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Jazz大好きsaxmanのジャズ全般音楽のお話


 現在、全国ツアー【JUJU LIVE TOUR 2011 ~YOU~】真っ最中のJUJUが、9月22日 埼玉 サンシティ越谷市民ホール公演を開催。圧倒的な歌唱力と豪華な演出で観客を魅了した。

 様々な“アナタ”を詰め込んだアルバム『YOU』を7月にリリースし、オリジナルアルバムとしては自身初のオリコン1位を獲得した彼女。この日の公演では、本作の収録曲を中心にライブを進めていき、2011年第1弾シングル曲『さよならの代わりに』やドラマ主題歌として話題を集めた『また明日...』では観衆の涙を誘う。そしてMCでは、「年代チェックをさせてもらってもいいですか?」とオーディエンスの年齢層を確認していくのだが、なんと下は7歳、上は71歳の観客が集まっていることが判明。幅広い層に支持されているJUJUらしい結果で会場に居る人々を驚かせた後は、ジャズテイストのナンバーやアッパーチューンを披露し、「初めて来た場所なのに、みなさんが優しくして下さって嬉しい」「デートは1回目より2回目からの方が楽しいと思うので、私はまたこうやってここに帰ってくるつもりです」と力強く語った。

 その後のアンコールでは、当日が誕生日だという観客へグッズタオルを手渡し、「ハッピーバースデートゥーユー」とアカペラで歌をプレゼント。最後は「この曲があったから今の私がある」と語るほど思い入れの深い楽曲や、“みなさんへ向けたラブレター”だというミディアムバラードを熱唱した。

 こうして自身初のサンシティ越谷市民ホール公演を大盛況の内に終えたJUJUは、10月9・10日に【JUJUの日SPECIAL LIVE in BLUE NOTE TOKYO】を開催。11月13日には、日本武道館で開かれる【KDDI Presents Music Lovers Live 2011】への出演も決定しているので、合わせてチェックしてみよう。

◎JUJU ライブ情報
【JUJU LIVE TOUR 2011 ~YOU~】
09.29(木) 大阪 グランキューブ大阪メインホール
09.30(金) 大阪 グランキューブ大阪メインホール
10.02(日) 群馬 ベイシア文化ホール(群馬県民会館)大ホール
10.04(火) 栃木 宇都宮市文化会館 大ホール
10.14(金) 愛媛 松山市民会館・大ホール
10.16(日) 香川 アルファあなぶきホール・大ホール(香川県県民ホール)
10.18(火) 山口 周南市文化会館
10.20(木) 鳥取 米子コンベンションセンター・BiG SHiP
10.21(金) 岡山 岡山市民会館
10.23(日) 神奈川 パシフィコ横浜 国立大ホール
10.24(月) 兵庫 神戸国際会館こくさいホール
10.29(土) 東京 東京国際フォーラム
10.30(日) 東京 東京国際フォーラムホールA
【JUJUの日SPECIAL LIVE in BLUE NOTE TOKYO】
10.09(日)、10(月・祝) Blue Note Tokyo
【KDDI Presents Music Lovers Live 2011】
11.13(日) 日本武道館


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JasonMoran『SoundtrackToHumanMotion』

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「ジャズの帝王」故マイルス・デイビスが幼少期を過ごした米中西部イリノイ州イーストセントルイスの家(写真=KSDKドットコム提供)が、何者かによって壊され、家屋の一部が奪われた

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(時事通信社)
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ブライアン・メイ、スティーヴ・ルカサー、二—ル・ショーン…といった奇跡の競演映像が収録されたポール・ロジャースのライブ作品『ライヴ・アット・モントルー1994』がリリースとなる。

1968年にデビュー、フリーとバッド・カンパニーの一員としてブリティッシュ・ロックの王道を貫いてきたポール・ロジャースだが、若いロック・ファンにはフレディ・マーキュリーの後任としてクイーンのステージに立ったシンガーという認識かもしれない。2010年10月にバッド・カンパニーでの来日公演においても、声量のあふれるヴォーカルで観衆を酔わせたばかりだ。

