おはようございます![]()
すっかり時間が経ってしまいましたが、
5月29日に開催されました「ハマフェス Y163」におきまして
Jazz Cloud Dancersとして参加させて頂きました![]()
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海を見ながら
青空の下で踊る
大変気持ちいいステージで
大好きなイベントです![]()
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出られて本当によかった!!![]()
今回はこちらの2曲で踊りました。
とてもとても個人的ではありますが、
ずーとお世話になっているダンスの師匠 STAX GROOVEと
毎月開催しておりますJazzを楽しむイベント「JAZZSTANCE」
そして、ダンスと音楽への
愛と感謝とリスペクトと込めて![]()
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「Just a little lovin'」
「Stuck」
「Just A Little Lovin'」は遡る事20年くらいですかね、、![]()
STAX GROOVEのみなさまで開催された発表会で踊った曲の1つです。
まだなーんにも知らない私が
(今、映像を見たら絶対イタイ![]()
)
とにかくがむしゃらに取り組んで
とにかく頑張って臨んだ発表会。
そしたら
"こんな私でもやればできる"
という事をダンスが教えてくれました。
そこからイギリス移住に繋がりました。
そのくらい私の中では大きな出来事だった発表会。
原点とも言えるような。
2曲目の「Stuck」はJAZZSTANCEでDJ nanちゃんがかけていて出会った曲です。
いつかこの曲で踊りたいなー
作品にしたいなー
と思っておりました。
ある日nanちゃんと話していた時の事。
私が大好きなイギリスのレジェンドDJ Colin Curtisが
ロックダウン中に2〜3時間のDJ setを毎日アップしていて
とてもビックリした、という話をnanちゃんに話しました。
DJの事がわからない私は
毎日2〜3時間のセットだなんて、
それはそれはとても大変な作業なのではないか、と思ったのですが
nanちゃんは言いました。
ダンサーさんが "踊りたい" と思うのと同じように
DJは "曲をかけたい" と思うから大変ではない、と。
そして、
聴いている人にはわからないかもしれないけど
曲によっての思い出とか
思い入れとか
この曲はこういう時に、、とか
DJにはDJの思いもあるんだよねー、と。
上手く伝えられるかわかりませんが![]()
その話を聞いた時に
こんな素敵なDJさんと一緒にイベントができていて
すごくありがたいなーと思いました。
どんな名曲であろうと
"かければいい" 訳ではなく
ダンスでも "その動きをやればいい" 訳ではなく
もう一歩も二歩も踏み込んだ何かが
深みを増すよね。
説得力を生むよね。
そんな事を改めて教えて頂いた気がします。
そして、自己満足で終わらないように
観ている方にも
ダンスと音楽の素晴らしさが伝わる
踊りと作品を
これからも心掛けていきたいなーと思う所存です![]()
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