高田馬場イントロでのセッションタイム
次々と、お客さんがやって来ます。
そんな中、北海道から来られたベースの女の子(大学生)
滋賀からみえた女性ドラマー
どちらの方も、私と同じように東京ジャズをセットでセッションに来られてました。
お二人が、堂々とセッションに参加されているのを見て、
やっぱり私も演奏して帰らなければ、後悔すると思い
手を上げました。
(実際はゴッドさんにお願いに行ったのですよ)
菊池さんの演奏で歌を歌わせてもらい、
その後
酔いに任せて、ピアノで参加しました。
酔うと、指が回らなくなるので、案の定ミスだらけでしたが、
なんとか、最後まで演奏できました。
曲は、ブルーボサ Ronnie Mathewsのブルーボサをとてもアバウトにコピーしたのを演奏しました。
隣にいた外人の観光客の方が
スマホの翻訳アプリで、「あなたの演奏は素晴らしいです。」と伝えてくれました。
素直に嬉しかったです。
先ほど改めて、自分の演奏を聴くと、走るやら、ミスルやら、自分の理想の演奏と
ほど遠くて、情けなく感じるのですが、
昨年より、上手くなったと知り合いに言われたとうり、
少しずつ、ゆっくり進歩?あるいは進化?しているのを感じました。
幸せなイントロナイトが終わりました。![]()