彼は1993年に『マディ・ウォーター・ブルース』を制作した。アメリカ黒人ブルースの巨人マディ・ウォーターズに捧げたこのアルバムで、マディの代表曲の数々に加えアルバート・キングなどをカバー。ジェフ・ベックやデヴィッド・ギルモア、ブライアン・メイ、ゲイリー・ムーア、ニール・ショーンといったスーパー・ギタリストが勢揃いしたこのアルバムは、彼にとって起死回生のヒット作となった。グラミー賞候補となったこの作品に伴うワールド・ツアーは、少しずつバンド・メンバーを替えながら約2年におよぶ大規模なものであった。

ソロ名義での初来日公演が実現したのは1993年9月のこと。この時のラインアップはニール・ショーン(ギター/ジャーニー)、ディーン・カストロノヴォ(ドラムス/後にジャーニーに加入)、トッド・ジェンセン(ベース)というもので、当時ニールが在籍していたハードラインのメンバー達だった。『マディ・ウォーター・ブルース』からの曲はもちろん、フリーやバッド・カンパニーの名曲も披露。TVドラマ主題歌「夜明けの刑事」も飛び出す盛り沢山のステージで、「ポール・ロジャースここにあり」と健在ぶりを日本のファンにアピールすることになった。

そして1994年7月、彼らはスイスのモントルーに到達することになる。1994年7月1日から16日にかけて開催された第28回モントルー・ジャズ・フェスティバルには、7月6日メイン・ホールであるストラヴィンスキー・オーディトリアムに出演を果たした。その時の貴重な映像が『ライヴ・アット・モントルー1994』だ。

ポール・ロジャース&カンパニーはメンバー交替があり、来日公演と同じなのはポールとニール・ショーンのみ。ジェイソン・ボーナム(ドラムス)、イアン・ハットン(ギター)、ジョン・スミスソン(ベース)という、ボーナムのメンバー達がそのままバックを務めている。来日時のバンドはポールを除く全員がアメリカ人だったが、このラインアップはいずれもイギリス人で、ポールの音楽によりフィットしたブリティッシュのフィーリングを出している。

この日のセット・リストは来日公演と同様、フリーとバッド・カンパニー、『マディ・ウォーター・ブルース』からのブルース・カヴァー曲という構成だが、かなり選曲が異なっている点が興味深い。『マディ・ウォーター・ブルース』からのナンバーも数多くプレイされている

数多くのスーパー・ギタリストが参加した『マディ・ウォーター・ブルース』に伴うスペシャル・ライヴということもあり、モントルーのステージには超豪華ゲスト陣が登場している点も特筆ポイントだ。まず「グッド・モーニング・リトル・スクールガール」で登場するのはブライアン・メイ。アルバムで彼が参加した「アイム・レディ」も披露されている。この濃密な交流が、後のクイーン+ポール・ロジャースへと結びつくことを思うと、興味深い。

続いて「フィール・ライク・メイキン・ラヴ」でステージに上がるのがスティーヴ・ルカサーだ。この年のモントルー・ジャズ・フェスティバルに自らのバンドであるロス・ロボトミーズを率いて参加しており、ポールとも共演することになったというものだ。

そして最後のクライマックス「フーチー・クーチー・マン」ではオールスター・ジャムが繰り広げられる。ブライアン・メイ、スティーヴ・ルカサーに加え、ルーサー・アリスン、シャーマン・ロバートソン、エディ・カークランド、ロバート・ルーカス、ケニー・ニールの饗宴は、スペシャルな夜を締めくくるに相応しいものとなった。

2011年には62歳を迎えるポール・ロジャースだが、まだしばらくは世界最高のロック・ヴォーカリストの王冠を明け渡すつもりはなさそうだ。一時は失いかけたその王冠を取り戻し、自分の頭上にがっちり結わえ付けた瞬間をドキュメントしたのが、この『ライヴ・アット・モントルー1994』なのである。

『ライヴ・アット・モントルー1994』
DVD+CD 5980円(税込)
DVD 3980円(税込)
2CD 2500円(税込)
トールケース仕様、日本語字幕付、日本語解説
[DVD] 音声:ドルビー・デジタル ステレオ/ ドルビー・デジタル 5.1chサラウンド、DTSサラウンド・サウンド

