"どうせ"という言葉は勿体ない | Loud Minority -ダンスが教えてくれるコト-

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アバウトにしか覚えていないのですが

先日、新聞に"小中学生(もしかしたら高校生も)の心に残っている言葉"についての記事が出ていました。

 

その中の一つ。

その小学生だか中学生がお父さんに言われた言葉。

 

"どうせ"という言葉は勿体ないよ。

 

"どうせ"を使ってしまうとその先へ行けなくなってしまうから

可能性を止めてしまうから

"どうせ"という前に、とりあえずやってごらん

 

そんな事を言われたそうです。

 

すごいなー、そのお父さん。

私にも響きましたーw

 

お恥ずかしながらそんないじけ根性まみれだった気がします、私。

 

どうせ年だし

どうせモテないし

どうせできないし

どうせうまくいきっこないし

どうせ、

どうせ、、

どうせ、、、。

 

 

笑ってしまうくらいネガティブーーーーwww 笑い泣きあせる

 

 

"どうせ"を言っている/思っている自分は

上手くいかない結果を勝手に恐れていたのだと思います。

 

今、やりたい

今、楽しい

どう思われようと何でもいいや

 

開き直りの心が持てる様になったのは最近です。

未だにいじけ根性が顔を出す時はありますが

そんな時は おっといけねぇ!

日々のトレーニングのように

間違えてはやり直し

気づいては修正し

自分の心に正直に

今を楽しみハッピーにラブラブ

 

心も身体と同じ様に少しずつなんですね〜。

 

 

 

"どうせ"は使わない&思わない!

 

そのお父さん、ありがとうキラキラ