80/100 Mulligan Meets Monk | JAZZをあなたに

今晩は

 

休日の夜 如何お過ごしですか

お仕事の方 ご苦労様です

 

今夜で八十枚を載せました あと二十枚というところです

 

Mulligan Meets Monk

このアルバムの魅力は智将マリガンと野生ピアニスト・モンクとのぶつかり合いでしょう

マリガンのジャズに対する考え方は ワン・ホーンでエゴむき出しに吹きまくるより

常に共演者との協調性を意図とした演奏が多い 

過去適切な共演者を選びそつなく演奏をしている

したがって このモンクとの共演がどうなったのかが最大の興味でした

 

今夜のJAZZは

ジェリー・マリガンのアルバム『Mulligan Meets Monk』から

モンク二十二歳の名作『Round Midnight』をおかけします

 

 

Round Midnight
Thelonious Monk – piano

Gerry Mulligan – baritone saxophone
Wilbur Ware – bass
Shadow Wilson – drums
Recorded:August 12–13, 1957

album by Mulligan Meets Monk

 

 

歴史的なモンク コルトレーンの唯一の記録

「Thelonious Monk with John Coltrane」57年