参加ミュージシャン:ニール・ショーン(ジャーニー)、ブライアン・メイ(クイーン)、スティーヴ・ルカサー(TOTO)、ジェイソン・ボーナム、イアン・ハットン、ジョン・スミスソン、エディ・カークランド、ルーサー・アリスン、シャーマン・ロバートソン、ロバート・ルーカス
DVD
1.Travelling Man(フリー)
2.Wishing Well(フリー)
3.Louisiana Blues(マディ・ウォーターズ)
4.Fire And Water(フリー)
5.Muddy Waters Blues(ポール・ロジャース)
6.Good Morning Little School Girl(サニー・ボーイ・ウィリアムソンI)
7.I'm Ready(マディ・ウォーターズ)
8.Little Bit Of Love(フリー)
9.Mr. Big(フリー)
10.Feel Like Making Love(バッド・カンパニー)
11.Let Me Love You Baby(バディ・ガイ)
12.Hunter(アルバート・キング)
13.Can't Get Enough(バッド・カンパニー)
14.All Right Now(フリー)
15.Crossroads (ロバート・ジョンソン)
16.Hoochie Coochie Man(マディ・ウォーターズ)
CD
1.Travelling Man(フリー)
2.Wishing Well(フリー)
3.Louisiana Blues(マディ・ウォーターズ)
4.Fire And Water(フリー)
5.Muddy Waters Blues(ポール・ロジャース)
6.Good Morning Little School Girl(サニー・ボーイ・ウィリアムソンI)
7.I'm Ready(マディ・ウォーターズ)
8.Little Bit Of Love(フリー)
9.Mr. Big(フリー)
10.Feel Like Making Love(バッド・カンパニー)
11.Let Me Love You Baby(バディ・ガイ)
12.Hunter(アルバート・キング)
13.Can't Get Enough(バッド・カンパニー)
14.All Right Now(フリー)
15.Crossroads (ロバート・ジョンソン)
16.Hoochie Coochie Man(マディ・ウォーターズ)


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 ◇音楽に親しんで 小倉・門司でパフォーマンス ジャンル多彩、プロもアマも
 北九州ミュージックフェスタ2011(毎日新聞社など後援)が24日、小倉北区の中心街などで開幕した。ポップスやロックなど幅広いジャンルのプロ・アマ延べ113組が25日まで、まちを音楽で彩る。観覧無料。
 「音楽で地元を盛り上げよう」と北九州商工会議所などでつくる実行委が主催。4回目の今回は市役所北広場やリバーウォークなど小倉北区の9会場に加え、門司区の門司港レトロにもステージを設けた。阪神地区を中心に活躍するロイヤルフラッシュジャズバンドの演奏を聴いた地元の男性会社員(65)は「最高です。門司港にはジャズが合います」と酔いしれていた。
 小倉北区の勝山公園では、東日本大震災の被災地を応援するチャリティー物産展も開かれ、岩手の南部せんべいや宮城の牛タンなどが人気を呼んでいた。問い合わせは093・671・8181。【銭場裕司】
〔北九州版〕

9月25日朝刊

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滋賀県の琵琶湖カントリー倶楽部で開催中の国内男子ツアー第16戦「アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ パナソニックオープン」の決勝ラウンドを、まだ15歳の少年が戦っている。タイ出身のアティウィット・ジェーンワタナノンド。昨年11月にプロ転向し、将来を嘱望されている選手だ。

1995年11月26日にタイ・バンコクで生まれ、父の影響でゴルフを始めたのは8歳。するとプライベートではあるがわずか1年余りで“100切り”を達成。11歳の頃から競技に出場し、その後は数々のアマチュアタイトルを獲得した。注目が一気に集まったのは昨年2月の「アジアンツアー・インターナショナル」。14歳71日で予選を通過しアジアンツアー史上最年少記録を樹立。そして昨年11月25日。誕生日の1日前、14歳(と364日)でプロ転向し、同ツアーの史上最年少プロはデビュー戦となった「キングスカップ」で44位タイに入る活躍を見せた。

ニックネームは「JAZZ(ジャズ)」。一番の憧れはタイガー・ウッズでもなく石川遼だときっぱり言う。2007年5月。「マンシングウェアオープンKSBカップ」で史上最年少優勝をマークした15歳(当時)の存在を数か月後に知った。プレーはもちろんメディアを通じて「ゴルフへのマナー、話すことが本当に素晴らしいと思うんです」と感銘を受けたという。

そして今年1月のアジア選抜と欧州選抜の対抗戦「ザ・ロイヤルトロフィ」ではプロアマ戦で石川とプレーをともにした。推薦出場している今大会初日のラウンド終了後にパッティンググリーンで再会を果たすと、緊張気味の表情に笑みが浮かんだ。

