●ジャズの学び方(楽しみ方)の基本
こんにちは。ジャズピアノ講師のヨッシー佐藤です。
ジャズに関わらず音楽を学ぶときの基本は音楽の3要素になります。
音楽の3要素は・・・
①メロディー
②ハーミニー
③リズム
になります。
このうち、どれかが欠けていたり、どれかを強調しすぎても、バランスの取れた学び方ができなくなります。
①のメロディーの学び方は、音階を覚えて、即興演奏で音階を自由に使いこなせるようになり、美しいメロディーを作り出すことができるようになることが基本になります。
②のハーモニーは、コードだけではなく、テンションを自在に使いこなせるようになり、さらにハーモニーでメロディーに対する複旋律を作れるようになるのが基本になります。
③のリズムは、リズムキープができるようになるだけではなく、シンコペーションやポリリズムなど複雑なリズムを作り出せるようになるのが基本になります。
さて、①メロディーも、②ハーモニーも、③リズムもバランスよく力をつける必要がありますが、学び方には順番があります。
正確には、「学び方」というより「楽しみ方」の順番になります。
ジャズの即興演奏、コード、リズムの中で、誰でもすぐに簡単にできるのは、この3つの中でどれでしょうか?
答えは・・・
即興演奏になります。
即興演奏は、小さなお子さんから、ピアノ初心者の年配の方まで、最初から誰でも簡単にできるようになります。
それに対し、コードは覚える作業が必要なので、上達までに時間がかかります。
さらに、リズムに関しては、スポーツと同じく筋肉と神経のトレーニングが必要になりますので、上達まで一番時間がかかります。
なので、池袋のジャズピアノレッスンでは、まず即興演奏を十分に楽しむことから始めます。
楽しみながら、少しずつコードやリズムを強化していくわけです。
本当に即興演奏がだれでも簡単にできるの?という方は、こちらをご覧ください。
アドリブ講座DVDで、アドリブの基本中の基本がわかります
●リスニング力を上げるための「リスニングダイアリー」
こんにちは。ジャズピアノ講師のヨッシー佐藤です。
池袋のジャズピアノレッスンでは、レッスンの初期に生徒さんにリスニングダイアリーをつけていただくことをお勧めしています。
それは、リスニング力を上げるのは、ジャズの上達の最短距離だからです。
リスニング力を上げる理由
これまで10数年以上、ジャズを学ばれている生徒さんたちを見てきましたが、このリスニングダイアリーをつけている生徒さんとそうでない生徒さんでは、1年たっただけでも、驚くほどの実力の差が生まれてしまいます。
簡単な方法ですので、ぜひこのブログをお読みのみなさんも試してみてくださいね。
リスニングダイアリーは、普段音楽を聴いて5W1Hを書くだけです。
聴く音楽の種類は何でもいいので、最初は自分の好きなアーティストの曲を聴くことから始めてください。
そのうちに興味の幅が広がり、色々な音楽を聴きたくなるようになります。
<リスニングダイアリーに書く内容>
1.What?(何を聴いたか?)
ここには何の曲を聴いたか?曲のタイトルを書きます。
2.Who?(誰の?)
聴いたアーティストの名前を書きます。
3.When?(いつ聴いたか?)
いつ聴いたのか?を書きます。
4.Where?(どこで?)
聴いた場所を書きます。
5.Why?(なぜ?)
なぜ、そのアーティストの楽曲を聴いたのか、理由を書きます。
6.How?(どのような?)
リスニングダイアリーの中で一番重要なパートになるのが、この「How?」の部分です。
・どのような印象をもったか?
・どのようなことに気づいたか?
・どのようなことが参考になったか?
・どのようなインスピレーションがうかんだか?
・どのような疑問をもったか?
・どのようなことを考えたか?
など、気づいたこと、発見したこと、インスピレーションや疑問などを、書き込んでいきます。
文字にして表現することで、自分自身の考え方が整理でき、さらに学んだことを深く掘り下げることができます。
さらに、日常的に言葉で書き表すことで、自分自身の言葉の表現力も高めることができます。
ぜひリスニングダイアリーをつけて、上達への近道を進みましょうね!
こんにちは。ジャズピアノ講師のヨッシー佐藤です。
池袋のジャズピアノレッスンでは、レッスンの初期に生徒さんにリスニングダイアリーをつけていただくことをお勧めしています。
それは、リスニング力を上げるのは、ジャズの上達の最短距離だからです。
リスニング力を上げる理由
これまで10数年以上、ジャズを学ばれている生徒さんたちを見てきましたが、このリスニングダイアリーをつけている生徒さんとそうでない生徒さんでは、1年たっただけでも、驚くほどの実力の差が生まれてしまいます。
簡単な方法ですので、ぜひこのブログをお読みのみなさんも試してみてくださいね。
リスニングダイアリーは、普段音楽を聴いて5W1Hを書くだけです。
聴く音楽の種類は何でもいいので、最初は自分の好きなアーティストの曲を聴くことから始めてください。
そのうちに興味の幅が広がり、色々な音楽を聴きたくなるようになります。
<リスニングダイアリーに書く内容>
1.What?(何を聴いたか?)
ここには何の曲を聴いたか?曲のタイトルを書きます。
2.Who?(誰の?)
聴いたアーティストの名前を書きます。
3.When?(いつ聴いたか?)
いつ聴いたのか?を書きます。
4.Where?(どこで?)
聴いた場所を書きます。
5.Why?(なぜ?)
なぜ、そのアーティストの楽曲を聴いたのか、理由を書きます。
6.How?(どのような?)
リスニングダイアリーの中で一番重要なパートになるのが、この「How?」の部分です。
・どのような印象をもったか?
・どのようなことに気づいたか?
・どのようなことが参考になったか?
・どのようなインスピレーションがうかんだか?
・どのような疑問をもったか?
・どのようなことを考えたか?
など、気づいたこと、発見したこと、インスピレーションや疑問などを、書き込んでいきます。
文字にして表現することで、自分自身の考え方が整理でき、さらに学んだことを深く掘り下げることができます。
さらに、日常的に言葉で書き表すことで、自分自身の言葉の表現力も高めることができます。
ぜひリスニングダイアリーをつけて、上達への近道を進みましょうね!
●リスニング力を上げる理由
こんにちは。ジャズピアノ講師のヨッシー佐藤です。
池袋のジャズピアノレッスンや講座でお伝えしているのですが、ジャズピアノの上達の最短距離はリスニング力になります。
リスニング力とは、焦点の当て方になります。
焦点を当てることで、初めて人は気づくことができます。
逆に、焦点が当たっていないと、人は認識できないことの事例をご紹介したいと思います。
次にご紹介している絵は、ルビンの坪と呼ばれる有名な絵です。

