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Jazz大好きsaxmanのジャズ全般音楽のお話

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仙台発、東北復興を誓うシングル「うぶこえ」のリリースも注目を集めたGAGLEのメンバーであるHUNGERと、アメリカで活動する社会派としておなじみShing02というラッパー2人が、コラボ曲「革命はテレビには映らない Revolution Will Not Be Televised 2012」を発表した。

これは11月に渡米、ニューヨークを中心に多数のミュージシャンのライブやイベントに足を運び直接アーティストたちと会ったHUNGERが、Shing02とともにレコーディングしたもの。先日亡くなった詩人ギル・スコット・ヘロン(Gil Scott-Heron)の代表曲のひとつ“Revolution Will Not Be Televised”にインスピレーションを受けて制作され、Shing02のオフィシャル・サイト e22.com を通じて12月5日に無料公開された。

ギル・スコット・ヘロンに捧げられたこの曲は、その作品でも特徴的だったフルートをYusuke Yamamotoが担当。ジャズ・ファンク的なビートの上で、Shing02、HUNGERがそれぞれにテレビをはじめとした社会のシステムに頼らず、自ら行動しろと呼びかける内容となっている。東京電力原子力発電所事故をめぐるメディアや日本社会の反応を力強く指摘していくその歌詞は特設ページで公開されており、音源そのものも無料でダウンロードできる。

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 川崎市議会第5回定例会は7日、本会議を開き、橋本勝氏(自民)、花輪孝一氏(公明)が代表質問に立った。

 答弁で、阿部孝夫市長は川崎臨海部の殿町3丁目地区を中心とした国際戦略特区構想について「各都市から申請された中では上位に評価されている。ヒアリングなどを通じて、本特区構想が国際的課題の解決につながるとともに、わが国経済の成長をけん引する重要な取り組みであると理解が得られた」と述べた。さらに羽田空港国際化を踏まえ、対岸の東京都大田区と「連携を一層強化することが重要」とし、医工連携、新産業創出へ協力して取り組んでいく考えを示した。

 原発事故に関連する費用請求について、市側は「他都市と共同歩調を取りながら、放射能測定や除去費用、放射性物質を含んだ土壌や焼却灰の一時保管などについて要した費用の賠償請求を検討していく」と答弁。

 税制改正に関連し自動車取得税、重量税が廃止された場合の影響については、財政当局は「本市にとって貴重な財源となっている交付金・譲与税の収入も見込めなくなる。その額は、エコカー減税の影響を反映した2010年度決算額でみても、約33億円(の減収)となっている」とした。

 11月下旬に開催されたモントルー・ジャズ・フェスティバルについて、市側は全体の席数に対する来場者割合は72・4%で、「当初想定した観客動員数に届いた」と説明した。

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JUJUが、10月10日(月・祝)にBLUE NOTE TOKYOで開催する恒例の“ジュジュの日”ライブの模様を【ニコニコ生放送】と【USTREAM】にて同時生配信することを発表した。

10月10日を“ジュジュの日”とし、毎年スペシャルライブを開催してきたJUJU。今年は10月9日(日)・10日(月・祝)に2回ずつ全4公演を、JAZZの名門クラブ・BLUE NOTE TOKYOにてジャズピアニストの島健を迎え開催する。

同時生配信が決定したのは、最終公演となる10日・20時45分の回の模様で、視聴者はハッシュタグ<#jujujazz>を付けて呟くことでリアルタイムで感想を語り合うことも出来る。

なお、JUJUは11月30日に初のJAZZカヴァーアルバムを発売。「Night&Day」「Lush Life」といったスタンダートナンバー11曲に加え、邦楽オリジナル曲2曲を収録している。


【番組配信情報】
『JUJUの日SPECIAL LIVE in BLUE NOTE TOKYO』
2011年10月10日(月・祝)20:45~ LIVE配信スタート
【ニコニコ生放送URL】/live.nicovideo.jp/watch/lv66055448
【USTREAM URL】www.ustream.tv/channel/jujujazz
※番組ハッシュタグ #jujujazz