まだ170センチに満たない身長をいっぱいに使ってスイングする。ドライバーの飛距離は285ヤード前後。この3日目は1オーバーの34位タイからスタートし「79」と大きく崩れたが「僕にはまだ勉強することがいっぱいありますから」と充実感を漂わせた。

ジャズは現在、来季の日本ツアー参戦を目指し、今月初旬に行われたセカンドQTを3位で突破した。目下のターゲットは11月中旬のサードQTになる。タイ語、英語に加えて日本語も勉強中。この日、同組で回った小田孔明、谷原秀人のことも「もちろん知っていました」。日本食での好物は焼き鳥、焼き肉・・・とさまざま。この日の朝は鳥の唐揚げを食べて試合に臨んだ。また、日本の人気漫画「ONE PIECE」のファンで自宅にはコミック全巻が並んでいるという。

夢は2016年のリオデジャネイロ・オリンピックに出場すること、そしてマスターズ制覇だ。日本で、海外で石川が樹立してきた、ありとあらゆる最年少記録を更新する存在になれるだろうか。(滋賀県栗東市/桂川洋一)


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<丸山おさむさん>

 タモリを筆頭に、コロッケ、松村邦洋、はるな愛、最近では青木隆治など歌マネ、モノマネから人気タレントになった芸人は多い。しかし、文化庁芸術祭優秀賞を受賞したのはこの人だけ。丸山おさむさんだ。受賞は97年秋。さて、今どうしているのか。

「どうしてるもこうしてるも、もちろん現役です。おかげさまで今年は芸能生活35周年。この23日、都内人形町の日本橋社会教育会館で記念イベント『ゴールデンヒット歌謡史 2011スペシャル版』をやらせていただきます」
 JR大塚駅北口の居酒屋で会った丸山さん、まずはこう言った。
「今回の公演は、文化庁芸術祭優秀賞を受賞した、戦後の歌謡史を歌マネで追っていく得意ネタのバージョンアップ版です。懐かしの戦後歌謡に始まり、ムード歌謡、和製アイドルポップス、フォークソング、ニューミュージック、それに最近のJ—POPまでを1部、2部に分けて、予定では2時間半……、いや、恐らく力が入って3時間近くのステージになるんじゃないでしょうか」
 レパートリーはざっと200人!! 最も得意とするのはモノマネ芸人の定番、つまり“最激戦区”の美空ひばりだ。
「ひばりさんは年齢によってしぐさや歌い方が違うんです。また、ステージとレコーディングで使い分けたり、晩年、わざと子供時代のようにあどけなく歌ってみたり、はたまたジャズやポップス、歌謡曲など曲による歌唱法の違いもある。それを演じ分けるのがワザだと思います」
 モットーは「短所ではなく、長所を真似る」。
「短所ばかりクローズアップ、デフォルメするのは芸がないのをごまかしてるだけ。ましてやテープやカツラで変顔するのは邪道。素でやってこそ本物の芸です」

 さて、新潟県上越市生まれの丸山さんは高校卒業後、家電メーカーのサラリーマンに。76年、「ぎんざNOW!」や「ヤングおー!おー!」に出演したのがきっかけで芸能界デビューした。
「レギュラーは週1回のテレビ公開番組の前座。ギャラは月1万8000円にしかなりません。サラリーマン時代は手取り14、15万円あったから、食うのに大変でした」
 しかし、歌謡番組で出演歌手の代わりにバンドの音合わせを任されたり、本人と同じキーや声量で歌ううちに芸に磨きがかかった。
「歌マネ、モノマネ番組に出たくて、オーディションや勝ち抜き大会に挑戦しましたよ。でも、どれもほとんど事前にシナリオができてて、優勝者が決まってた。それをプロデューサーに指摘したら、ケンカになっちゃってねえ。で、だんだんテレビから遠ざかってった次第で」
 とはいえ、97年に文化庁芸術祭演芸部門の優秀賞を受賞。歌マネ界初の快挙だった。
「ただ、箔(はく)はついても、ギャラには反映されないのが現実。御殿は建ちませんでした、ハハハ」
 浅草の東洋館に毎月、2、3回出演する他、企業や商店街、町おこしイベントの司会兼ゲストに呼ばれることが多い。
「招いていただいた企業や市町村の歴史を調べトピックとなる出来事があった年のヒット曲をピックアップして歌います。これがウケるんですよ」 世田谷区内のマンションに夫人、ひとり息子の3人暮らしだ。

