リチウム中毒なったった | ハロー人生!!

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いつまでも成長期の負けず嫌いな末っ子のノンフィクションサクセスストーリー。

朝ブログをかき乱してぱみゅぱみゅレボリューションして朝の薬飲んでしばらくしたらがつーんっと疲れが出た。


気のせいだと思って坂をいつものようにチャリンコで登り切ったあたりから急にふらふらしてきた。

ちょっと嫌な予感はした。


一応店長にきょうもよろしくお願いしますと挨拶を済ませロッカーにかばんを下ろす時だった。

一瞬にして力が抜けて倒れた。


そこから無言で冷や汗がだばだば出てうずくまるしかなかった。


どうやら、これがリーマスの真の副作用ってやつだと直感した。


誰も気づかないし声も出ないからとにかく落ち着くまで目をつぶってゆっくり立ち上がり事務所を出たときに親方たちがきた。


すぐこのことを言ってゆっくりと帰って親父が運よく休みだったので病院に急きょ診察に行った。


予約はないから一か八かで言ったけど担当医は不在、代診で見てもらうことに。


幸い今日は空いていてすぐ呼ばれて診察。

血中濃度の変化はまさかの連絡のとり違いかなんかで採血されてないことになってたようだ笑

でも医者でも人間だからそんくらいあるし、大事なのは問診だと思うからいいんだよ、そこは。

で、ふつうは代診って薬かえることはできないんだけど昼の分抜いてくださいとのこと。

一応躁じゃないかチェックしてもらったのだけど大丈夫みたい。というかどっちにしたって薬抜かなかったら後遺症で意識障害になっちゃうから抜くけどね。


そのあとは一応マネージャーさんのところに報告しにいったのさ。

なぜかと言ったらその人はね、リーマス増量した時点で俺に『あちゃあ、ジャズ子さんそれはダメだ!ジャズ子さんそりゃ病気じゃねえからはっはっは』って言ってたのね。


でも医師と決めたことだからとりあえず様子みようってことだったのさ。

確かに不安は消えたんだけど、その代わりに気持ち悪くなったりした時があって。。。前のブログにも悪夢でリチウム中毒になる夢見たとか、母に俺中毒症状出てないかい?って毎日確認してたのね。


だからまさかの嫌なことが正夢になっちゃったってパターン!!!!!!ありえねー!!!


んでまあ報告したらマネージャーさんは

『んだべ、精神薬はかなりきついべー、はい、あたったから五千円ね』

『占い師ですか笑』

スタッフ全員爆笑

みたいな


患者に対してそういう接し方もできるマネージャーさんはかなりの天性と肉体と頭脳と手相に覇王線がある。

初めはこんな完璧な人間がバックについてくれるってなった時はリアルな恐怖感を感じたからね。笑

これを機に俺、組に入れられんじゃないのかって感じのオーラも兼ね揃えているからね笑

そんなマネージャーさんの興味のある仕事は占い師なんだって笑

たぶん占いを学ばなくても人を見抜く力は半端ないからあてれるような気がする笑

しかもアドバイスもかなり適格だしね。

そんなマネージャーさんの唯一の弱点を見抜いている。

性欲が異常値を越しているであろうことだ笑


まあそんなわけでお仕事は休むし、リーマスは一度飲んだら抜けるまでかなり時間かかるもんだから久しぶりに作業療法と夜の部の作業療法にでてリフレッシュしようと思った。

あ、ちなみに夜の部の作業療法って風俗とかキャバクラじゃないですからね。野郎どもの集いですから。

詳しくその内容は書くけど、音楽の話題がメインなので音楽のジャンルで書きます。


んでまあ家にたどり着き食卓で食欲も今日ばかりはさすがに出なくておかずだけつまんで話したのさ。

ありのままに話してるのに親父がぼそっと大げさにいうなあお前はって言ってきたので


久しぶりにかちんときたわたくしはぶっちぎれてしまいました

てめえもリーマス飲んでみろこの野郎!!!!!!!!って怒号をね、大人げなくかましてしまいました。

それを聞いた家族は意外と引かないでむしろ参戦してくるからね笑

血気盛んなときはとことん盛んなのがわが血筋よ。


基本自分が最大音量で出す声って200メートルは離れている民家に軽く聞こえるみたいなんです。

わかってても数年に一度やっちゃうんだ、てへぺろ


つっても親父には馬の耳に念仏で聞かないんだけど笑

だからそこに甘えていうんだよね笑


そんなわけで明日はせめて九時くらいまで目がさめないといいな。

だって本来の自分なら12時間まで眠れるはずだもん!いや今年の夏はもっと寝てたかも。。。