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Jazz大好きsaxmanのジャズ全般音楽のお話


 福岡出身の新人シンガー・ソングライター、伊藤祥平(いとうしょうへい)のデビュー曲「Dream of Life」(12月7日)が、人気アニメ『バクマン。』(NHK Eテレ)のオープニング曲に抜擢されたことが1日、わかった。本日1日の放送分よりオンエアが開始される。

 伊藤は、14歳から作詞作曲を始め、ライブ経験を重ねてきたキャリアを持つ22歳のシンガー・ソングライター。10歳でギターを始め、R&B、ソウル、ジャズ、ブルースに魅せられ独学で学んだテクニックを駆使し、夢を持つことの大切さ、かけがえの無い友人、忘れてはいけない故郷など、同世代から共感を得るテーマを真っ直ぐかつソウルフルに歌い上げる。

 12月7日にワーナーミュージック・ジャパンより発売するデビュー作「Dream of Life」は、表題曲のほか、福岡在住時代に制作し故郷の仲間を歌った「My Friend」と、弾語りによる「Music on my mind」を加えた全3曲を収録する。

 なお伊藤は、10月20日に東京・shibuya 7th floorでライブを行う。

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ジャズピアニストのロバート・グラスパーが9月24、25日、ビルボードライブ東京で来日公演を開いた。24日の1部のステージではアルバム『ダブル・ブックド』(2009年発売)に収録した「FESTIVAL」など5曲を披露。集まった聴衆を美しいメロディーで酔わせた。

開演時刻を過ぎ、右手を挙げてゆったりと登場したグラスパー。スニーカーに、革ジャン姿の奇才をフロアは拍手で出迎えたが「東京、元気なの??」の問いかけには口をつぐむ場面も。控えめな反応に「ねぇ、みなさん大丈夫?? そんなに静かだと僕たちうまく演奏できないかも」とジョークを飛ばし、一気に会場の空気を和ませた。

5曲中、演奏を決めていたのは1曲目の「至上の愛」のみ。後の4曲は「エクスペリメント」としてともに活動するメンバーの出方を見て曲を繋いでいった。バンドは客席を向いて演奏することが多いが、4人は互いの出方を感じ取るため、互いに向き合うような形でステージを組んでいる。誰が舵を取って行くのか、その瞬間まで誰にも分からない。どちらに振り子が揺れるのか、音に任せた心地良い揺らぎは会場中に広がっていた。

公演後のインタビューでグラスパーは、ステージは水の奥底で揺れながら演奏をしているような感覚と語り、「音楽が持つスピリットが、ステージの方向を決めてくれるから演奏曲は決めないんだ。僕たちは曲について行くだけ。次に何を演奏するか誰にも分からない。その場で生まれた“奇跡”を僕自身も楽しみたいしね。

そして曲もライブごとに成長していくんだ。お互いの出方をチェスのようにいくつも読んでいるんだよ。そのときのアイデアが新しい音に繋がっていくんだ。音楽はどんどん変化していくんだよ」と目を輝かせた。

今回の来日はロバート・グラスパー・エクスペリメントとしてステージに立った。「日本のファンは静かすぎるから、本当は僕のこと嫌いなの??って思ってしまうこともあるけど、リスペクトをして聴いてくれているんだと感謝している」と振り返った。来年には、「ジャズの概念をこえた自信作」というアルバムの発売を予定している。

写真:Masanori Naruse
取材・文:西村綾乃


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ジャズ・スタンダードアルバム『花と水』で大反響を呼んだサックス奏者、菊地成孔とピアニスト、南博のデュオが3月中旬に東日本大震災の影響で見合わせていた「LAFORET SOUND MUSEUM 2011」が11月3日に振替え公演として開催されることが決定した。

アヴァンギャルドからクラブシーン、さらには執筆やメディア出演と多方面で活躍する菊地、実力者で長年の盟友、南の2人によるインプロビゼーションを主体にした演奏に、国内外で精力的な活動を展開するフラワーアーティストの東信が空間演出を担当。デュオの持つ美意識、世界観をライヴ空間でも体現する。