(日刊ゲンダイ2011年9月21日掲載)
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BeegieAdairandDavidDavidson『AprilInParis』

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 いじめをしない強い人間に--。プロレス団体「ZERO1」は25日、プロレスを通じていじめ撲滅を訴える「いじめ撲滅・元気創造2011」をJR岐阜駅の信長ゆめ広場で開く。イベントの運営委代表、柚原真紀さん(43)は「本当に強い人はいじめをしない。いじめられても決して負けないでという気持ちをプロレスを通じて伝えられたら」と話す。
 柚原さんは12年ほど前から友人だったプロレスラー故橋本真也さん=土岐市出身=とともに児童養護施設を回り、プロレスラーになる夢をかなえた橋本さんの話を通じて「どんな境遇でも目標を持って頑張れば夢がかなう」と訴えてきた。
 橋本さんが亡くなった05年以降は、橋本さんの遺志を継いだ大谷晋二郎さんとともに、いじめやいじめによる自殺の撲滅を目指して講演などを続けており、同イベントも今年で2回目。
 柚原さん自身、小学校時代にいじめられた経験がある。トイレに入ると水やぞうきんが上から降ってくる日々。自殺を考えたこともあるという。「一人でも死を考える人がいなくなれば」と話す。
 イベントは午前10時半、プロレスは午後2時から。柳ケ瀬商店街のゆるキャラ「やなな」もラウンドガールとして登場する。ジャズライブなどもある。いずれも参加費無料。問い合わせは同運営委(058・263・2444)へ。【石山絵歩】

9月24日朝刊

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 ◇来月2日まで、フリマや飲食ブースも
 ジャズライブなどで和歌山市の商店街・ぶらくり丁を盛り上げる「ぶらくりスイング2011」が23日、同商店街周辺で開幕した。周辺のライブハウスのほか、25日には路上でもライブが催される。10月2日まで。【御園生枝里】
 初日の23日は、同市米屋町2のまちなか交流スペース「みんなの学校」でオープニングイベントがあった。歌手の祥子ウィリアムスさんとジャズトリオ「ダラーアンドハーフ」が約15曲を披露し、約20人が聞き入った。
 ぶらくりスイングは08年から毎年開催。和歌山ジャズプレイヤーズ協会とぶらくり丁の商店街、周辺の店でつくる実行委が主催している。
 実行委によると、1935年ごろ、ぶらくり丁は「ジャズの聞こえる街」で、バンド演奏を聞くことができる店があったという。実行委員長で楽器店社長の松本裕司さん(55)は「商店街を小売りする場ではなく、楽しむ場としてジャズで活性化したい。景気が悪く、固まっている街を音楽で揺り動かしたい」と話している。
 ライブ(有料)は24日~10月2日(同1日を除く)、▽OLDTIME▽本町ragtime▽フォルテワジマ▽みんなの学校--で開かれる。25日のストリートライブは無料で、午前11時~午後5時15分、ぶらくり丁周辺で。フリーマーケットや飲食ブース、スタンプラリーなどもある。問い合わせは実行委(073・432・0099)。

9月24日朝刊

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JasonMoran『GangsterismOnCanvas』

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 若葉町の古ビルを再生したオープンスペース兼カフェ「nitehi works」(横浜市中区若葉町3)で、9月23日から25日まで、第1回「ドイツ・メールス・ジャズフェスティバル記録映像上映イベント」が開催される。(ヨコハマ経済新聞)

 メールス・ジャズ・フェスティバルは、ドイツ(デュッセルドルフ メールス市)で開催されている前衛的なジャズ祭。世界のジャズプレーヤーが集まる音楽イベントで、かつては「そこでは、いつもその時代の最先端の音楽を聴けた」と言われていた。

 イベントでは、ジャズ評論家の副島輝人さんが8ミリフィルムで撮影・記録してきたオリジナルの秘蔵映像を8ミリ映写機で紹介する。日独交流150周年記念事業、マザーポートエリア活性化推進事業(横浜市文化観光局)の一環として行われる。

 副島さんは、同ジャズ祭で映像作品の監督・撮影・編集を全て手掛けてきたほか、日本のジャズミュージシャンのキャスティングも担当してきた。会期中は、副島さん自身が映写機を担ぎ、全国のジャズ喫茶などで上映してきた伝説の記録映像の中から、同フェスティバル全盛期時代の映像をラインナップして上映する。

