Loud Minority -ダンスが教えてくれるコト- -48ページ目

Loud Minority -ダンスが教えてくれるコト-

自由に踊ることは自分の人生を生きること

ダンスが教えてくれる大切なこと
考えるきっかけになったら嬉しいです。

どうしようかなーって迷っていたのですが、
やる事にしました。『第八回クラウディアの輪』。

自分で言ったらダメじゃない!?って思うのですが、、、
『クラウディアの輪』開催前に私、1つ年を重ねます。

ようやくそれを感じられる年になっただけなのかもしれませんが

ここ最近、これまでの人生で味わった事がない位

"沢山の人に支えてもらっている"と感じています。

近くで支えてくださる方、

遠くで応援してくれている方、

何も言わないけどずっと見守ってくれている方、、、

こんな私なのに本当にありがとうございます。



そして、当たり前のようにあるけど、実は当たり前ではないこの環境。

何よりも未だに踊れるこの体。

そんな全てが本当に本当にありがたくて、新しい年の節目にお礼をしたいと思いました。

私にできる事? よくわからないです。

でも、大好きなJazzとダンスの力をお借りしたら

みんな元気になるんじゃないかな。

Happyになるんじゃないかな。

そういう事してる私を見たら、喜んでくれるんじゃないかな。

そう思ったら『クラウディアの輪』をやらないと!と思ってね。



いつものWorkshopタイムにお願いしたいすごい人たち沢山いるんですが、

今回だけはすいません、皆さんに感謝の気持ちを伝える時間を私にください。




さてさて、Jazzを楽しむ時間ですよー音譜



第八回クラウディアの輪 -Free Workshop Special -

開催日:2014年10月19日(日)

時間:11:00 - 12:00 ワークショップ by tamayo (Jazz Cloud / Afro Bop Crew)

12:00 - 16:00 クラウディアの輪

場所:Brighton Beach Studio 東北沢
http://www.brighton-studio.com/rw/access.html

DJ:SATOKEN(Dish Out)



11:00 - 12:00
Step Workshop = Free!!

12:00 - 16:00

◆小学生以下:無料

◆学生(小学生~大学生) :¥500

◆一般:¥1000

◆親子割引(大人1+子供1):¥1000


☆嬉しいFood & Drink 持ち込み可☆
お好きなものをお持ち下さい。


皆様のお越しをお待ちしております♪







来週末の10月4日(土)にふるさと北区 区民まつりに参加します!

こちらはUK Jazz Dance界の姐御Yocoさん主宰のパフォーマンス。
2児の母とは思えない美しさと体のキレを駆使し、

とにかくできるところからUK Jazz Danceを広めていこう!! 

と、動き出した姐御の下に総勢23名のUK Jazz Dancerが集まりましたラブラブ!

『難しい事は言わず、基本的なステップで組み合わせた合わせをやってさ・・』
と仰っていた姐御ですが、、、恐らく基準が違うんでしょうね(笑)
初回のリハからスパルタ感全開ですDASH!

私の生徒さんも何名か参加するのですが、
ここ最近、練習、リハ、レッスンで大忙し。
フルタイムの仕事の傍らそこまで踊って、すごいなーと感心していたら
『それはまた別物だよ』と。
『それがあるからすごく楽しいし、気持ちも切り替わる』と。


ダンスのみならず、体を動かすといいうのはやはり心身の健康にいいようです。
詳しい事はわからないので説得力に欠けますが、医学的にも証明されているかと。

私も昔、壁にぶち当たる毎にダンスに救われておりました。
嫌な事があっても踊ったらスッキリ。
小っちぇー事考えてたな~、なんて思えたり。
また明日からも頑張ろうー!!という気持ちになれたり。


励ましてくれたり
背中を押してくれたり
新しい発見をくれたり
何よりも自分が心から『楽しい!!』と思える時間をくれたり


本当にダンスってすごいなーって思います。
そんな楽しさをもっともっと沢山の人に知って頂けたらなーっと
改めて思う今日この頃です。


落ち込んでいる時こそダンス!!