これをご覧になって、みなさんはすぐにどのようなイメージを持たれましたか?
ただの壺の絵と捉えた方も、向かい合った人の顔と捉える方も、また両方の捉え方をされた方もいらっしゃるかと思います。
ここで大事なのが、壺の絵を捉えた場合、向かい合った人のの顔という印象が薄れ、向かい合った人の顔と捉えた方は、壺のイメージが薄れたことにお気づきになったかと思います。
聴覚も同様に、焦点があります。
焦点の当て方で、音楽も聴こえてくる音が変わってきます。
つまり、焦点をしっかり当てないと聴こえない音があるということです。
音楽は、色々な楽器の細部まで、しっかり聴き取ることで、新しい発見があったり、新しい発想を得ることができます。
このために必要なのがリスニング力になります。
では、リスニング力を上げることで具体的にどのような力が身につくのでしょうか?
・アドリブやアレンジのセンスが磨かれる
よく、「あの人の演奏はセンスがあるね!」「このアレンジ、抜群のセンスだね!」と言われることがありますが、リスニング力によって、このセンスを磨くことができます。
逆に、センスがいまいち・・・という場合は、圧倒的にインプットの数が足りていない場合がほとんどです。
センスは、先天的な才能ではなく、リスニングをしっかり行うことで、誰でも磨くことができるというのが僕の考え方です。
色々な表現を聴いていくことで、様々なフレーズのイメージやリズムのバリエーションが脳内に蓄積されていきます。
インプットされたフレーズやリズムが、ふとした瞬間に出てきて、それらが演奏に、抜群のタイミングではまるとき、センスのよい演奏ができるようになります。
・アレンジの力が身につく
色々な楽器のフレーズやリズムを聴く力が養われると、楽曲に対するアレンジ力を身につけることができるようになります。
自分のパート楽器だけではなく、色々な楽器の組み合わせ方、音色、音量など、全体をイメージする力が、リスニングによって養われるからです。
また、ほかの楽器の演奏を聞き取れるようになるので、全体の中での自分の演奏の役割が分かるようになるので、結果的にアンサンブルで必要な演奏力も身につけることができるようになります。
・アドリブやバッキングの表現力が養われる
リスニングでは、当然ほかの演奏者のアドリブやバッキングを聴くことになります。
こうしたほかの演奏者の演奏を聴くことで、自分自身の演奏のヒントやアンサンブル全体の演奏のアイディアを、リスニングによって得ることができるようになります。
ほかの人の演奏を聴くことで、自分にはない表現方法や節まわしを知ることができるので、結果的に自分自身の演奏の表現力を高めることができるようになります。、
・音楽のコミュニケーション能力が養われる
即興が主体のジャズの演奏の醍醐味は、演奏中に繰り広げられるミュージシャン同士の音の会話です。
自分の演奏の音だけではなく、一緒に演奏しているミュージシャンたちの演奏の音を聴けるようになることで、音楽の会話ができるようになります。
ライブ映像を見ていて、ミュージシャン同士が演奏中にアイコンタクトを取ったり、ニヤっとしたりしているのは、こうした音の会話を楽しんでいるのです。
この音の会話は、カッコいいアドリブができるようになる以上に、演奏に「圧倒的な楽しさ」をもたらします。
以上、思いつくままに、リスニング力を上げることのメリットをご紹介しましたが、とにかくリスニング力を上げることはジャズの上達のための最短距離になります。
リスニング力については、こちらでも書いておりますので、ご参考いただけたら幸いです。
リズム感を強化するための基本中の基本
こんにちは。ジャズピアノ講師のヨッシー佐藤です。
池袋のジャズピアノレッスンや講座でお伝えしているのですが、ジャズピアノの上達の最短距離はリスニング力になります。
リスニング力とは、焦点の当て方になります。
焦点を当てることで、初めて人は気づくことができます。
逆に、焦点が当たっていないと、人は認識できないことの事例をご紹介したいと思います。
次にご紹介している絵は、ルビンの坪と呼ばれる有名な絵です。

