったのでもう一本、東京戦争戦後秘話(1970)も見ました。
いろいろすっきりしなくて、うちに帰ってyoutubeをみていたら、
青春残酷物語(1960)(←ゴダール監督がこの作品から大島監督の作品がヌーヴェルヴァーグになったと言っているそうです)がまるまるあがっていたので、思わずみてしまいました。
大島監督3本ノックでした。。。
そのあとフェデリコ・フェリーニ監督の甘い生活(1960)のDVDを借りてみて、なんだかほっとしました。
フェリーニの作品、だいすきです。
映画も色々奥深くて面白いです。
