久しぶりのBlogです。
最近、名古屋のセッションにも行ってます。
名古屋のセッションに行くとホストの方はプロなので、歌の伴奏はその方達がしてくれます。
是非、その伴奏で歌いたくって、前回のエントリーは、ヴォーカルで・・・・・
当たり前ですが、上手く歌えません。![]()
そのな時に素晴らしい出会いが![]()
遊びに来ていたプロのヴォーカリストの歌を聴いて、習うならこの人だと思いました。
音程が正確、発声、発音が素晴らしい、ジャズの乗りもいい、マイクが調子悪くなっても声がはっきり聞こえるのです。
すぐに、お話しに行きました。
クラッシックをされていて、同時にジャズもされていると言うことでした。
帰ってから、ホームページで確認すると、クラッシックの歌声も素敵でした。
その方のライブがあり、聴きに行きました。そして、レッスンをお願いしました。
ヴォーカルのレッスン 初回
私の悩みは、地声と裏声の変換点が上手く出来ない。
地声の発声の仕方がよくわからない。
先生に伝えると、まず声のチェック、そして腹式呼吸のチェックをしていただきました。
その結果、私の悪かったところは、のどで声を押し出している。腹式を意識していなかった。と言うことです。
地声と裏声の変換点については、訓練していくと良くなると言うことでした。
先生は、私の裏声を聞いて、裏声のジャズに使っても良いと言われました。
私の裏声は、細くて可愛い声(自分で言う?)なので、ジャズの合わないのではないかと質問しました。
答えは、出来ます。でした。
ジャズにおいての裏声は、ビブラートをきかせないと教えていただきました。
次回の宿題は、MISTY をCのKEYで
この曲は、音域が広いので裏声を入れないと歌えない曲です。
私は、ジャズ=ハスキーな声 と言う考えがあってので、裏声で歌うことを辞めていました。
先生に、裏声と両方使う方が良いと言っていただいたので、挑戦してみます。![]()