Dance in London | Loud Minority -ダンスが教えてくれるコト-

Loud Minority -ダンスが教えてくれるコト-

自由に踊ることは自分の人生を生きること

ダンスが教えてくれる大切なこと
考えるきっかけになったら嬉しいです。

今更ですが、ロンドン旅行記の続きですニヤニヤあせる

 

今回のメインイベントは、何と言っても

 

『Gilles Peterson & Patrick Forge present
 Another Sunday Afternoon at Dingwalls』

 

で、ございました音譜

3月にIrvenが東京に来た時、ちょうどロンドン行きを決めたところでして

その報告をしましたら、

『Soulを取り戻しに行くんだな』と言われました。

確かに〜〜〜!!! だな!(笑)

 

そして、行った結果。。。

今回のDingwallsはゲストDJにColin Curtisを迎え、何とも豪華な回!
Gilles, Patrick, そしてColin 3人の絶妙なバランスの選曲に

 

やっぱり楽しい!

そして、楽しい!

とにかく楽しい!

 

またしても、、やっぱりこれ好きだわ〜〜〜〜キラキラ笑い泣きラブラブラブラブ

と、音に浸り続け、踊り続け

 

懐かしい面々との再会も、

"うぉ〜〜〜〜っ!!!"と喜んでくれた人が沢山居てくれて、
かつては共に活動させて頂いたJazz Cotechのメンバーも

相変わらずのキャラで一緒に踊ってくれて、

本当に本当に嬉しい限りでした。
みんな、優しいドキドキ ありがとー!

 

 

そんな興奮冷めやらぬ中、もう一つのメインイベント

 

Wayne (Brothers in Jazz )

による個別レッスン 

 

 

これはですね、もう、言葉で表すのが大変難しいのですが

 

 

"一つの事を極める"という事は何と奥が深い事か。。。

 

 

そんな事ばかりを感じ続けた時間でした。

 

シンプルな、同じような動きをひたすら繰り返していたのですが

彼の醸し出す空気、そして、"そこ"に入るそのポジション

こうなるまでにどれだけの時間と労力を費やしてきたのか。

この人は本当に練習して、練習しかしてこなかったんだろうな、

と思わせるだけの説得力に溢れた動きでした。

いかに自分が甘ったれているのか、思い知らされました。本当に。

 

そして、事ある毎に放たれた『とにかく練習しろ』のお言葉。

ただただ、それしかない。

 

そして、最後にWayneが言ってくれた

『教えてもやらないヤツはいるけど、お前はやると思ってるよ。』

 

私の勝手な受け取り方ですが、

その言葉の後ろにある"信用"と言いますか、

見てくれてる感(!?)

そんなものを感じ、

また一つこのダンスと出会えた事、踊れている事への感謝、

そして、やっぱりこのダンスを大切にしていきたい思いが強まりました。

 

 

Wayneにも、

かつてのチームメイトにも、

大好きなLondon familyにも

しっかりお返しできるように、

またまた気持ちを引き締め、ダンスに励んでいこうと思います。

 

 

 

勢いで決めた今回のロンドン行き。

直感に従って行ってよかった!合格

 

 

そんなロンドンパワーを使いまして、

今週末開催されます 
横浜セントラルタウンフェスティバルY159
にJazz Cloud Dancersで出演させて頂きます!

横浜の6つのエリアに渡って繰り広げられる様々なイベント。

その中のひとつ、山下公園内に設置されますメインステージでのパフォーマンスです!

勿論、どなた様でもご覧頂けますので、

ビールを飲みながら

崎陽軒のしゅうまいを食べながら、

はたまたここでしか味わえないフローズン◯◯ートを飲みながら

楽しんじゃって下さーいウインク音譜

 

私たちの出番は27日(日)13:30頃です!