これをご覧になって、みなさんはすぐにどのようなイメージを持たれましたか?
ただの壺の絵と捉えた方も、向かい合った人の顔と捉える方も、また両方の捉え方をされた方もいらっしゃるかと思います。
ここで大事なのが、壺の絵を捉えた場合、向かい合った人のの顔という印象が薄れ、向かい合った人の顔と捉えた方は、壺のイメージが薄れたことにお気づきになったかと思います。
聴覚も同様に、焦点があります。
焦点の当て方で、音楽も聴こえてくる音が変わってきます。
つまり、焦点をしっかり当てないと聴こえない音があるということです。
音楽は、色々な楽器の細部まで、しっかり聴き取ることで、新しい発見があったり、新しい発想を得ることができます。
このために必要なのがリスニング力になります。
では、リスニング力を上げることで具体的にどのような力が身につくのでしょうか?
・アドリブやアレンジのセンスが磨かれる
よく、「あの人の演奏はセンスがあるね!」「このアレンジ、抜群のセンスだね!」と言われることがありますが、リスニング力によって、このセンスを磨くことができます。
逆に、センスがいまいち・・・という場合は、圧倒的にインプットの数が足りていない場合がほとんどです。
センスは、先天的な才能ではなく、リスニングをしっかり行うことで、誰でも磨くことができるというのが僕の考え方です。
色々な表現を聴いていくことで、様々なフレーズのイメージやリズムのバリエーションが脳内に蓄積されていきます。
インプットされたフレーズやリズムが、ふとした瞬間に出てきて、それらが演奏に、抜群のタイミングではまるとき、センスのよい演奏ができるようになります。
・アレンジの力が身につく
色々な楽器のフレーズやリズムを聴く力が養われると、楽曲に対するアレンジ力を身につけることができるようになります。
自分のパート楽器だけではなく、色々な楽器の組み合わせ方、音色、音量など、全体をイメージする力が、リスニングによって養われるからです。
また、ほかの楽器の演奏を聞き取れるようになるので、全体の中での自分の演奏の役割が分かるようになるので、結果的にアンサンブルで必要な演奏力も身につけることができるようになります。
・アドリブやバッキングの表現力が養われる
リスニングでは、当然ほかの演奏者のアドリブやバッキングを聴くことになります。
こうしたほかの演奏者の演奏を聴くことで、自分自身の演奏のヒントやアンサンブル全体の演奏のアイディアを、リスニングによって得ることができるようになります。
ほかの人の演奏を聴くことで、自分にはない表現方法や節まわしを知ることができるので、結果的に自分自身の演奏の表現力を高めることができるようになります。、
・音楽のコミュニケーション能力が養われる
即興が主体のジャズの演奏の醍醐味は、演奏中に繰り広げられるミュージシャン同士の音の会話です。
自分の演奏の音だけではなく、一緒に演奏しているミュージシャンたちの演奏の音を聴けるようになることで、音楽の会話ができるようになります。
ライブ映像を見ていて、ミュージシャン同士が演奏中にアイコンタクトを取ったり、ニヤっとしたりしているのは、こうした音の会話を楽しんでいるのです。
この音の会話は、カッコいいアドリブができるようになる以上に、演奏に「圧倒的な楽しさ」をもたらします。
以上、思いつくままに、リスニング力を上げることのメリットをご紹介しましたが、とにかくリスニング力を上げることはジャズの上達のための最短距離になります。
リスニング力については、こちらでも書いておりますので、ご参考いただけたら幸いです。
リズム感を強化するための基本中の基本
● メトロノームの使い方 その2
こんにちは。ジャズピアノ講師のヨッシー佐藤です。
前回の記事で、メトロノームの使い方の基本をご紹介しました。
メトロノームの使い方 その1
今回は、さらに応用した使い方をご紹介したいと思います。
2.16分音符の「4つのかたまり」の4つ目にクリック音を合わせる方法
4分音符の裏にクリック音をあてる練習ができるようになったら、次は8分裏になります。
まずは、16分音符の「4つのかたまり」の4番目にクリック音が合うように練習をします。
これも、慣れないうちは、ひっくり返って拍の頭にクリック音が鳴ってしまったり、いつの間にか4分裏にズレていたり・・・汗
この場合も、テンポを落として、しっかり4番目に合うよう練習します。
しっかり弾けるようになってきたら、テンポを上げて、BPM100になるまで、練習します。
先ほどのBPM200の半分が、このBPM100になります。
16分系のファンクやソウルといった音楽は、大体このBPM100前後の曲が多いです。
3.16分音符の2つ目にクリック音を合わせる方法
今度は、16分音符の4つのかたまりの「2番目」にクリック音を合わせて練習します。
この2番目は4番目よりやっかいです。^^
スポーツと同じく、リズム感の習得には時間がかかります。
あせらず、コツコツ練習を続けましょう。
4.ポリミーターを使うトレーニング
4分の4拍子の曲に対して、メトロノームのクリックを3拍子に設定して合わせます。
何でわざわざこんな面倒なことをするのだろう?と思われた方もいらっしゃると思います。
じつは、このポリミーターのトレーニングは、カッコいいアドリブができるための秘訣なのです。
メトロノームに合わせてかなり練習したのに、アドリブがちっともカッコよく聞こえない・・・
と悩んでいる方に共通しているのが、このポリミーターの練習をしていないことです。
詳しくは別の記事でご紹介しますが、ジャズやファンク、ソウルといった黒人系の音楽の基本はポリミーターなのです。
4拍子と3拍子の色々なリズムが同時進行することを「ポリリズム」と言いますが、これは黒人のルーツである西アフリカの音楽では、ごく当たり前に行われていることなんです。
極端に言えば、メトロノームを拍の頭で合わせるのと同じくらい、できて当たり前くらいの意識が必要です。
ぜひ、このポリミーターを使うトレーニングに慣れて、カッコいいアドリブ奏法を手に入れましょう!
こんにちは。ジャズピアノ講師のヨッシー佐藤です。
前回の記事で、メトロノームの使い方の基本をご紹介しました。
メトロノームの使い方 その1
今回は、さらに応用した使い方をご紹介したいと思います。
2.16分音符の「4つのかたまり」の4つ目にクリック音を合わせる方法
4分音符の裏にクリック音をあてる練習ができるようになったら、次は8分裏になります。
まずは、16分音符の「4つのかたまり」の4番目にクリック音が合うように練習をします。
これも、慣れないうちは、ひっくり返って拍の頭にクリック音が鳴ってしまったり、いつの間にか4分裏にズレていたり・・・汗
この場合も、テンポを落として、しっかり4番目に合うよう練習します。
しっかり弾けるようになってきたら、テンポを上げて、BPM100になるまで、練習します。
先ほどのBPM200の半分が、このBPM100になります。
16分系のファンクやソウルといった音楽は、大体このBPM100前後の曲が多いです。
3.16分音符の2つ目にクリック音を合わせる方法
今度は、16分音符の4つのかたまりの「2番目」にクリック音を合わせて練習します。
この2番目は4番目よりやっかいです。^^
スポーツと同じく、リズム感の習得には時間がかかります。
あせらず、コツコツ練習を続けましょう。
4.ポリミーターを使うトレーニング
4分の4拍子の曲に対して、メトロノームのクリックを3拍子に設定して合わせます。
何でわざわざこんな面倒なことをするのだろう?と思われた方もいらっしゃると思います。
じつは、このポリミーターのトレーニングは、カッコいいアドリブができるための秘訣なのです。
メトロノームに合わせてかなり練習したのに、アドリブがちっともカッコよく聞こえない・・・
と悩んでいる方に共通しているのが、このポリミーターの練習をしていないことです。
詳しくは別の記事でご紹介しますが、ジャズやファンク、ソウルといった黒人系の音楽の基本はポリミーターなのです。
4拍子と3拍子の色々なリズムが同時進行することを「ポリリズム」と言いますが、これは黒人のルーツである西アフリカの音楽では、ごく当たり前に行われていることなんです。
極端に言えば、メトロノームを拍の頭で合わせるのと同じくらい、できて当たり前くらいの意識が必要です。
ぜひ、このポリミーターを使うトレーニングに慣れて、カッコいいアドリブ奏法を手に入れましょう!
●メトロノームの使い方 その1
こんにちは。ジャズピアノ講師のヨッシー佐藤です。
ジャズの世界では、主にスウィングのリズムが使われますが、最近ではクラブジャズ、スムースジャズ、ラテンジャズなど、スウィング以外のリズムをで表現される音楽が増えています。
こうしたスウィング以外のリズムでは、スウィングののように割と1拍を大きく取るいい意味での「曖昧さ」ではない、ポピュラー系のリズムの取り方が必要になります。
そこで、今回からいわゆるポピュラー系のリズムのトレーニングの仕方をご紹介したいと思います。
ポピュラー系のリズムトレーニングの基本は、メトロノームを使います。
メトロノームは、4分の4拍子では、通常「拍の頭」にクリック音を合わせて練習します。
これに対し、ポピュラー系のリズムトレーニングの場合は、さらに色々な練習の仕方をします。
1.4分音符の裏にクリックを合わせる方法
4分の4拍子の場合、拍の裏、つまり拍の裏に当たる8分音符にクリック音を合わせて練習します。

