今晩は
夕方になってようやく晴れてきました
明日は「こどもの日」ですね
このごろ思うのですが 「こいのぼり」 を見かけません
Open Sesame
一時期 フュージョン病にとらわれ軽い演奏をし成功をした
病を治したのは「ウイントン・マルサリス」の出現である
”二十歳前後の若者があざやかな演奏をし人気者になった”
心中穏やかにあらず フレディはメインストリーム・モダンのスタイルに帰ってきた
このアルバムはフレディ・ハバードの初リーダー作です
二十二歳と云う若々しいエネルギーで突進するアップ・テンポの「オープン・セサミ」に
トランペッターとしての成長を期待させるスケールの大きなブローが聴ける
「バット・ビューティフル」やミディアム・テンポの曲では
技巧の確かさと演奏の器用さをみせている
六十年代屈指の新主流派のトランペッターの誕生を予感するアルバムとなった
今夜のJAZZは
フレディ・ハバードのアルバム『Open Sesame』から
『But Beautifu』をおかけします
But Beautifu
ジョニー・バークの詞 バン・ヒューゼンの曲と云う名コンビ
ビング・クロスビー ボブ・ホープ ドロシー・ラムーア主演
のパラマウント映画「ロード・トゥ・リオ」47年の主題歌でクロスビーが歌った
”恋はおかしく 悲しく 悪いものだが 恋は素晴らしい”
と歌い それにつれメロディーも甘いバラードとなっている
But Beautifu - Freddie Hubbard
Freddie Hubbard: trumpet
Tina Brooks: tenor saxophone
McCoy Tyner: piano
Sam Jones: bass
Clifford Jarvis: drums
Recorded:June 19, 1960
album by Open Sesame Freddie Hubbard
