おはようございます![]()
Jazz musicで踊るダンサー tamayoです![]()
![]()
先日、改めてUK Jazz Danceカルチャーについて考えてみました。
考えれば考えるほど
やっぱりこれからの時代に必要な要素だよなー
という想いが強くなります。
イギリスに行って気づいたことの中に
自由に踊る事が苦手な日本人 振付を踊ることは得意
振付を踊る事が苦手なイギリス人 自由に踊ることは得意
というものがあります。
この違いは何なんだろうか、と
長いことずーっとぐるぐる考えておりました。
そして、いよいよ辿り着いたその答えは、、、、
教育の違い
私は純日本人なので、
イギリスに行った当初、もちろん自由に踊れるはずもなく![]()
![]()
とにかく何をしていいのかわかりませんでした![]()
![]()
それでも、それができないとSHOWには出られなかったので
必死こいて練習したわけですが
今改めて教育について考えてみると
私自身は「考える」ことをしてこなかった
ということに気づきました。
勿論、全てがという事ではないと思いますが
答えを覚える事が多い授業
"こうやればこうなるよ" という出来上がっている道を教わる事
転ばないように先回りしてお膳立てしちゃう親
*ウチの場合です![]()
それはそれでありがたい事でもあります。
なので否定はしません。
ですが、
全てが整い過ぎていて
それこそ "これをやればOK" な事ばかりで
"自分はどう思う"
"自分はどうしたい"
"自分は何が好き"
"自分とは?"
そんな事に向き合う時間は少なかったように思います。
*あくまでも "私の場合は" です。
そして、イギリスで叩きつけられた
""自分"がないとここではやっていけないよ"感!
そりゃ、大変ですわー![]()
![]()
ですが、とても納得のいくことばかり。
顔も名前も違うように
一人ひとり好みや考え方が違うのは当たり前。
お互い違って当たり前。
自分が何かを好きなように
その人も別の何かを好きなだけだから
否定せず、
否定されたと思わず
ただお互いのその気持ちを尊重すればいいだけ。
それ以上でもそれ以下でもなく
それだけ、です。
これまでの習慣、考え方を変えるのは
なかなか大変な事ですし
イタタタタ![]()
となる事もあると思います。
私もそうでしたし、今でも時々そうなります。
ですが、私はやっぱり"自分の好き"を追求したいし
お互いに思っていることを言い合いたいし
(ケンカではなくね)
何よりも敬う心を持っている人でありたい。
私にとっては
ダンス(踊ること)がそれだなーと思いますし
ダンスがそういう大事なことを教えてくれるなーと
改めて感じます。
改めてダンスってすごいなーと
感謝とリスペクトの念でいっぱいになりながら
ダンスの力、素晴らしさを世の中の人にも知ってほしいなーと思う今日この頃です。
今現在ERINA. STUDIO FITで持たせて頂いているレッスンは
ダンスの技術だけでなく
自分と向き合う時間を多くもつような内容に変えていくことにしました![]()
![]()
オーナー先生も快諾して下さりありがたい限りです![]()
これからの私のレッスンでこどもたちがどう成長して
どういう成果が得られるのかは全くの未知数ですが
少しでも
「考えられる人」
「自分の"好き"や考えを表に出せる人」
「自分を受け入れ認められるからこそ他者を尊重できる人」
そんな人に近づけるように
私自身も日々学びながら進んでいきたいと思います![]()
![]()