8月31日に7月末生まれのツバメ、ひなちゃんとちゅいを自宅保護することになりました。
保護の流れは過去ブログを、、ビックリマーク

ツバメはもちろん鳥さえも飼育未経験の私。とにかくいろんなサイトをみまくって、飼育方法を調べたり、ツバメちゃんを診てくれた動物病院のアドバイスをもとに育てていきたいと思いますヒヨコ

*餌
主:ミルワーム(ミルワームの餌を変え、栄養改善させたもの)
副:猫缶詰、キャットフードのふやかしたもの(病院推奨)

やはりミルワームが一番よく食べます!
しかし、ミルワームの栄養改善がいちばん面倒です( p_q)でも、可愛いひなちゃんとちゅいのため、、、

ちなみに、ミルワームを食べさせる時にはハリソンジョブナイルorフォーミュラ3と言う病院で買ったパウダー状の小鳥の餌を水で溶かしたものに潜らせてからあげています。それプラスネクトンS、BIO、MSA、バードベネバックを必要に応じて加えています。

*保温
今は真夏なので特に温度管理はしていませんが、常に温湿度計でチェックしています。

*おうち
今は金網ゲージに二羽いますが、病院に聞いたところ、どちらかが調子悪くなったり餌の食べた量等が把握できるように別々が望ましいとのこと。
そして、金網だと羽を痛めてしまうことがあるので、できたら竹かごとか、ダンボールのようなものが良いとのこと。
今後考えなくては。。

人の手で育てるのは難しいと言われているツバメ。でもツバメを保護している方の中では10年以上長生きしているツバメちゃんも!希望を捨てずに頑張ろうと思いましたグー


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お腹の毛がポワポワで可愛いひなちゃんラブラブ
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左 ちゅい、右 ひなちゃん
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ひなハート
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2016年8月21日〜31日

保護施設での保護ツバメちゃんはついに2羽になりました。
私が保護したツバメのひなちゃん、もう1羽はひなちゃんと同日に施設に来た子。
大きさも同じくらいなので、どうやら同じ頃に産まれたのではないかと思います。

8月21日
ひなちゃん、やっぱりぺとっと座っていて呼吸が荒く、辛そう。
それに鳴き声も『ジュイっ』から『ジュっ』とゆうか細い声に。。
心配なので許可のもと、動物病院へ連れて行くことにしました。
鳥を専門的に見てくれる病院は多くはありませんでしたが、たまたまそこまで遠くない場所に鳥専門も先生がいらっしゃる病院があり、問い合わせたところ、ツバメも診たことがあるそうで快く引き受けてくださいました。

先生はとても感じがよく、ツバメちゃんたちもおとなーしく診察されていました。
前々から気になっていた、ひなちゃんの左の風切羽がピョンっと上がっているのは肩がまがってしまっているからとのこと。
先天性かもしれないし、生まれてからかもしれないそうです。
こちらはあまり問題なさそうですが、呼吸が気になるとのことでレントゲンを撮りました。
内臓に悪いところがみつかり、それで呼吸が荒くなっているよう。
原因は親に巣から落とされた時の衝撃かもしれはいとのこと。
こちらは投薬の必要があり、薬を出していただきました(気管支拡張剤、消化改善薬)

その翌日、前日に検査をしたからなのか、ひなちゃんは血便を出したので再び病院へ。
どうせ行くなら2羽とも、、と思い、2羽連れて行きました。

ひなちゃんは止血剤をいただきました。
先生からは“人の手を加えなくては生きていけない。しかしこの数日が山ではないか?”とまで言われてしまいました。
もう1羽は特に問題はなく元気なので放鳥できそうとのことです。
そんなことを言われたので、ひなちゃんを引き取り一日中面倒診ていたいくらいでしたが、、それは断念し、ひなちゃんの投薬は施設の方に行っていただくことになりました。

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その後、毎日施設へ通い、餌やりと投薬の手伝いをし、ひなちゃんは元気になっていきました。
しかし、8月末になってもやはりひなちゃんは飛べず(羽が曲がっているので長く飛べないそう)投薬していることもあり、少し飛ぶと呼吸が乱れてしまうので、生涯放鳥は難しいとのことで、引き取りの許可を得ました。
また、もう1羽も自然界への放鳥は今年は難しく、こちらの施設では越冬させられないとのことで2羽、私の家で保護させていただくことになりました。
1羽は私のアパートで巣落ちしたひなちゃん、もう1羽は別の方が巣落ちで保護した子です。鳴き声が“チュイっ”と聞こえるので、『ちゅい』と名付けることにしました。

こうして8月31日、2羽のツバメちゃんは家族となり、少し早めの子育てを始めることになりました。
(9月出産予定の妊婦です)

いつも仲よさそうにくっついてるかわいい二人ですラブラブ
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2016年8月6日〜20日

すっかりツバメの虜になり、我が子に会いに行く思いで、ほぼ毎日保護施設へひなちゃん、ちゅん、他の保護ツバメの様子を見に行っていました。
施設での主なごはんはミルワーム(気持ちが悪いので写真は載せません)
もぞもぞしていて芋虫や毛虫が嫌いな私は気持ちが悪くてピンセットで持つのすら無理、、
かわいいお顔してこんなグロいものを美味しそうに食べるなんて、、

施設ではあまりにも保護ツバメが多いため(10羽ほど)2つのダンボールに分けられていました。

8月9日
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ひなちゃんとちゅんは兄弟だけど、こんなに大きさに差が、、↓
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ぺとっと座るひなちゃん
お腹や体がほわほわでかわいい
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でも、、なんだか他のツバメちゃんと比べ、ぺとっとしすぎなのでは?と思いました。
それに呼吸がすごく荒くて、なんだか辛そう。心配。。

8月11日
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8月13日
ひなちゃん
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8月15日
一番下の子は後にうちの子になる『ちゅい』です。
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↓左 ちゅい、左から2番目 ひな、右 ちゅん
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8月19日
ひな
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この期間中に他のツバメちゃんはみるみるうちに大人になり、次々に放鳥されて行きました。

そして二回目の保護ツバメ、ちゅんも!!

シュッとしてこんなに大人になりました!
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そして室内をくるくると飛んだ次の瞬間、窓から大空へ高く飛び立って行きました。
一瞬の出来事だったので写真には納められませんでしたが、あんなに高く飛べたんだなと感動しました。

ちゅんをはじめ、みんな無事に自然界で生き残り、南の国に渡って、また元気に戻ってきてね音譜と願うのでした。

残された子は2羽、ひなちゃん、ちゅい(後にうちの子になる)です。