いつものように拍の頭にクリック音がないので、最初は戸惑う方もいらっしゃると思いますが、何回も繰り返して練習して慣れていきましょう。
また、最初のころは、演奏のスピードが、メトロノームのテンポよりも速くなってしまったり、逆に遅くなったりして、クリック音がいつの間にか拍の表にひっくり返ってしまうこともあります。
こうした場合は、しっかり8分裏をキープできるところまで、メトロノームのテンポを落として練習します。
ゆっくりなテンポから、少しずつテンポを上げていき、最終的にBPM200くらいまで上げて演奏ができるようにします。
さて、このBPM200というのは、じつは次の練習につながります。
この先は、次回のブログでご紹介させていただきますね。^^
こんにちは。ジャズピアノ講師のヨッシー佐藤です。
ジャズの世界では、主にスウィングのリズムが使われますが、最近ではクラブジャズ、スムースジャズ、ラテンジャズなど、スウィング以外のリズムをで表現される音楽が増えています。
こうしたスウィング以外のリズムでは、スウィングののように割と1拍を大きく取るいい意味での「曖昧さ」ではない、ポピュラー系のリズムの取り方が必要になります。
そこで、今回からいわゆるポピュラー系のリズムのトレーニングの仕方をご紹介したいと思います。
ポピュラー系のリズムトレーニングの基本は、メトロノームを使います。
メトロノームは、4分の4拍子では、通常「拍の頭」にクリック音を合わせて練習します。
これに対し、ポピュラー系のリズムトレーニングの場合は、さらに色々な練習の仕方をします。
1.4分音符の裏にクリックを合わせる方法
4分の4拍子の場合、拍の裏、つまり拍の裏に当たる8分音符にクリック音を合わせて練習します。