2週間程前のお話になりますが、私のレッスンに来てくれている方々の会社にて
サプライズダンスパフォーマンスがありました。

会社の定例行事実行委員会になった彼女は『ダンスパフォーマンスを行いたい!』と密かに企画、私の出演と会社の皆さんでのパフォーマンスの承認を会社に取ってくれました。
ダンスを始めて約1年半、その間に発表会や西荻窪駅前のパフォーマンス、小学校の夏祭りイベント等、いくつかの舞台を経験するようにまでなった彼女。ダンスの楽しさを知ってくれて、受け入れてくれて、今回、自ら動いてくれました。

本番が終わった後に頂いた彼女からの言葉
『企画を通すのも、人を集め、その気持ちを維持させるのも、自分の強い気持ちがあれば動けるんですねo(≧∇≦o) 学びが、またありました!!』


いやいやいや、私の方が学びました。

でも、嬉しい限りです。
ダンスきっかけで誰かが何かをしよう!という気持ちになってくれるのは。


ダンスの力ってすごいよね。



4月に行われたStudio Firstの発表会をきっかけにAfroBop Crewでお世話になる事になりました。
ダンスのみならず、シンガーさん、バンドを交えた上に、映像も駆使し、視覚的にも刺激を与えるエンターテイメント集団『AfroBop Crew』。
UK Jazz Danceサイドから見たら、賛否両論かもしれないです。
曲は必ずしもJazzではないし、違うジャンルのダンスをバンバン見せるし。

でも、私がAfroBop Crewに参加しようと思ったのは
そこでUK Jazz Danceを広められるかもしれない、と思えたから。

同業者がお互いを認めるのはなかなか難しい中、
性別、年齢、ジャンル、全てを飛び越えて
『tamayo』というダンサーを、私という人間を、認めて受け入れてくれた人たちだから。

お互いがお互いを刺激し合えて、上を目指せる集団だから。


きっかけを作ってくれた、演出、構成、振付け担当でありUK Jazz Dance仲間でもあるYukkin。何でも踊りこなすくせに『Be-Bopを広めましょう』と言い続けるYukkin。お構いなしに全員の合わせにUK Jazz Danceステップを盛り込んでくる辺り、、本気だな(笑)


自分の方がスゴい事してるくせに『tamayoさんのソロ、マジでやばいんだけどー!!』と誰よりも声援を送ってくれるma-yaさん。曲がった事が大嫌いでとにかく真っ直ぐで熱い女。
彼女を知れば知る程、TomoichiさんとYukkinと一緒に組んでやっているのがよくわかります。
話す前はだいぶ探ったけど、実はメチャクチャ面白い。きっと同じタイプ(笑)


『たま姉大好き♡』と慕ってくれるNoriちゃん。
4月の公演の時、全然話さなかったのに、終わった後に私のイベントの話をチラっとしたら
『絶対詳細送って下さいね。』と言ってくれて、本当に遊びにきてくれたNoriちゃん。
卓越した感性とセンスを光らせながらも、周りへの気遣いを忘れないNoriちゃん。


一度本番に出れなかった時、『私がいない方がいいSHOWできるって思われちゃうかな』なんて自虐的な事を言ったら真っ先に『そんな事思う訳ないじゃないですか!!』と言ってくれたあゆみ。
テーマパーク出身だからなのか!? もともとの才能なのか!?
エンターテイメントをやらせたらこの人、Ayumind。
とにかくうまい!! あゆみだからできる事、どんどんやってほしいそういうの。


同じくUK Jazz Dance界からの参加者Yu-ta。
初めての事も多く、葛藤もあるであろう中、
『自分はできるようになりたいからやります』と諦めない姿勢で臨むYu-ta。
一緒に大きく成長しようね。


途中参加、ステップ経験ナシにも関わらず、ステップ合わせで見せる意地。熱い!!
そして、彼のアクロバットは必見です。美しい!! 
まだ深く話した事はないけど、ここにいるって事は何かあるんだろうね、さめちゃん。