当初中止になることも検討されていたという本公演、菊地、南、東3氏によるかつてない初の試みということもあり協議を重ね振替公演を決定したという。

今回のイベント開催を受け菊地成孔がメッセージを寄せ
「震災によって中断されたままになっていた演奏会が蘇る事に成りました。
余りに明け透けな連想ですが、私にとってこの事は、文字通り水が注がれ、花が生けられるイメージでいっぱいです。あの震災によって中断された物は、私にとってはこれが最後のひとつです。ご来場をお待ち申し上げております。」とコメントしている。

【イベント情報】
<LAFORET SOUND MUSEUM 2011>
出演:菊地成孔/南博
空間演出:東信
2011年11月3日(木・祝)
会場:ラフォーレミュージアム原宿(ラフォーレ原宿6F)
1st STAGE 15:30開場 16:00開演
2nd STAGE 18:30開場 19:00開演

主催:ラフォーレ原宿、日本パフォーマンス/アート研究所 
企画制作:ラップネット、日本パフォーマンス/アート研究所
協力: 株式会社イーストワークスエンタティンメント、AMKK(東信、花樹研究所)

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「ジャズ・ライブで、福島の原発被災者を支援しよう」というチャリティイベントが九月六日夜、神戸・三宮の名門クラブ「月世界」で開催された。

 ライブでは、国際紛争解決の専門家として知られる東京外国語大教授の伊勢崎賢治氏が、アフガニスタン赴任時に習い覚えたジャズトランぺッターとしての腕前を披露。ジャズグループ「権上康志トリオ」が共演した。

 福島県南相馬市とは、スカイプで結んで生中継。現地からは「窓も開けられない」「学校は分割、サテライト教育」「空気清浄機を学校に」「安全な食材を給食に」などの声が、届けられた。

 トークには、北朝鮮拉致被害者家族会の元事務局長で、東京電力で三二年間働いた蓮池透さんも特別ゲストとして参加。福島原発の管理者だった立場から、「まず福島の事故を終息させること」とした上で「復興を妨げているのは東電ではないか」「誰から何を守ろうとしているのか」と強く批判。また「使用済み核燃料を捨てる場所もゴミ処理の技術もない」と喝破し、「どうせ自滅するなら、フェードアウトするしかない」と結論づけた。この日は、蓮池さんの新著『私が愛した東京電力』(かもがわ出版)も、一般販売を前に披露された。

 イベントの収益は全額、福島支援に寄付される。同実行委員会は、「次は地元の東北で」と、準備を進めている。

(たどころあきはる・ジャーナリスト、9月16日号)
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WoodyShaw『TheloniouslySpeaking』

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JUJUが自身初のジャズカヴァーアルバム(タイトル未定)を11月30日にリリースすることを発表し、収録曲の中から「Lullaby Of Birdland」が10月からスタートするドラマ「DOCTORS 最強の名医」主題歌に起用されることが明らかになった。

アルバムには「Night&Day」「Lush Life」などジャズスタンダートナンバー11曲と邦楽オリジナル曲2曲を収録。
また、本作の中から、JUJUが18歳の頃にジャズシンガ—を目指し単身で渡ったNY時代にライヴでカヴァーしていたという想い入れの深い曲「Lullaby Of Birdland」(バードランドの子守唄)が、10月27日(木)よる9時スタートの沢村一樹主演 テレビ朝日系ドラマ『DOCTORS 最強の名医』の主題歌に決定。ゴールデンタイムのドラマ主題歌としては異例の抜擢となるジャズ・スタンダートナンバーを艶やかに歌うJUJUの歌声がいち早く届けられることとなった。

また、JUJUは10月10日恒例の“ジュジュの日”ライヴを今年は名門ジャズクラブ「ブルーノート東京」を会場に、初のジャズ・ライヴを開催することも決定している。

【リリース情報】
1st Jazz Cover album「タイトル未定」
2011/11/30 Release
≪初回盤:AICL-2327~2328 通常盤:AICL-2329 /\3,059(tax in)≫
<収録曲>
1 : A Woman Needs Jazz
2 : You’d Be So Nice To Come Home To
3 : Night And Day
4 : Candy
5 : Cry Me A River
6 : Girl Talk
7 : Lullaby Of Birdland
8 : Moody’s Mood
9 : Quizas, Quizas, Quizas
10 : Calling You
11 : Ev’ry Time We Say Goodbye
12 : Lush Life
13 : みずいろの影

