アメンバーのきのこさんちのめてぃこさんの様子日記を読むのが大好きな私です。
子どもってほんとにかわいい!
でも子育ての最中はいろんなこと考えてパニックになってました。
6ヵ月くらいの時に、はやりの「右脳教育」に飛びついたダーは一式買い込みました。
赤ちゃんにそれを与えるのは母親である私の責任。
何を隠そう、私は絵本など全然読まない子でした。
というか、読んでもらった記憶もあまりない・・・
物心つく前に読んでもらってたのかもしれないけど・・・
絵本だけでも30冊くらいはあったんじゃないかな?
それ以外に絵描き歌の本とCD。
英語教材、組み木、マグネットにペタペタ貼るいろんなシート、などなどほんと山のようにありました。
ものすごい大きなダンボールに入ってうちにやってきた時はどうしようかと思いました。
そんなに必死になってしなくてもよかったんだけどその頃(今でもだけど)
まじめな私は責任感に燃えて必死でした。
その教材を実践してる子たちの成長記録、みたいなのも読みながらだから
比べたりしてもう大変でした。
今、それが役立ってるか、と聞かれるとはっきりいってわかりません。
ただ、それをしたことで息子のことはよく把握できたと思います。
あと、何に興味があって何が得意でどんな性格であるか・・・
産んだだけではその子がどんな子か、なんてわかりませんよね。
探求しなければ・・・
きまぁ賢いお母さんはそんな教材を使わなくてもわかるんでしょうが
私にはいい道具でした。
いろんな分野でできたので(母親の私の得手不得手なんて全く無視で・・・)
偏らなくてよかったと思います。
で、幼稚園入るまでは特に自分を追い詰め、大変だったけど
幼稚園入ってからはとてもラクでした。
だって他の子ができてうちの子はできなくても
「人は人!」って思えるようになったからです。これ、結構大きかったです。
ただね・・・
その3歳までは必死だったのでこのめてぃこさんのようにかわいいことをいっぱいしてくれても
なんか、冷めてたというか、受け止められなかったというか・・・
今、そんな時期がもったいなかったなぁとつくづく思います。
だから今はめてぃこさんの成長を心から喜んで楽しんでいます。
この出会いに、乾杯!って気持ちでいっぱいです。
お母さんは毎日大変なんだろうなぁと思いながらもほほえましい日記が大好きです。
これからも私のビタミン剤です!