いつものように拍の頭にクリック音がないので、最初は戸惑う方もいらっしゃると思いますが、何回も繰り返して練習して慣れていきましょう。
また、最初のころは、演奏のスピードが、メトロノームのテンポよりも速くなってしまったり、逆に遅くなったりして、クリック音がいつの間にか拍の表にひっくり返ってしまうこともあります。
こうした場合は、しっかり8分裏をキープできるところまで、メトロノームのテンポを落として練習します。
ゆっくりなテンポから、少しずつテンポを上げていき、最終的にBPM200くらいまで上げて演奏ができるようにします。
さて、このBPM200というのは、じつは次の練習につながります。
この先は、次回のブログでご紹介させていただきますね。^^
●講師プロフィール
こんにちは。ジャズピアノ講師のヨッシー佐藤です。
僕は元々はジャズピアノのレッスンをしておりましたが、感謝なことに、最近ではジャズだけではなく、ポピュラー音楽の指導方法を習いたいという先生たちがレッスンや講座を受けに来てくださっています。
講座も関東だけではなく、関西や九州での開催を行っており、最近では日本全国の先生たちから、指導法レッスンの依頼を受けるようになりました。

なので、もうひとつのブログは、こうした指導法のレッスンの内容をご紹介するようになり、最近ではあまりジャズについて書くことがなくなってしまいました。
そこで、こちらのブログで、新しくジャズについて書いていくことにしました。
指導法レッスンのブログはこちらです。
こちらのブログでは、主にジャスの初心者の方が必要としている内容について書いていこうと思います。
ここ数年で、ジャズの指導法も大きく変わり、池袋のジャズピアノレッスンでは、生徒さんたちは、誰でも簡単にすぐにアドリブができるようになっています。
また、ジャズの指導法を学んでいる先生たちは、先生ご自身がアドリブができるようになるだけではなく、その先生のお教室の生徒さんたちまで、アドリブが当たり前になっています。
また、即興演奏だけではなく、おしゃれなコードつけや、作曲、アレンジを楽しんでくださる生徒さん達が、どんどん増えております。
これまで難しいとされていたジャズが、じつは簡単な方法で、初心者、上級者、年齢にかかわらず、誰でも最初から楽しんでいただいております。