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 全国ツアーを開催中のJUJUが、11月30日に自身初のJAZZカバーアルバムをリリースすることが決定。10月27日スタートのテレビ朝日系連続ドラマ「DOCTORS 最強の名医」主題歌を担当することも明らかになった。

 18歳の頃にJAZZシンガ—を目指してNYへ単身渡米した彼女だが、“JUJU”という名はJAZZ SAXの世界的プレイヤー ウェイン・ショーターのアルバム『JuJu』から引用。「いつか私も3度の飯よりJAZZが好きと自分で言えるようになったときに初めて、JAZZシンガーですと言いたい」と昔から言い続けていた彼女が、満を持して自身の音楽ルーツであるJAZZカバーアルバムを発表する。

 その作品には、『Night And Day』『Lush Life』といったスタンダードナンバー11曲に加えて、邦楽オリジナルトラック2曲を収録。様々なヒット作を世に送り出してきた松尾潔をはじめ、サザンオールスターズや井上陽水などを手掛けるジャズピアニスト 島 健、さらに渡辺香津美、菊地成孔、TOKU、類家心平、土岐麻子、土岐英史など錚々たる面々が参加している。

 また、本作に収録される『Lullaby Of Birdland』が、沢村一樹主演ドラマ「DOCTORS 最強の名医」主題歌に決定。今回の抜擢について本人は「沢村さんの主演ドラマに主題歌として起用して頂くのは、昨年の「警視庁 失踪人捜査課」以来2度目のことで、さらにNY時代にもLIVEでカヴァーしていた「Lullaby Of Birdland」を使って頂けるということで、本当に光栄に思っております。沢村さん演じる、ちょい悪天才外科医役も、とても楽しみにしています!」とコメントしている。なお、同曲はアルバムに先駆け、11月23日に両A面シングルとしてリリースされる。

◎1st Jazz カバーアルバム『タイトル未定』
2011.11.30 RELEASE
[初回生産限定盤]
AICL-2327/8
[通常盤]
AICL-2329
収録曲:
01.A Woman Needs Jazz
02.You'd Be So Nice To Come Home To
03.Night And Day
04.Candy
05.Cry Me A River
06.Girl Talk
07.Lullaby Of Birdland
08.Moody's Mood
09.Quizas, Quizas, Quizas
10.Calling You
11.Ev'ry Time We Say Goodbye
12.Lush Life
13.みずいろの影

◎シングル『Lullaby Of Birdland / みずいろの影』
2011.11.23 RELEASE
AICL-2322 1,020円(tax in.)

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JUJUが11月23日に両A面シングル「Lullaby Of Birdland / みずいろの影」を発売。さらにこの2曲を含むジャズカバーアルバム(タイトル未定)を11月30日にリリースすることが決定した。

「Lullaby Of Birdland」は、盲目のジャズピアニスト、ジョージ・シアリングが1952年に作曲したスタンダードナンバー。この曲は10月27日(木)からテレビ朝日系で放送される沢村一樹主演ドラマ「DOCTORS 最強の名医」の主題歌に起用された。沢村主演ドラマに2度目の主題歌提供を行うJUJUは「本当に光栄に思っております。沢村さん演じる、ちょい悪天才外科医役も、とても楽しみにしています!」とコメントを寄せている。

もう一方の表題曲「みずいろの影」は、松尾潔と川口大輔のタッグが制作したジャジーなラブバラード。結ばれない運命を苦しくも受け入れる大人の女性を描いた、リスナーの共感を呼ぶ1曲だ。

