平成最後の日だろうが
令和最初の日だろうが
きっとごくごく日常的な普通の日だったのだろうと思います。
このクラスを受けなければ。
昨年から通ってきた黒田育世先生による『地道なダンスの学校』
その"卒業公演"と銘打ったショーイングが平成最後の夜に行われます。
とってもとっても基礎的な身体の鍛え方や使い方は勿論、
"踊るとは?"、そして、いかにダンスが尊いものであるかを教えてくれた育世先生。
踊りは "尊いもの" だからこそ、
それを自分の踊りで表現するからこそ、
向き合わなければならない心と身体。
先生の踊りには溢れんばかりのダンスへの大きな愛と感謝とリスペクト。
レッスン中に見た先生の踊りに何度感動し、心が震えた事か。
ジャンルは違えど、こんなダンサーになりたいと思いました。
そんな育世先生の作品を踊れる事は
とてもとても身の引き締まる思いの連続で、
本当はまだまだ卒業なんてできるレベルにはなく、
まだまだ足りない事だらけではあるけれど、
イギリスに行くきっかけになった時の様に
今の自分にできる事を精一杯やろう!と、
自分の心と身体とダンスに向き合う時間を沢山頂きました。
だいぶ自己満足ではありますが、
リハの時点で感動して泣きそうになる事多数(笑)
誰かに見られてはいるけれど、
それよりも何よりもダンスへの愛と感謝とリスペクト。
この機会を持てた事、
この作品に一緒に出るメンバー、
先生の作品への思い。
そんな事を思ったら泣かずにはいられない(笑)
ここで踊る事ができて本当に幸せです。
本番まであと一週間。
悔いが残らないように
"やった!!" と思えるように
向き合い切ります。
踊り切ります。
何てことない普通の日だったかもしれない平成最後の日は
一生忘れられない大切な一日になるのでしょう。
一生懸命にならなければ見られない景色。
一生懸命にならなければ得られない感動。
平成最後の夜に存分に味わいたいと思います。