ピアノを使わなくてもアドリブの練習はできる!ジャズピアノ初心者の上達の秘訣
こんにちは。池袋のジャズピアノレッスン講師のヨッシー佐藤です。
今回はピアノを使わないで、ジャズピアノのアドリブが上達する秘訣をご紹介したいと思います。
ジャズピアノなのに、ピアノを使わないなんて・・・???
と思われた方。
じつは、ジャズピアノの上達のためには、ピアノ以外の楽器の練習をしたりする方法も色々あるんです。
というよりも、本当にジャズピアノが上達したければ、ほかの楽器の練習が必要になります。
このブログでは、あまり難しいことを書いていないので、簡単にご紹介すると・・・
ピアノ以外の楽器や歌を幅広く体験することで、ピアノという楽器を広い視野からとらえることができるようになるんです。
広い視野からピアノをとらえられるようになると、ピアノ自体の表現の幅が広がるんです。
たとえば、ドラム。
ドラムを演奏することで、ドラマーがいつも何を考えて、ピアニストに何を求めているか?が分かるようになります。
ベースも同じですね。
ジャズのセッションでも、まわりで一緒に演奏している人たちが、何を考え、何をピアノに求めているかが分かると、演奏も変わってきますね。
さて、今回ご紹介するのが歌になります。
とは言っても、歌詞がある歌ではなく、楽器のフレーズを歌うのです。
そうそう。
ピアノという楽器は、比較的歴史の浅い楽器になります。
ですが、手拍子と歌は、人間の体ひとつで表現でき、人類の誕生と同じくらいの歴史があります。
なので、歌とリズムは、音楽の基礎力になります。
ちなみに、ソルフェージュとは、イタリアの「ソルフェッジオ」が語源で、元々は歌唱指導に用いられた指導法です。
それでは動画をお楽しみください。