また、ジャズカバーアルバムは「Night And Day」「Lush Life」などのスタンダート11曲に、邦楽オリジナル曲2曲を収録したもの。総合プロデューサーに松尾潔、コンダクター&アレンジャーに島健を招き、ゲストプレイヤーとして渡辺香津美、菊地成孔、TOKU、類家心平、土岐英史などが参加した上質なサウンドも聴きどころとなっている。

なおJUJUは、今年も10月10日の“ジュジュの日”に記念ライブを開催。今回は9日・10日の2日間にわたり、ジャズの名門クラブ、ブルーノート東京にて自身のルーツであるジャズナンバーをたっぷり披露する。

JUJU コメント

沢村さんの主演ドラマに主題歌として起用して頂くのは、昨年の「警視庁 失踪人捜査課」以来2度目のことで、さらにNY時代にもLIVEでカヴァーしていた「Lullaby Of Birdland」を使って頂けるということで、本当に光栄に思っております。沢村さん演じる、ちょい悪天才外科医役も、とても楽しみにしています!

JUJU「Lullaby Of Birdland / みずいろの影」収録曲

01. Lullaby Of Birdland
02. みずいろの影
03. みずいろの影 -Instrumental-

JUJU「タイトル未定」(ジャズカバーアルバム)収録曲

01. A Woman Needs Jazz
02. You'd Be So Nice To Come Home To
03. Night And Day
04. Candy
05. Cry Me A River
06. Girl Talk
07. Lullaby Of Birdland
08. Moody's Mood
09. Quizas, Quizas, Quizas
10. Calling You
11. Ev'ry Time We Say Goodbye
12. Lush Life
13. みずいろの影

JUJUの日 SPECIAL LIVE in BLUE NOTE TOKYO

2011年10月9日(日)東京都 ブルーノート東京
1st:OPEN 16:30 / START 18:00
2nd:OPEN 20:00 / START 20:45

2011年10月10日(月・祝)東京都 ブルーノート東京
1st:OPEN 16:30 / START 18:00
2nd:OPEN 20:00 / START 20:45


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JasonMoran『GangsterismOnCanvas』

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 11日に自殺未遂を起こし入院していた元モーニング娘。の加護亜依こと加護ちゃんだが、17日未明にツイッターで「今日無事に退院しました。しばらくゆっくり休みます」と報告。現在は知人宅で療養中とのことだ。

 大人気アイドルだった加護ちゃんの転落は、18歳のときに撮影された一枚の喫煙写真から始まった。その後も事務所を解雇、年上男性との不倫とスキャンダルは続き、挙句の果てに今回の恋人逮捕からの自殺未遂に至ってしまった。

 だが、加護ちゃんもまだ23歳。ジャズシンガーになる夢を持っていたように、今後も芸能界で活躍したいというのが本音だろう。彼女の復活はあるのだろうか、アイドル評論家・北川昌弘氏の意見は否定的だ。

「タレントというのは仕事をもらってナンボの世界。それが逮捕された交際相手との付き合いが始まってからは、何度も仕事をドタキャンするなど問題を起こし続けた。それに事務所ともめている間は仕事を振るに振れないし、ここにきて裏カジノに関与していた疑いが持たれているとの報道もあり、かなり厳しいのでは」

 熱烈な“加護好き”を公言してきたアイドルライターの篠本634氏は、「実家の奈良に帰ったほうがいい」と引退を勧める。

「まだ若いのだから、そこで普通の女性として幸せに暮らしてほしい。でなければ、冗談抜きで『ヘアヌード写真集を出さないか』とか、『AVデビューしないか』という悪い大人たちが近づいてくる。そうなったら悲しすぎる」

 この言葉を裏付けるように、芸能評論家の肥留間正明氏は、今後も芸能界で生き残ろうとするのであれば「AVデビューしかない」と断言する。

「ほかに何ができるかというと見当たらない。でも、本気でAV女優に挑戦するなら、そこでの仕事が評価され、再び芸能界に戻れる可能性もある。彼女はジャズシンガーになる夢も持っているようですが、若くして人生のどん底を味わった後なら、歌で人生を語れる歌手になれるかもしれない」