AfroBop Crew最年少。
多くを語る事はないけれど、内に秘めた熱さと強さが顕著にダンスに表れているキリちゃん。
本気であるが故に"これはどうしたらいいか"、と常に前を向いて臨む姿勢が人の心を動かします。



そして、そして、この男。
何故私に声が掛かったのか全くわからず、???しかなかった私に
『踊りを見ればわかります』と言った男。
一歩外からの関わりでいいんだろうって思っていた私に
『tamayoさんが思う以上に、tamayoさんは必要な人』と言った男。

ジャンルは違えど同じように海外で過ごし、学んだからこそ感じる同じ匂い。
夢を叶える為に必要なものは何かを考える現実的な賢さ。
何が何でもそれを手に入れる実行力。
それをもって周囲に与える優しさ。
絶対に感情的にならない冷静さ。
常に周りを思う温かさ。
心を鬼にして譲らない強さ。
自信の裏にある絶対人には見せない努力。

まだまだいっぱいあるけど、
そんな彼の全てが人を動かし、『やれる』と思わせる。
だからこそ、今、これだけの人が集まりました。

AfroBop Crew リーダー TOMOICHI



私の中でAfroBop Crewの存在が日に日に大きくなるにつれ、
約10年前のJazzCotech Dancersに誘われた時を思い出しました。
『趣味ダンス』のド素人、パフォーマンス経験ゼロ、ソロを踊れない、合わせもあやしい、、
そんな私に掛かってきた一本の電話。
『僕ができないと思ったら、今こうやってキミに電話してないよ』


自分では気づいていない可能性を見出してくれる人との出会い。
そこから広がる私の未来。

AfroBop Crewにもあると思っています。




9月18日(木)ZEPP東京


UK Jazz dancer   tamayo



勝負します。



私は私のダンスを見せるだけ。




















すっかりご無沙汰しました。

2014年下半期、いい感じにバタバタですDASH!
でも、好きな事やっていられるというのは本当にありがたい事だな、とつくづく思います。
ありがとうございます。

さて、8月上旬から2週間程、第2のホーム、ロンドンへ行ってきました。
メインは友人の結婚式、そしてもう一度リアルUK Jazz Danceを見て、触れて、感じる事。

結婚式はもう!! 美し過ぎて言葉が出ない!!!
感動の式とパーティー。幸せに溢れた時間でした。
そんなお2人の為に私、踊らせて頂きましたが
2人にとって本当に大事な日の大事な瞬間に踊らせて頂けるなんて
この上なく光栄な事です。どうもありがとう。
そして、末永くお幸せにねラブラブ


そして、滞在後半戦はUK Jazz Danceタイム。
まずはレジェンド Irven Lewis氏の元へ。
ここ最近、体を鍛え直し、また踊り始めたIrven。
相変わらず、いや、更に洗練されたステップが光ります。



そして、同じくBrothers in Jazzで活動していたWayne James氏のレッスンへ。
会うなり『お前、ここで何やってんだ!? 1回来ただけで来なくなって、今になって後悔してるんだろ!!』と温かいお言葉。(笑) 

更にはUK Jazz Danceの聖地(!?) "Shiftless Shuffle"へ。
ここで育った私、このホーム感がたまりません。
久し振りに再会した現地ダンサー達や友人が温かく迎え入れてくれました。
一番嬉しかったのはJazzCotech Dancers時代にお世話になったChristianaからのお言葉だったかな。
『いろんな事があったけど、ダンサーとして、人として、tamayoの事をmissしてるよ』と。
くぅ~~~~、、、泣かせる!!!



進化していく事もすごい事。
何も変わらずそこにあり続けるのもすごい事。
そんな2つがあった"Shiftless Shuffle"。
やっぱり大好きだぜ!
お陰で体がボロボロだせ!(笑)



言葉では言い表せない程、沢山の事を見て、感じて、学んだ2週間。
今回ロンドンに行った事によって、改めて自分がしたい事、ありたい自分、
そんな心が決まりました。

彼らが教えてくれた事、
ロンドンファミリーがくれたもの
それらを力に変えて、また踊ります。





Photo by Irven Lewis