 上映作品は23日=81年メールス・ジャズ祭 (77分)、24日=83年メールス・ジャズ祭(70分)、25日=84年メールス・ジャズ祭(78分)。出演者は、オーネット・コールマン・プライム・タイム(ジャマラディン・タクマなど)、坂田明 3 、ゴールデン・パラミノス(ジョン・ゾーン、アート・リンゼイ、ビル・ラズウェルなど)、アート・アンサンブル・オブ・シカゴ、ドクトル梅津バンド、ほか。各日とも出演者が異なる。

 トークイベントでは、副島さんと地元のゲストが「横浜」や「音楽」、「フィルム」をテーマに語らう。ゲストは、23日=仲代達矢さんが主宰する「無名塾」所属の女優で「nitehi works」を運営している渡辺梓さん、24日=映画興行師の福寿祁久雄さん、25日=ジャズライブハウス「横浜エアジン」マスターの梅本實さん、ジャズスポット「ドルフィー」オーナーの小室恒彦さん。

 期間中は、横浜でクラブジャズの普及活動をしている「横濱ジャズ研」メンバーによるバータイムDJが行われるほか、ドイツビールやドイツフードプレート、若葉町セットプレートを提供する。

 副島さんは「私は毎年メールス・ジャズ祭に通って、8ミリ・フイルム映画にそのステージを撮影・記録し続けてきました。今回上映するのは80年代前半の映像。ジャズの前線が大きく変わった時代です。トークセッションを楽しみにしています」と話す。

 現代美術作家である、似て非works代表の稲吉稔さんは「映画館ではない『この場所ならでは』の8ミリフィルムの見せ方を古ビルで演出します。コンテンツもさることながら、nitehi worksの特異な空間でのフィルム鑑賞という『その時間自体を楽しむ』企画でもあります。8ミリ映写機がカタカタと紡ぎ出す物語を、ドイツのお酒や限定フードとともにお楽しみください」と話す。

 会場は上映会=3階オープンスタジオ、トークイベント=1階スペース。各日とも17時30分スタート(16時30分開場)。料金は当日2,500円(1ドリンク付き)。

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韓国ミュージカル女優兼歌手のユン・ボクヒが来月26日午後8時、世宗文化会館大劇場で公演「みなさん」をっ開催することがわかった。

 今回の公演は、ことし4~6月に太田(テジョン)、清州(チョンジュ)、釜山、大邱(テグ)などで開かれたユン・ボクヒの60周年記念全国ツアーに続くソウルの舞台だ。

 ユン・ボクヒはこの日、公演で自身の代表曲をはじめポップ、ジャズ、ミュージカルナンバーなど60年間の音楽活動をすべて網羅する。また、イ・チョンシクが率いるジャズバンドが一緒にステージを飾るという。

 1946年生まれのユン・ボクヒは、1951年5歳でお笑い芸人である父親ユン・ブギルに連れられ、ソウル中央劇場の楽劇団の舞台でデビュー。半世紀を超え、歌手とミュージカル女優として活動した。

 1963年、17歳の時にはウォーカーヒル劇場開館の舞台に招待されたルイ・アームストロングの前で、ものまねをしたことをきっかけにルイ・アームストロングのオファーで、米国と英国で音楽生活を開始。「エド・サリヴァンショー」、「ジェリー・ルイスショー」など当時、人気TV番組に出演し、スペイン、オーストラリア、ニュージーランドなど海外の舞台にも立った。

 1967年1月の帰国後、発売したデビューアルバムジャケットにミニスカート写真を掲載。当時、ファッションシンドロームを巻き起こした。

 ユン・ボクヒは、1967年のデビュー曲である「笑顔優しくても」をはじめ、「これよ本当に」、「歌うところに」、「みなさん」などのヒット曲を発表し、「みなさん」で1979年に「ソウル国際歌謡祭」で大賞を受賞。

 1952年に父親が演出した「クリスマスプレゼント」歌舞曲がミュージカル初出演作で、以降「パダムパダムパダム」、「ピーターパン」、「ジーザス・クライスト=スーパースター」、「マリア、マリア」など、ミュージカルの舞台でも活躍している。

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村田陽一『G・N・PRemix!』

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