こんにちは
Jazzで踊るのが大好きtamayoです
GWですね。
みなさんはお出掛けのご予定などありますか?
何故だか今でも記憶に残っているのですが
大学時代のある授業で「Escape from Freedom」(エーリヒ・フロム著)の一部を扱いました。
だいぶ前の事なので、うろ覚えな所もありますが
一例として私服の学校と制服がある学校が挙げられていて
私服の学校 → 毎日自分の好きな服を着る事ができる
制服の学校 → 選択肢ナシ
一見、私服の学校は好きな服を着られる分、「自由」に思われますが
毎日何を着ていくか考える必要がある。
一方で制服のある学校は「自由」とは言えないかもしれないけど、
考える必要がないのである意味「楽」。
故に、「自由」であることには
考える必要性と責任が伴うよ、っていうことを教えてもらいました。
そこまでちゃんと考えているか!? と先生は仰っていた気がします
ダンスも似ているかも〜と思うのが
振付を踊るのと、自由に踊る こと。
振付は難易度によって必要とされるスキルなどもありますが
誤解を恐れずに言うと、
振付を覚えればいい。
"何を踊るか" は考える必要がないですね。
一方で自由に踊るのは
"何を踊るか" 考える必要が出てくるでしょう。
(何も考えずにパッと踊れるのであればそれすらも不要ですが)
イギリスで入ったダンスチームでは
現地メンバーのほとんどが振付を覚えるのが苦手でした。
でも、ソロパートになると大爆発!
私は勿論、振付を覚える方が楽でした。
「記憶」がメインの日本の教育で育った私には当然の事象ですね
ソロパートが踊れないとSHOWには出られなかったので
それから自由に踊れることに必死になりましたが、
「自由」には"考える必要性" と"責任" が伴うということを
身をもって知った気がします。
自由に踊ることは本当に自分と向き合わされますね。
そして、全ては自分次第
制服にしても、
ダンスにしても、
どちらが正解ということではなく
「考えて決める」
ということが大事なプロセスだな、と思います。
振付を踊る楽しさもありますし、
その制服が「好き」という場合もあると思います。
制服は好きじゃないけど、その学校のカリキュラムが好きとか
色々なケースがきっとあると思いますが
何を選ぶにしても
考えてから選んでいるか!?
という事が大事だなぁと思います。
以前、占いを勉強した事があるのですが、
「人に決めてもらうのが好き」
「自分で決めるのが苦手」
という特徴を持つ星がありました。
そういう人もいるので、必ずしも全てを自分で決めなくてもいいと思いますが
そのキャラクターを自覚しているのといないのとでは
大きな違いがあるような気がします。
自分で決めるのが苦手なのに
常に決断を迫られる環境にいると、、、!? 
そして、その逆で
「自分で決めたい」
「自分のやり方でやりたい」
という特徴を持つ星もあります。
それを自覚せず、人の意見に従わないといけない環境に居続けると、、、!?
世間の "当たり前" の中にいると
自分の意思で選んでいるのか
流されているのか
わからなくなってしまう事が多々ありますね。
みなさんは いかがですか?
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素敵なGWを〜
