明けましておめでとうございます。
昨年はあまりBlogを書けなかったので、今年は沢山書きま--す。
ウィーンでのオペラ鑑賞について
今回の旅行はウィーン、クラッシックを中心にチケットを用意しました。
Volksoperというカジュアルなオペラ劇場とウィーン国立劇場のチケットを日本でネットで買いました。
ドイツ語と英語だけですが、直接そのサイトで買うと席も選べるし値段も見やすかったです。
オペラは、今まで見たことがなく、今回初めての体験です。
ヴォルクスオーパーでは、最初’こうもり’のチケットをを買うつもりでしたが、翌々日にバレエの公演があったのでそちらにしました。
国立劇場では、’ヘンゼルとグレーテルです。
YOUTUBEで、日本人のオペラでヘンゼルとグレーテルを見てから
いざウィーンへ
まず初日、昼間は、市庁舎の近くのカフェに行き、そのあとバーデンという街に行きました。
その話はまた後日
その夜、Volksoperに行きました。
少し、中心部より少し外れますが、地下鉄で迷わずに行けました。
これが正面玄関、係の人にチケットを見せるとOPENは1時間後と言うことで、近くにレストランを探しましたが、見当たらず少し歩いたところのスーパーでサンドイッチとコーヒーを買いました。
サンドイッチは鉄板で挟んで温めてくれました。
ハムや、チーズやサラダがぎゅっと詰まってとても美味しかったです。
さていよいよ、ボックスシートへ
オーケストラピットが丸見え
前列の3つの席は74€ 右の△の形の椅子が7€の私の席ののはずだったのですが・・・
な な なんと 




日にちを間違っていたーー
私が買ったチケットは、明後日のバレエ
この日は、’こうもり’の日、だったのでした。
海外で舞い上がって間違えたのか?
普段からのおっちょこちょいのせいなのか?
たぶん両方
その時の私は、しっかりとした下見が出来たから帰ろーっと、思ってました。
よくあること
そしたら、そのボックスのグループの一人(家族で来てるから多分パパが)、
その席の人が来られなくなったのでと言って、私にチケットを譲ってくださいました
私は、お金を払おうとしましたが、タイミングを失い、上手く話しかけられずに
払うべきだったのか、好意をありがたくいただいて良かったのか・・・・
今でも、それが心残りです。
ということで、一日目だけのお話でこんなに長くなってしまいました。
休憩時間の様子、ここはカジュアルな服が多かったです。ジーンズの方もいました。
始まる前と、カーテンコールのみ撮影OKのようです。
私の、席からは座ると何も見えません。立ってもステージの半分しか見えません。
それが、チケットの安さの理由ですが、音楽を聴くだけでもとても素晴らしかったです。
柔らかいバイオリンの音色、マイクを使わずに会場中に響く美しい声。
うっとり
私のいたボックスは、1階の前から2番目の写真と反対側のボックスでした。