【リリース情報】
1st Jazz Cover album『タイトル未定』
2011年11月30日(水)リリース ¥3,059(tax in)
■初回盤:AICL-2327~2328
■通常盤:AICL-2329/¥3,059(tax in)
[収録曲]
1.A Woman Needs Jazz
2.You’d Be So Nice To Come Home To
3.Night And Day
4.Candy
5.Cry Me A River
6.Girl Talk
7.Lullaby Of Birdland
8.Moody’s Mood
9.Quizas, Quizas, Quizas
10.Calling You
11.Ev’ry Time We Say Goodbye
12.Lush Life
13.みずいろの影


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“人生を駆け抜け、若くして死に、美しい遺体を残す”のは伝説の人物になるための方法である、と良く言われる縁起の悪い格言だ。

10月3日に73回目となる誕生日を迎えるはずだったエディ・コクランも、その短い人生を駆け抜け、世界的な伝説のロックスターになった。ロックンロール草創期に活躍した大スターの一人である彼は、独自のギタースタイルを開拓し、数々の伝説的な名曲を生み出し、いかつい外見を損なわないまま21歳の若さで他界した。

アメリカ中部のミネソタ州にある小さな町で生まれたエディは、10代で家族と共にカリフォルニア州へ移った。幼い頃からギターを肌身離さず持ち歩き、やがて独学でギター、ベース、ドラムの演奏法、さらにはレコーディングのテクニックをも習得する。カントリーミュージックとブルース・サウンド、その両方の影響が見られる彼のギター演奏スタイルは、後に彼のロカビリー・サウンドを築く大きな土台となった。

1955年、エディは学校を辞め、プロとしての音楽活動を開始する。そしてまだ10代の内に当時セクシー女優として名を馳せていたジェイン・マンスフィールド主演の映画『女はそれを我慢できない』に出演、演奏する機会に恵まれた。映画でエルビス・プレスリーに扮しての演奏が評判となり、リバティー・レコード(現在はEMI傘下)と契約を結ぶ。1年契約という短い期間にオリジナル楽曲やカバー曲など次々とヒット曲を連発、シングルとしてリリースされなかった曲も大ヒットとなった。1960年、初めてのイギリスツアーを大成功の終わらせ、帰国のために空港へと向うタクシーが、街灯に衝突して大破。同乗していた婚約者でソングライターのシャロン・シーリー、歌手のジーン・ヴィンセントと共に病院にはこばれた。同乗者の2人は重症を負ったが負傷しただけで済むが、車外に投げ出されたエディは脳挫傷のために翌日4月17日に息を引き取った。享年21歳。

しかし、彼の残した音楽は人々を魅了し続け、今でもその多くがロックスタンダードの名曲となっている。以下でエディの代表曲の一部を紹介する。

●カモン・エヴリィバディ(C'mon Everybody)
(ジェリー・ケイプハート/ エディー・コクラン)
マネージャーのジェリー・ケイプハートと共作したこの曲はティーンエイジャーに人気のテーマ“俺ん家でパーティーしようぜ”という内容。
ブライアン・セッツァー、ブライアン・アダムス、クリフ・リチャード、ハンブル・パイ、イギー・ポップ、レッド・ツェッペリン、NRBQ、PJプロビー、セックス・ピストルズ、シド・ヴィシャス、ジグ・ジグ・スパトニック、ザ・レヴォネッツ、ストレー・キャッツ、UFO、ヴィンス・テイラー、日本人でもザ・ルースターズ、布袋寅泰など多くのアーティスト達がカバーしている。1988年にはLevi'sのキャンペーン広告に起用され、ニューオリンズの名セッション・ドラマー、アール・パーマーが演奏している。

●カット・アクロス・ショーティー(Cut Across Shorty)
(ウェイン・ウォーカー/マリジョン・ウィルキン)
曲のテーマは愛する女性のハートを射止めるために戦う2人の男の物語。古風なサウンドだが、生き生きとしたロカビリー調の曲だ。ブライアン・ジェームス(元:ダムド)、フェアポート・コンベンション、フレディー&ザ・ドリーマーズ、ロッド・スチュワートをはじめ幅広いアーティストにカバーされている。

●ハレルヤ・アイ・ラヴ・ハー・ソー(Hallelujah I Love Her So)
(レイ・チャールズ)
オリジナルは1956年に大ヒットしたレイ・チャールズの曲。ピアノがメインだったヒット曲をエディがギター・バージョンに編曲して1959年に発表した。
ロックとジャズ・バージョン共に人気があり、アニマルズ、ビートルズ、ハンブル・パイ、モッズ、カウント・ベイシー、デヴィッド・サンボーン、エラ・フィッツジェラルド、フランク・シナトラ、ジェリー&ザ・ペースメーカーズ、ペギー・リー、ピーター&ゴードン、リタ・クーリッジ、スティーヴ・トゥーレなど多数のアーティストにレコーディングされている。

