貞吉なおこの Life Blog

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横浜57歳あだ名は「サダキチ」または「貞子」です。

2021年ジャズシンガーを引退。
応援いただき誠にありがとうございました!

現在は合同会社「ポイントセブンプロモーション」の役員として
イベント企画、運営、ブランディング等を行っております。
お気軽にご相談くださいませ。

新日本プロレスとウイスキーが大好き…❤

楽しくてためにならない貞子のブログ、
“少し愛して、長~く愛して”下さいね。

ひと時和んで頂けましたら何より幸いです。

Everything Must Change

1974年、 Bernard Ighner(曲・詞)

バーナード(orベナード)・アイグナー(orイグナー)等と呼ばれる。

 

 

Everything Must Changeは1974年に

作者であるBernard Ighnerにより発表されましたが、

”1976年 Randy Crowfordにより発表された”という認識のほうが多いようです。

いずれにせよ、Quincy Jonesがアルバム制作中にこの曲を気に入り、

レコーディングしたという事が世に出るきっかけでした。

Quincy Jonesのアルバム “Body Heat” では、

作曲者であるBernard Ighner本人の歌唱を聞くことができます。

Bernard IghnerはEverything Must Changeの他にはヒットと言えるものが見当たりませんが、ランディ・クロフォード、バーブラ・ストライザンド、ペギー・リーなどの

多くの優れたアーティストによりカバーされています。

 

 

■  歌詞

(全歌詞は著作権の関係上掲載しておりません)

 

 Everything Must Change

 Nothing stays the same

 Everyone must change

 No one stays the same…

 

 

■  日本語訳

(日本語訳は一字一句を文法的に正確に訳したものではなく、曲中に流れる

 ムードや世界観を歌い手である私なりの言葉で表したものです。ご了承ください)

 

 全ての物は変わりゆく。それが運命(さだめ)なのだ

 何一つとして同じでいるものはない

 誰もが変わりゆく、それが運命なのだ

 

 若者は老い

 謎は解かれる

 それが時の為すことなのだから

 何一つとして、誰一人として変わらないものはない

 

 人生において確実なものなど

 そうはない

 

 ただ、雨が雲から降り、

 太陽が空を照らし

 ハミングバードが飛ぶこと…

 それ以外には。

 

 冬は春となり

 傷ついた心は癒される

 けれどそれには時が必要なのだ

 そう、全てのものは移り行く

 

 若者は老い

 謎は解かれる

 それが時の為すことなのだから

 何一つとして、誰一人として変わらないものはない

 

 人生において確実なものなど

 そうはない

 

 ただ、雨が雲から降り、

 太陽が空を照らし

 ハミングバードが飛ぶこと…

 それ以外には。

 

 

イトルのEverything Must Changeはその通り、

そのまま歌の内容を表しています。

歌詞も決して難解なものではなく、ストレートにひとつの世界観を歌っています。

そんなストレートな内容にも関わらず、私は“難しい曲”、と決めつけて

ジャズ通なお客様向けかなあと思い込んであまり多くは歌っていませんでした。

 

              

 

“全ての物は変わっていく運命、誰一人それから逃れることはできない”、

という言葉は、それのみでは悲壮感を伴う無常の世界。

けれども、それを低く静かに広がる耽美なメロディーに乗せると

そこに厳かなメッセージが現れてくるのです。

 

 

の歌詞を読むと私は聖書の一節「コレヘトの言葉3章1節」を思い出します

(抜粋)

 

天が下のすべての事には季節があり、すべてのわざには時がある。

 生るるに時があり、死ぬるに時があり、

 植えるに時があり、植えたものを抜くに時があり、

 殺すに時があり、いやすに時があり、

 こわすに時があり、建てるに時があり、

 泣くに時があり、笑うに時があり、

 悲しむに時があり、踊るに時があり、

 石を投げるに時があり、石を集めるに時があり、

 抱くに時があり、抱くことをやめるに時があり、

 捜すに時があり、失うに時があり、

 保つに時があり、捨てるに時があり、

 裂くに時があり、縫うに時があり、

 黙るに時があり、語るに時があり、

 愛するに時があり、憎むに時があり、

 戦うに時があり、和らぐに時がある。

 

神のなされることは皆その時にかなって美しい。

 

どうでしょうか

人類にとっての永遠の真実が語られていますね。

 

 

んなメッセージ性が強く、感情移入しやすい

Everything Must Changeなのですが、

私はあまり憑依系にならず(笑)

救いのないような空気にはしたくなくて、

Aメロで厳かに語り始めたら、

サビでは思い切り押し出して”開けていく感じ”を持たせたいと思って歌っていました。

ラストは16ビートにして生気、期待感、希望を感じられるような展開を持たせて

アレンジ。

 :

それでもやっぱり「憑依」してしまうのは

この曲の魔力でしょうね(笑)

 

 

の好きなバージョンは

スウェーデンのトロンボーン奏者、Nils Landgren(ニルス・ラングレン)

によるものです。

イントロなしでスタートし、

透明感のある高い声が時に揺らぎながら歌うこの演奏が好きです。

 

 

 

歌詞なしのインストも素晴らしいです。

Ex. David Sanborn(デビッド・サンボーン)

 

 

 

是非色々聞いてみて下さい。

 

 

すてきなJazzとの出会いを!

 

 

こんにちは飛び出すハート


今、10年以上続けたこのブログを全部

読み直しているのですが、

まあ幼稚ではしゃいでますね(笑)


この10年と言ったら本当は最も悩み多き時でしたが、

そういうのは書かない!と決めていたので

こうなったのかな(笑)


今、Stand,FMにて音声配信をしておりますが、

それぞれの媒体で伝わること、伝わりにくいことが良く分かってきました。

ちょっと辛辣だったり毒づいてみたい時はスレスレの文章に絵文字やユーモアをのせて何度も推敲して。

音声では話をテンポよくポジティブに1本の線にして流す。


そしてもちろん

文章に添える画像による瞬間的で明確な情報。


あぁ私にはどれが合ってるのかしら〜凝視あせる



ヘアカラーかなり変えました!

元気でやってますドキドキ

痩せました〜あせる

などはこっちの方が伝わりますもんね〜


引き続きよろしくお願い致します。


貞吉なおこ



こんにちはドキドキ


ご無沙汰しております。貞吉なおこです。


…にも関わらず、こうしてブログを見に来て下さりありがとうございます!


今、発信は相変わらずStand.FM中心なのですが、私は元気でやっております│˶˙ᵕ˙˶)꜆



しかしこちらのブログの方も

更新していなくとも

アクセスして下さる方も多く(ありがとうございます!)

書かなきゃ勿体ないビックリマーク

申し訳ない物申す


特に検索して頂いているのが

ジャズ歌詞の訳と解説。


ライフワークと思った程のものでもあるし、

また再開したいと思います。


どうぞよろしくお願い致します


あ、ダイエット情報も頑張るんでそちらもよろしくお願い致します(ง •̀_•́)ง気づき


感謝と愛をこめて

貞吉なおこ{emoji:ドキドキ}