今年こそは録れコンに出すと決めてから色々曲をつくりました。
去年はイコライジングの仕方もわからなければ、ボーカルも自信がない、何より自分に満足いかないが為に完成しないままコンテストは終わってしまいました。
そのときの自分はまさに臥薪嘗胆状態。
今回は出したい!
去年も出しましょうと言ってくださった、編曲の仕事もやっている店員さんに持っていきました。今年はやりましょうと言うことだったしありがたい限りです。
店員さんは良い意味でお客様扱いしないです。
店員さんいわく作品出すとプロの方からコメントが頂けるのですが、出す前に私が言いたかったようなこと言われても渡辺さんも美味しくないのでもっと曲でこうした方がいいと自分が言いたいことは全部言わせてもらうとのこと。
色々いっていただきました。
UK色が大分強いみたいです。また、パブロックぽいのにサビでブリットポップの要素が強くなる辺りが策士ですねと言われました。
むふふ、サビでガラリと印象を変えるところは狙い通りでした。ただ、まだUK色が強いとは思ってなかった。
この辺でこういうサウンドを使う人いないから面白いとも言われました。
あと一番どんな評価受けるか怖かったボーカル。
どういうエフェクトかければうまく聞こえるかわからなかったので、軽くリバーブとコーラスかけたくらいでした。
また、音程が暴れてるって言われたらどうしようか思いましたが、
渡辺さんずいぶん歌うまくなりましたね!
とのこと!ヤバいぜ!
あとエフェクトかけない方がいいみたいです。
加工した声だとサウンドに馴染まなくなるようです。勉強になります。
後はイコライジングでもう少しブーストするのと自身の歌唱力をあげるしかないようです。頑張ります!
そして問題は案の定指摘されたベースでした。もたつくならおもいっきりもたつくとグルーヴが出るけど中途半端にもたついているみたいです。
ベースは弾く機会があまりないから練習しないとですね。
後はドラムのスネアがリバーブがかかりすぎてせっかくタイトなロックのサウンドが古臭く聞こえてしまう原因になりかねないそうです。マルチトラックの音源は迫力がないからリバーブを強めにかけたのですがかえってそれがマイナスになるとは、難しいです。
ただ、曲に関しては渡辺さんならではのオリジナリティがあるのでそこを変える必要はないとのこと!
つまり、早い話はアイディアをいかにクオリティをあげて仕上げれるかですね。
あとなんだかんだコンテストは一定の歌のうまさは必須項目だそうです。
でも加工すればするほど同じような声にもなります。
そうなると歌唱力は思っていたよりもっと磨かなければならないようです。
次に持っていくときまでに済ませること。
言われた部分を直すこと。
歌詞をいれること。
しかし協力してくださることはありがたいことですね。
この調子で時間を見つけてやろうっと!
そしてこれから山形に向かいます!
今週は仕事でいらっとしたことがあるぶんあそぶぞ!
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