●ジニー・ジニー・ジニー(Jeanie, Jeanie, Jeanie)
(マイケル・チャップマン)
1958年のマイナーヒット曲で、ロカビリーっぽい雰囲気が漂う陽気な曲だ。ストレー・キャッツ、日本ではスリー・ファンキーズ、ブラック・キャッツ、SAらにカバーされている。

●ナーバス・ブレイクダウン(Nervous Breakdown)
(マリオ・ロカッツォ)
精神衰弱について歌っているため“サイコビリー”に傾倒している曲かと感じる人もいるかもしれないが、とてもロカビリー色の強い1曲。ブライアン・セッツァー、ボビー・フラー、ジ・インメイツ、ジョー・ストラマー、キング・カート、ワンダ・ジャクソンなど多くのアーティストがカバーしている。
エディ・コクランの大ファンであるブライアン・セッツァーは、多くのエディの曲を何度もカバーするだけでなく、映画『ラ・バンバ』(1987)にてエディ役を演じている。

●シッティング・イン・ザ・バルコニー(Sittin In the Balcony)
(ジョン・D・ラウダーミルク)
1957年にリリースされた1stシングル。ビルボードチャートの18位にランクインした。恋人と映画館で過ごすロマンチックな時間がテーマ。日本ではミッキー・カーティスやスネイクマン・ショーらがカバーしている。

●サムシン・エルス(Somethin' Else)
(ボブ・コクラン/シャロン・シーリー)
エディの恋人と兄のロブが書いた曲で、高嶺の花に見える車と女の子への憧れを歌っている。1959年に発表され、アメリカはもとより、イギリスでも大ヒットとなる。アルカトラス、フレイミン・グルーヴィーズ、レッド・ツェッペリン、リトル・リチャード、モーターヘッド、ムーヴ、ニューヨーク・ドールズ、セックス・ピストルズ、シド・ヴィシャス、シルヴィ・ヴァルタン、サファリズ、トム・ペティー、UFOなど数多くのアーティストがカバーしている。

●サマータイム・ブルース(Summertime Blues)
(ジェリー・ケイプハート/エディー・コクラン)
10代のフラストレーションをテーマにした永遠の名曲。
元々はシングルのB面に収録されていたこのエディのオリジナルは、1958年に彼の経歴のなかで最高位のビルボードチャート8位を獲得、UKシングル・チャートでも18位を獲得した。
この楽曲は多くのアーティストがレコーディングし、自身のアルバムに収録している。ビーチ・ボーイズは1962年のデビュー・アルバム『サーフィン・サファリ』に、1967年、サンフランシスコを拠点としていたサイケデリック・ロックバンド、ブルー・チアーの、強烈かつ重厚なディストーション満載のヘビーなバージョンはビルボード・チャート18位にランクイン。1970年にリリースされたザ・フーのアルバム『ライブ・アット・リーズ』収録のライブ・バージョンも有名だ。1994年、カントリースターのアラン・ジャクソンによるバージョンは、ビルボードのカントリー・チャートで1位を獲得した。
日本ではRCサクセッションが1988年8月15日に発表したカヴァーアルバム「COVERS」で、日本語歌詞を載せたバージョンが露骨な原発批判の反原発ソングになってあり、アルバムは発売中止騒動に発展したのは有名な話だ。
他にもマーク・ボラン&Tレックス、ブラック・キーズ、ボビー・ヴィー、バブライアン・セッツァー、バック・オーウェンズ、べンチャーズ、ディオン、ディキシー・ドレッグス、フライング・リザーズ、ゲス・フー、ジェームス・テイラー(このバージョンは最悪)、ジョーン・ジェット、ジュリアン・クラーク、リトル・リバー・バンド、モーターヘッド、オリビア・ニュートン・ジョン、リッチー・バレンズ、ザ・ルーツ、ラッシュ、ストレー・キャッツ、テリー・レイド、ラッシュ、シルヴィー・バータン、ウルフルズ、Lolita18、BOWWOW、ギター・ウルフ、サーフ・コースターズなど世界中で多くのアーティストにカバーされている。
エディを崇拝したロックスターの1人であるマーク・ボランが、ファンとしてUKツアー中のエディのギターを車まで運ぶローディー役を申し出たのは有名な話だ。