こうした画期的な方法は、じつはジャズだけの研究から生まれたものではありません。
ジャズだけではなく、ポピュラー音楽全般、またクラシック音楽とのつながり、音楽の広い領域にわたった研究の成果です。
拙著「音楽の遊び方~ポリモーダルアプローチとは?」では、ピアノ初心者の方でも、ジブリのような音楽が作れたり、小さなお子さんが即興演奏ができる方法をご紹介しております。
また、「アドリブ講座DVD~白鍵の即興演奏」では、誰でもアドリブを最初から楽しむことができるノウハウをご紹介しております。
僕のまわりには、ジャズを独学で学び、プロの演奏家としてバリバリ活躍されているミュージシャンもたくさんいます。
独学で学べるのであれば、レッスンは、独学よりも最短距離でジャズの上達ができなければ意味がありません。
池袋のジャズピアノレッスンでは、誰でも楽しく、(これが一番大切です。^^)まるで遊びながら、ジャズが上達できます。
・講師プロフィール
ヨッシー佐藤

札幌生まれ。
獨協大学外国語学部卒業後、アメリカへ音楽留学。
ラテン・ジャズピアノをフェルナンド・レチューガ氏、ビッグバンドジャズをDr.トミー・フラガ氏に師事。
留学中、オナー・プログラム受講、ナショナル・ディーンズ・リストにエンタイトルされる。
留学中より、自身の率いる「KACTUS JAZZ」を中心に、年間200回以上のライブ活動を行う。
帰国後、メジャー、インディーズを問わず、様々なアーティストの演奏サポートを行う傍ら、ジャズピアノ講師として活躍。
NHK教育「あいうえおの歌」作曲。
寺山修二「毛皮のマリー」俳優座公演出演。
沖縄観光局からの依頼を受け、北京国際見本市に出演。
台湾最大のロック・フェスティバル「SPRING・SCREAM」に出演。
音大進学、プロミュージシャンデビュー、メジャーアーティストへの楽曲提供など、指導を受けた後進の活躍実績から、指導法レッスンを行うセミナー講師としても活躍。
森繁久彌氏の教えから生まれた「音あそびレッスン指導法講座」や、楽譜を使わなくてもジャズピアノが弾けるようになる「アドバンス・ジャズ講座」など、ユニークなピアノ講師のためのセミナーや講座を日本全国で開催。
<主な出版書籍>
音楽の遊び方~ポリモーダル・アプローチとは?(トルネード出版)
アドリブ講座DVD「白鍵の即興演奏」(トルネード出版)
電子書籍「伴奏スタイル帳vol.1」(トルネード出版)
電子書籍「伴奏スタイル超vol.2」(トルネード出版)
<講師演奏動画>
枯葉/ヨッシー佐藤
My on and only love/ヨッシー佐藤
池袋のジャズピアノレッスンの詳細
こんにちは。ジャズピアノ講師のヨッシー佐藤です。
僕は元々はジャズピアノのレッスンをしておりましたが、感謝なことに、最近ではジャズだけではなく、ポピュラー音楽の指導方法を習いたいという先生たちがレッスンや講座を受けに来てくださっています。
講座も関東だけではなく、関西や九州での開催を行っており、最近では日本全国の先生たちから、指導法レッスンの依頼を受けるようになりました。

なので、もうひとつのブログは、こうした指導法のレッスンの内容をご紹介するようになり、最近ではあまりジャズについて書くことがなくなってしまいました。
そこで、こちらのブログで、新しくジャズについて書いていくことにしました。
指導法レッスンのブログはこちらです。
こちらのブログでは、主にジャスの初心者の方が必要としている内容について書いていこうと思います。
ここ数年で、ジャズの指導法も大きく変わり、池袋のジャズピアノレッスンでは、生徒さんたちは、誰でも簡単にすぐにアドリブができるようになっています。
また、ジャズの指導法を学んでいる先生たちは、先生ご自身がアドリブができるようになるだけではなく、その先生のお教室の生徒さんたちまで、アドリブが当たり前になっています。
また、即興演奏だけではなく、おしゃれなコードつけや、作曲、アレンジを楽しんでくださる生徒さん達が、どんどん増えております。
これまで難しいとされていたジャズが、じつは簡単な方法で、初心者、上級者、年齢にかかわらず、誰でも最初から楽しんでいただいております。

