昨日友人から電話でちょっとした、でも彼にとってはずいぶん前から悩んでいたことについて相談を受けました。
自分たちの世代ってものすごくめまぐるしいし仲間意識だって強い。
その割に関係性ってのは案外たんぱくだったり打算的な気もしたりして、それでまた友人っていう輪の中のはずなのに言わないでわかってしまう謎の上下関係だったり。。。
確かに自分たちの世代ってのはまだ社会に出てない人が多いしそうなるとやっぱり同じ世代の人たちで楽しく交流しているのってうらやましく見えるもんさ。
夢を語ったり、ばか騒ぎしたり、哲学を語ったり。。。とっても素敵だと思う。
そんなことがうまくできない友人の悩みを聞いて自分は共感したし、でもその時は言わなかったが、それ以外にも楽しく生きていく方法なんてなのはあると思うんだ。
自分もそのことですごく悩んでいたけど、自分はある程度のところで見切りをつけれた気がする。
自分はあまり人付き合いは好きではないのかもと思う今日この頃。
プライベートくらい気の合う人とだけ遊びたいもんさ。
まあ、そもそもそんなに遊びに誘われないけどね。
それに自分は最近の時代の流れも嫌いだ。
今更ながらこのブログは愚痴みたいなものだと思っていただけるとありがたいが。
最近のファッションも音楽も興味がなくなってきた。
どんどん細分化されて何でもアリな世界と同時に共鳴の少なくなってきたと思う今日この頃。
今先端に立っているファッションと音楽のムーブメントは少なくとも自分には興味のない世界。
そんなもんだから、だんだんファッションとか音楽について人に話題を振りたいとも思わなくなってきたし熱が冷めてきた。
人の熱しやすさとか冷めやすさとかは変えられないものだけど、何もかも中途半端でその時楽しんで時期が過ぎれば、みんなが群がっているものへと興味を変えていく人が多いような気がする。それもある種の流行で当の本人たちはそれに流れていることに気がつかない。
魅力的な人って譲れないもの何か一つあってほしい。自分には一見充実そうに生きて見えている人はとても空虚な感じがしてならない。たとえ周りがリズムミュージックに流れても、DJをしていても、自分は違うブルースが好きなんだ、みたいな熱い感じ。例えばなんだけど。
そういう人って多くを語らずとも伝わるじゃない。このリズム感がなんたらかんたら語りだして間を持たせるようなうんちくと違って。
最近そういう人が少ない気がする。もしくは単に自分が世間知らずなだけかもしれない。でもネットで仮にそういう人はいるといったって、それが遠い地の人だったら、ただの情報、データベースでしかない。
だから感性の合う人、自分が素敵だと思う人との出会いってのはとても貴重でとてもありがたいこと。
自分はまだまだ人間的にも未熟だし社会的にも新人、いやそれ以下だ。
だからこそ今自分が思うことには自信を持ちたいし、揺るがないもの一つ持てるようにしたい。