ああ。
おはようございます。
職場ではパーマ禁止みたいです。。。
ずっと伸ばしてたんだけど親方がそういうんじゃあしゃあないね。
まあそれが嫌なら別のところに行けってことだから笑
今の職場は野郎どもで気が楽だからさ、みんなも髪は清潔感ある中で、俺だけオダギリジョーみたいな無造作パーマしたらそれは社会人失格だよな笑
ああ、だから美容師になりたかったのかもしれない。
でも、美容師の実習はね、六時間で終わるんだけど、オーナーに修行させてくださいってたのんだら、14時間働きっぱなしの夜はひたすらシャンプー練習だったね。
あれは死んだ。手首いてーのなんのって、手は荒れなかったけど、あれをずっとやってたらからだもたなかったのかな。。。
ていうくらい美容業は大変だよ。母親は店長やってるけど一度も美容業であきらめることはなかったんだって。
そんな母親がいつも専門の時言ってたのは
あたしには才能もなければセンスもない。ただ続けてればいつか絶対センスにも才能にも勝るものがあるんだよ。だからあんたも悔しかったら人の十倍練習しなさいっていわれたのさ。
まあそのころから素直さはあったから学業に関しては学年で三位だったよ。ただね、技術ばっかりはどうしてもうまい人には勝てなかった。
居残りで練習したり先生も面倒見てくれたけど、やっぱり技術はやるしかないんだよね。
でもね、かつて東京の美容室で店長やってた先生がいてみんなはその先生が嫌いだったみたいだけど
先生に悪い人なんてそうはいないし、俺はその先生が大好きでよく語り合ってたのさ。
そんな先生がぼそっといったのはね
今誰も見てないから書くけどさ
お前はまじめで努力の才能があるから俺の知り合いの東京の美容室で働かないかって
二年生の春頃言われたのかな。
んで何回も書くけど軽く一時間話して内定したんだよね。
そのオーナーはね
世界チャンピオンの人なんだけどね。
あべひろき先生です。知ってる人は知ってると思いますが。
結局、俺は志半ばで美容師はできなくなったんだよね。
法律についても学ぶから法律見てたんだ、病棟で。
精神障害を持つ人は資格を撤去されちゃうんだよね。
いくら、それかくして生きてもさ、病気はいつどこで再発するかわからないし、先生もそのことは絶対に周りに言うなって言ってたんだけど。
担任が俺が精神科に入院したことを全校生徒に言ってしまったんだよね。
あのあとは切なかった。涙を必死にこらえながら、今まで話しかけてくれた人が話しかけてくれなくてヘッドフォンで音楽聞きながら煙草を吸うしかなかった。
でもそりゃそうさ、自分は再発したら狂った人にしかならないし、それをその場で見た人はふつう誰だって引くよ。
それで居場所を失った自分は途中から不登校になって毎日家でパニック障害みたいになって苦しくなって親に電話しても仕事中で出れなくて正気じゃない自分はとうとうやっちゃあいけないオーバードーズをしちゃったんだ。
ありったけの薬をありったけ飲んで。
でもあれは死にたくてするんじゃない、病気を沈めたくてするんだよ。
だから、周りにそういう人がいたとしてもそれを責めないでやってほしい。
苦しいし、生きたいのはたしかなんだから。
そんなこんなで時は過ぎて今だんだん専門の人も仲良くなってくれたりしてこないだ友人三人で遊んだのさ。
ともくんってイケメンがいるんだけどね、専門のころみたいにいじってくれた。
たけるってこれまた髭のひあうイケメンがいるんだけどね、病気は仕方ないって言ってくれた。
ありがてえよ。
そしてもう一人りょうへいくんっているんだけどね、その人に今髪を切ってもらってるんだ。
あ、ちなみに男って感じの俺の一番好みのタイプのイケメンね。
いや、俺はゲイ疑惑とかお姉ってあだ名ついてるけど性癖はのーまるだからゲイじゃないかんね笑
つながってる人はつながってるし、しばらく連絡とってなくてもその人はどこかで生きてるから。
生きてる限りいつかまた話ができる日は来るんだよ。
だからまあ、自分が人間として惹かれる人がいるんならそれは必ずどこかで会えるかもしれないのさ。
時間ってのはお金みたいに尊大だからさ、お金で解決できないことがあっても、時間が解決してくれるってことはあると思うよ。
やっぱりなんだかんだいったって気になる人には連絡しちゃうけど返事がない人がほとんど。
それは以前にも言ったように俺の存在に物足りなさを感じる人だったり、なにかしらの事情があって返事したくない、できないとか、理由なんていくらでもあるのさ。
それに対して一時は卑屈になったり最低だっておもったりしたけど、そうじゃあないんだよな。
oasisにthe masterplanって曲があるんだよ。
俺はぐだぐだかき乱してばっかりだけどノエルギャラガーはさらりといった。
すべてはいくらもがいたって社会の一員なんだよ。
ブリットポップにきょうみがなくても歌詞だけでもいいから聞いてくれ。
少なくとも俺は人間ってこれだって共鳴して涙が出そうになったが、泣くのは男として恥じらいを感じる頑固なところがあるので鳥肌で耐えたよ(笑)
よっぽどの限り自分のおすすめを人に聞いてくれっていわないんだけど、だって音楽のなにが好きかなんて自由だから、その分強制したくないんだ。
でもこれは今で言う神曲だから聞いてくれ