 確かにこれだけスキャンダラスなイメージがついてしまったら、なかなか女優や歌手としてのオファーも届かないだろう。その点、裸一貫で取り組めるAVの仕事なら過去は不問、むしろ肥留間氏の言うように、人生の大きな経験になるかもしれない。だが、「加護ちゃんのために僕は生まれてきた」と言ってはばからない熱狂的ファン、漫画家の杉作J太郎氏は、個人的に復帰の道を用意しているという。

「皆さん、勝手に話を進めすぎです。彼女はまだ若いんだから、2年ぐらい休養して、また芸能界にチャレンジしてもいい。万が一、どうしようもないという状況になったときは、僕が加護ちゃんを守りますから。ご存じの方も多いと思いますが、僕が映画制作会社『男の墓場プロダクション』を設立したのも、すべては加護ちゃんのため。本当に困ったときには僕が加護ちゃんの映画を作りますし、本人にも以前そう伝えています。彼女を癒やすため、大自然の中でのロケを行ない、彼女がひとり孤島で生き抜き、自分にしっかり向き合い、人生を見つめ直すロードムービー。監督は……(以下略)」

 今はまず、加護ちゃんには心と身体をゆっくり休めてもらいたい。

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 戎橋筋商店街(大阪市中央区難波3)は10月21日~26日、商店街や周辺の街を会場にさまざまな体験ができるイベント「なんば えびすばし博2011」を開催する。(なんば経済新聞)

 なんば駅から戎橋までの約370メートルに約100店舗が軒を連ねる同商店街は、平日でも多くの人でにぎわう。同イベントは、2年前まで「えびすばし夏祭り」として音楽ライブなどのステージイベントを中心に行っていたものを昨年リニューアルしたもので、今回が2回目の開催となる。

 「商店街の面白さのひみつ、知っとき体験」「ミナミのまち歩きツアーに参加しよう!」「歴史ある映画と歌舞伎のまち探訪」「大阪マラソン・大阪ジャズ応援企画」「三世代で歩くファッションのまち体験」「絵手紙とえびはずし検定!」「海外観光客のみなさんへウエルカム企画」の7つのカテゴリーに分け、26のプログラムを用意する。

 「ほんまもんのだしのとり方」講座は、同商店街の昆布専門店「をぐらや」8代目の池上時治郎さんと、道頓堀商店会のうどん店「道頓堀 今井」3代目の今井徹さんが、だしの取り方、昆布の魅力を解説。10月22日10時30分~。事前申し込みが必要で、抽選で30人が参加できる。

 「なんば・道頓堀 たこ焼き店グルメレポートツアー」は、日本コナモン協会(浪速区幸町1)の熊谷真菜会長をゲストに迎え、参加者がグルメリポーターとなり、なんば、道頓堀かいわいのたこ焼き店を食べ歩き取材。後日、商店街ホームページで発表する。10月23日11時~。事前申し込みが必要で、抽選で10人が参加できる。

 参加無料。事前応募が必要で締め切りは10月10日。当日参加が可能なプログラムも用意する。

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村田陽一『G・N・PRemix!』

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 新ワールドツアーのためのバックダンサーをスター発掘番組形式で選出することにしたマドンナだが、審査員はマドンナ本人ではなく、15歳の娘ローデスが担当するという。

 「多くのダンサーは、選考段階でマドンナがかかわっていないことに不満を持っているようですが、マドンナはローデスを信頼しているんです」と関係者はデイリー・スター紙にコメントしている。

 「ローデスはダンスのレッスンを受けているだけでなく、毎日マドンナのスタジオでも練習をしています。彼女はジャズ、ヒップホップ、ポッピング、コンテンポラリーだけでなく、タップダンスも踊れます。だから彼女は誰が母親のバックアップダンサーにふさわしいかを審査できるんです」とのこと。

 バックダンサー候補たちは、マドンナのヒット曲「セレブレーション」に合わせて踊っている1分間のビデオを提出。ローデスが、その中から良いと判断したダンサーたちを選び、最終的にコンサートツアーに同行するダンサーはマドンナが絞り込んで決めるらしい。(BANG Media International)

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EricDolphy『IMPROVISATIONSANDTUKRAS』

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