こうした画期的な方法は、じつはジャズだけの研究から生まれたものではありません。
ジャズだけではなく、ポピュラー音楽全般、またクラシック音楽とのつながり、音楽の広い領域にわたった研究の成果です。
拙著「音楽の遊び方~ポリモーダルアプローチとは?」では、ピアノ初心者の方でも、ジブリのような音楽が作れたり、小さなお子さんが即興演奏ができる方法をご紹介しております。
また、「アドリブ講座DVD~白鍵の即興演奏」では、誰でもアドリブを最初から楽しむことができるノウハウをご紹介しております。
僕のまわりには、ジャズを独学で学び、プロの演奏家としてバリバリ活躍されているミュージシャンもたくさんいます。
独学で学べるのであれば、レッスンは、独学よりも最短距離でジャズの上達ができなければ意味がありません。
池袋のジャズピアノレッスンでは、誰でも楽しく、(これが一番大切です。^^)まるで遊びながら、ジャズが上達できます。
・講師プロフィール
ヨッシー佐藤

札幌生まれ。
獨協大学外国語学部卒業後、アメリカへ音楽留学。
ラテン・ジャズピアノをフェルナンド・レチューガ氏、ビッグバンドジャズをDr.トミー・フラガ氏に師事。
留学中、オナー・プログラム受講、ナショナル・ディーンズ・リストにエンタイトルされる。
留学中より、自身の率いる「KACTUS JAZZ」を中心に、年間200回以上のライブ活動を行う。
帰国後、メジャー、インディーズを問わず、様々なアーティストの演奏サポートを行う傍ら、ジャズピアノ講師として活躍。
NHK教育「あいうえおの歌」作曲。
寺山修二「毛皮のマリー」俳優座公演出演。
沖縄観光局からの依頼を受け、北京国際見本市に出演。
台湾最大のロック・フェスティバル「SPRING・SCREAM」に出演。
音大進学、プロミュージシャンデビュー、メジャーアーティストへの楽曲提供など、指導を受けた後進の活躍実績から、指導法レッスンを行うセミナー講師としても活躍。
森繁久彌氏の教えから生まれた「音あそびレッスン指導法講座」や、楽譜を使わなくてもジャズピアノが弾けるようになる「アドバンス・ジャズ講座」など、ユニークなピアノ講師のためのセミナーや講座を日本全国で開催。
<主な出版書籍>
音楽の遊び方~ポリモーダル・アプローチとは?(トルネード出版)
アドリブ講座DVD「白鍵の即興演奏」(トルネード出版)
電子書籍「伴奏スタイル帳vol.1」(トルネード出版)
電子書籍「伴奏スタイル超vol.2」(トルネード出版)
<講師演奏動画>
枯葉/ヨッシー佐藤
My on and only love/ヨッシー佐藤
池袋のジャズピアノレッスンの詳細
● 幸せなライフスタイル実現をお手伝いします!♪池袋のジャズピアノレッスン
こんにちは。ジャズピアノ講師のヨッシー佐藤です。
ジャズピアノは、マスターするまで何年もかかり、とても難しい・・・というのが、これまでの常識でした。
じつは、この常識は本当ではありません。
最初から、つまりピアノに触れるその瞬間からカッコいいジャズが演奏できて、遊びながらいつの間にか、もっと面白い演奏ができるようになる
これが本物のジャズピアノレッスンになります。

池袋のジャズピアノレッスンでは・・・
ピアノに初めて触れる方が、体験レッスン初日でジャズのスタンダード曲のアドリブが弾けるようになったり・・・
たった数回のレッスンで、カッコいいアドリブができるようになるのは・・・
すでに当たり前になっています。
また、これまでのように音階やコードを一生懸命に覚えて・・・みたいな方法ではなく、
生徒さんたちが楽しみながら、気づいたら本当にカッコいいジャズが演奏できるようになっていた・・・
という体験は、すでに当たり前になっています。
では、なぜ生徒さんたちがカッコいいアドリブができるようになるのでしょうか?
それは、これまでにない「音あそびレッスン指導法」に基づいたレッスン方法を行っているからです。
音あそびレッスン指導法は、現在日本各地で取り入れられている画期的なレッスン方法で、生徒さんたちが夢中になる「あそび」の要素が含まれています。
また、子どもたちのあそびのように、決まりごとでがんじがらめではなく、自由や個性が尊重されるのがレッスンの特徴になっています。
その結果、小さなお子さんから、シニアの方まで、最初から音楽を楽しめ、楽しみが持続し、上達してからも、さらに楽しくなる音楽生活をされています。
ジャズが弾けるようになるのは当たり前、それだけではなく、ジャズピアノとともにある幸せなライフスタイル
池袋のジャズピアノレッスンでは、このような生徒さんたちの幸せなライフスタイル実現を、レッスンを通してお手伝いさせていただいております。