●トゥエンティー・フライト・ロック(Twenty Flight Rock)
ネッド・フェアチャイルド作曲(本名:ネルダ・フェアチャイルド)
エディがプロの音楽活動を始めた初期の1957年に映画『女はそれを我慢できない』のために作曲・映画で演奏したこの曲は、彼のキャリアが軌道に乗るきっかけを作った。繰り返すメロディーが「ロック・アラウンド・ザ・クロック」と聞こえる。
クオリーメン、クリフ・リチャード、コマンダー・コディ、ジャック・ホワイト、ジェフ・ベック、モントローズ、ロバート・ゴードン、ローリング・ストーンズらにカバーされている。
ポール・マッカトニーがジョン・レノンの前で初めて演奏したのがこの曲で、それで、ジョンがビートルズの前身バンドであるクオリーメンへの加入を認めたと言われている。

キース・カフーン(Hotwire)

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★大人のエンタメ!

 米ロックミュージシャン、ブライアン・セッツァー(52)が、80年代に伝説のネオ・ロカビリーバンドとして活躍した当時の盟友、スリム・ジム・ファントムを伴って2年半ぶりに来日ツアー中だ。挑戦し続ける中年ロッカーを直撃インタビューした。

 × × ×

 最近作『セッツァー・ゴーズ・インストゥル メンタル』では、初めてインストゥルメンタル・アルバムに挑戦した。

 「今まで何度か周りの人にインスト・アルバムの制作を勧められていたんだけど、その気にならなかった。でも、ある日ギターを弾いていたら素晴らしいアイデアがひらめいたんだ。ツアーでも数曲披露する。ぜひ楽しんでほしいな」

 ライブの中身は?

 「自分のルーツ・ミュージック、ロカビリーに焦点を当てたショーなんだ。ストレイ・キャッツ時代からの付き合いで、最高のドラマー、スリム・ジム・ファントムにも声をかけた。ブライアン・セッツァー・オーケストラやストレイ・キャッツの曲、ロカビリーのスタンダードを演奏する」

 ロカビリーは、あなたにとって何?

 「ブライアン・セッツァー・オーケストラでジャズやスタンダード、クラシックのカバーもしているけど、ロカビリーは特別な物だよ。一番エキサイティングな音楽さ。ロカビリー・スタイルのギター、スタンドアップ・ベース、シンプルなドラム。シンプルな構成だけど、これが最高の興奮を生み出す秘密なんだ。いくつになってもこの音楽に飽きることは絶対にないね」

 1981年の初来日以来、何度も日本を訪れている。楽しみにしていることは?

 「いろいろあるよ。六本木には行きつけのバーが何軒もあるしね。もっとも今は娘もいるしハメを外すことはなくなったよ。実は今回、娘も一緒なんだ。昨日は原宿に買い物に行ったよ。すごい人ごみだったけど娘は楽しんでいたようだ」

 日本のファンにメッセージを。

 「震災後、日本の友だちに連絡を取ったんだ。日本の友だち、ファンのみんなのことを心配したよ。今回のツアーを見に来てくれる人には、最高のショーを約束する。俺の音楽でみんながエキサイトしてくれたら最高の気分だよ」

 ■ブライアン・セッツァーライブ日程

 日本公演「ブライアン・セッツァー ロカビリー・ライオット」は、3日と4日午後7時から東京・渋谷公会堂、追加公演が6日午後7時から東京・中野サンプラザで開かれる。問い合わせは、ウドー音楽事務所((電)03・3402・5999)。

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 大さん橋近くの「Jack Cafe Basement」(ジャック・カフェ・ベースメント)」(横浜市中区海岸通1)で10月2日、音楽イベント「I'm @」が初開催される。(ヨコハマ経済新聞)

 同イベントは、「もっと若者が集うジャズ空間をつくり、横浜のジャズシーンを盛り上げたい」という趣旨に賛同した若手音楽関係者の協力で実現した。発起人は、横浜市内でジャズの普及活動を行っている加藤豊紀さん。イベントタイトル「I'm @」は、「いま、自分はここにいる」という意味。

