Moanin
56年ホレス・シルバーがメンバーを引きつれメッセンジャーズから独立する
アート・ブレーキーの暗黒時代とも形容される低調な時期が続く
58年にベニー・ゴルソン(ts)を音楽監督に迎え
当時”天才少年”の名をほしいままにしていたリー・モーガン(tp)を
また ファンキーなピアノを身上とするボビー・ティモンズ(p)も参加した
ここにわが国にファンキー・ブームを巻き起こした大ヒット・アルバムであるとともに
メッセンジャーズの人気を世界的なものにした傑作の誕生となる
今夜のJAZZは
アート・ブレーキー&ジャズ・メッセンジャーズのアルバム『Moanin』から
B・ティモンズの書いた ゴスペルを基調とした『Moanin』をおかけします
ティモンズはこのアルバムに収められている ヒット曲「ブルース・マーチ」も作曲している
Moanin'
Art Blakey and the Jazz Messengers
Art Blakey – drums
Lee Morgan – trumpet
Benny Golson – tenor saxophone
Bobby Timmons – piano
Jymie Merritt – bass
Recorded:October 30, 1958
album by Moanin'
ファンキー・ジャズの代名詞 ~サンジェルマン
「Messengers au club St. Germain」 58年 vol.1~3
日本にモダン・ジャズの幕開けを告げた ~ライブ・イン・ジャパン
「A day with a ART BLAKEY」61年