<幸せなライフスタイルの実現をお手伝いするための3つのポリシー>
・フレックスタイム制
生きていれば谷もあれば山もあります。
学校やお仕事が忙しいときもあります。
こうした状況へのお手伝いの提案として、池袋のジャズピアノレッスンでは、フレックスタイム制を行っております。
年間回数やお月謝制ではなく、お時間のあるとき、やる気がアップしているときに、好きなお時間に好きなだけレッスンが受けられます。
・誰でも参加できるオープンスクール
ジャズの世界では、中上級者だけが集まり、初心者の方が入りにくいセッションがあります。
また、初心者だけを対象としたセッションもあります。
池袋のジャズピアノレッスンでは、ピアノの初心者、上級者、年齢、性別に関わらず、誰でもレッスンが受けられます。
・人と人がつながるアンサンブル
音楽を通して人と人のつながりが生まれます。
池袋のジャズピアノレッスンでは、個人レッスンだけではなく、音あそび会やファミリーアンサンブルレッスンもご用意しております。
ご家族と一緒に、またお友達、兄弟と一緒にジャズピアノのレッスンが受けられます。
また、不定期に開催される音あそび会イベントでは、懇親会などで同じ音楽をやっている仲間に出会うことができます。
音楽を通して、素敵な出会いを体験してみませんか?

池袋のジャズピアノレッスンのホームページはこちら
こんにちは。ジャズピアノ講師のヨッシー佐藤です。
ジャズピアノは、マスターするまで何年もかかり、とても難しい・・・というのが、これまでの常識でした。
じつは、この常識は本当ではありません。
最初から、つまりピアノに触れるその瞬間からカッコいいジャズが演奏できて、遊びながらいつの間にか、もっと面白い演奏ができるようになる
これが本物のジャズピアノレッスンになります。

池袋のジャズピアノレッスンでは・・・
ピアノに初めて触れる方が、体験レッスン初日でジャズのスタンダード曲のアドリブが弾けるようになったり・・・
たった数回のレッスンで、カッコいいアドリブができるようになるのは・・・
すでに当たり前になっています。
また、これまでのように音階やコードを一生懸命に覚えて・・・みたいな方法ではなく、
生徒さんたちが楽しみながら、気づいたら本当にカッコいいジャズが演奏できるようになっていた・・・
という体験は、すでに当たり前になっています。
では、なぜ生徒さんたちがカッコいいアドリブができるようになるのでしょうか?
それは、これまでにない「音あそびレッスン指導法」に基づいたレッスン方法を行っているからです。
音あそびレッスン指導法は、現在日本各地で取り入れられている画期的なレッスン方法で、生徒さんたちが夢中になる「あそび」の要素が含まれています。
また、子どもたちのあそびのように、決まりごとでがんじがらめではなく、自由や個性が尊重されるのがレッスンの特徴になっています。
その結果、小さなお子さんから、シニアの方まで、最初から音楽を楽しめ、楽しみが持続し、上達してからも、さらに楽しくなる音楽生活をされています。
ジャズが弾けるようになるのは当たり前、それだけではなく、ジャズピアノとともにある幸せなライフスタイル
池袋のジャズピアノレッスンでは、このような生徒さんたちの幸せなライフスタイル実現を、レッスンを通してお手伝いさせていただいております。

<幸せなライフスタイルの実現をお手伝いするための3つのポリシー>
・フレックスタイム制
生きていれば谷もあれば山もあります。
学校やお仕事が忙しいときもあります。
こうした状況へのお手伝いの提案として、池袋のジャズピアノレッスンでは、フレックスタイム制を行っております。
年間回数やお月謝制ではなく、お時間のあるとき、やる気がアップしているときに、好きなお時間に好きなだけレッスンが受けられます。
・誰でも参加できるオープンスクール
ジャズの世界では、中上級者だけが集まり、初心者の方が入りにくいセッションがあります。
また、初心者だけを対象としたセッションもあります。
池袋のジャズピアノレッスンでは、ピアノの初心者、上級者、年齢、性別に関わらず、誰でもレッスンが受けられます。
・人と人がつながるアンサンブル
音楽を通して人と人のつながりが生まれます。
池袋のジャズピアノレッスンでは、個人レッスンだけではなく、音あそび会やファミリーアンサンブルレッスンもご用意しております。
ご家族と一緒に、またお友達、兄弟と一緒にジャズピアノのレッスンが受けられます。
また、不定期に開催される音あそび会イベントでは、懇親会などで同じ音楽をやっている仲間に出会うことができます。
音楽を通して、素敵な出会いを体験してみませんか?

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