発達障害の子供たち、または成人が集まれる場となり、そこでの生活訓練、自分とはいったいどういう障害を持ちどう付き合っていくかを考える場となればいい。
言いようがない一般人とは違う感性をまずは受け入れる⇒理解する⇒どう付き合うか考える⇒どうすれば一般社会で馴染めるか考える⇒就労訓練、社会復帰を目指す⇒一般就労へ戻る。
この流れを主体に地域の活性化を図りたい。
NPOを立ち上げるための中心の柱だと思う。
デイケアでは病院のみで閉鎖的。
かといっていきなり社会で適応するのは段階的に難しい。
そこで、その中間(やや社会より)の拠点として活動したい。
また、デイケアのように閉鎖的でないようにするためには社会の援助が必然的に必要になる。
そこで、地域活性化の元、個人経営をしている自営業の方たちとなんらかの絡み、ネットワークを構築していきたい。
たとえば契約をとってカフェのブースを取り、趣味、プロ、アマチュア問わず出店出来る場所を提供すれば
障害関係なく社会的な空間ができるのではないか。
障害者にとっても一般人にとっても対等で共有することが出来るのではないか?
これを考えるにもどうしても障害者という概念は重く、どこか偏見があるのだが、実際先述したように自分の特徴をつかんだまたは把握しているスタッフがいれば万が一のトラブルが起こる可能性も低いし、逆に言えば固定概念の打破にもつながるかも知れない。
書いているうちに思ったが、人は見た目が違えど心が違えど一人類として何も変わりなどないことを伝えられる場となるのが頭の中に浮かんでいる。
渡辺