 会場は、大さん橋入り口に1933年に落成したレトロな外観と内装をもつ歴史的建造物「JAPAN EXPRESSビル」1階のオープンカフェ「Jack Cafe EAST&WEST」の地下にあるイベントスペース「Jack Cafe Basement」。

 出演は、全国のライブハウスCLUBで活動するインストゥルメンタルバンド「カルメラ」、横浜で2008年に結成されたユニットのbohemianvoodoo feat. 島裕介(tp),井谷享志(per)。DJは、TOM (Quiet Plan/I'm @)、ヨシノスケ (横濱ジャズ研/evergreen)、菊川悠一(横浜ジャズ研/youknowhat?)。

 当日は、ジャックカフェ特製ホットドッグやドーナツなどを用意する。

 同イベントを企画・運営する加藤さんは「横浜は数多くのジャズスポットが集まり、YOKOHAMA本牧ジャズ祭や横濱ジャズプロムナードが行われている街。JAZZの街と言われるこの横浜から、新世代の新たなJAZZブームを生み出し、街ぐるみで、現場の音楽シーンを根本的な部分から盛り上げて行きたい。今後も、JAZZ LIVEを中心にさまざまなアーティストのLIVEを増やし、街の活性化につなげてゆきたら」と話す。

 開催時間は18時から21時(17時開場)。料金は当日2,300円、前売1,800円(1ドリンク付き)。申し込み・詳細は「I'm @」ホームページで。

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 【ベルリン=三好範英】国際海洋法裁判所(独ハンブルク)は1日、同裁判所裁判官の柳井俊二氏(74)を新所長に選出した。

 任期は2014年まで。柳井氏は05年から同裁判所で日本人として2人目の裁判官を務めており、日本人裁判官が所長を務めるのは初めて。柳井氏は、1961年に外務省に入省し、外務事務次官、駐米大使などを歴任した。

 同裁判所は海洋に関する紛争を解決するために、国連海洋法条約に基づき1996年に設立された。裁判官21人は国連海洋法条約締約国会合で選ばれ、所長はこれら裁判官の互選で決まる。同裁判所は最近では07年、ロシア当局が拿捕(だほ)した日本漁船乗組員の早期釈放を認めるよう、ロシアに命じる判決を下している。
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 石川知裕衆院議員(38)は1日、政治資金規正法違反事件の有罪判決後初めて地元の北海道帯広市に戻り、支援者集会の後の記者会見で、BS11の阪中香織アナウンサー(27)と結婚することを明らかにした。3日、婚姻届を提出するという。

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 フィギュアスケートの日本、北米、欧州の3地域対抗団体戦、ジャパンオープンは1日、さいたまスーパーアリーナで行われ、世界女王の安藤美姫(トヨタ自動車)らが出場した日本は、合計479.57点の3位で連覇を逃した。世界王者のパトリック・チャン(カナダ)を擁した北米が518.64点で初優勝。
 各チーム男女2人ずつがフリーを滑り、合計得点を争った。今季前半を休養する安藤はジャンプでミスし、88.11点で女子6人中最下位、鈴木明子(邦和スポーツランド)は3位。男子は世界選手権銀メダルの小塚崇彦(トヨタ自動車)が6人中3位、高橋大輔(関大大学院)は6位だった。 
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 ◇土日祝日と冬休み、1日2往復
 JR熊本-三角駅間で10月8日、観光特急「A列車で行こう」が運行を開始する。九州新幹線の全線開業に合わせ、在来線にも客を取り込むのが目的。熊本市と天草への玄関口・三角(宇城市三角町)を結び、天草への定期航路に接続する。来年2月26日までの土日祝日と冬休み期間に1日2往復する。
 車内にカウンターバーを設け、ジャズの名曲「A列車で行こう」をBGMとして流すなど「大人の雰囲気」にこだわった。料金は、特急に三角港と天草市の本渡港を結ぶ航路「天草宝島ライン」も含め、往復割引で大人4800円。
 JR九州は運行に合わせ、三角駅を改装し、熊本-三角間の愛称を「あまくさみすみ線」に決めた。8日は熊本、三角両駅などでセレモニーが行われる。【勝野俊一郎】

9月30日朝刊

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